日記・コラム・つぶやき

昨晩の嵐・・・

いやあ、昨晩の嵐はすごかったです。

・・・って、神戸だけ?

・・・いえいえ、私の身に起こっただけの嵐です(^^;)

昨夜、いつもどおりに就寝したのですが、時間もわからない深夜、突然の吐き気で目が覚めました。

とにかく目が回るほど気持ちが悪い。

吐き気ってこんな感じ? というほど何年も経験したおぼえのないような気持ちの悪さ。

かといって頭痛もなし、腹痛もなし。あおむけでもうつぶせでも辛い・・・

おかしいな、お昼ご飯なに食べたっけ・・・夕飯は何だっけ・・・と脳はめまぐるしく動き、そのうち、

あれ・・・わたし、このまま逝くのかなぁ・・・と気が遠くなる始末。

生存中、やりたいこと全部やったかな、あれもまだだなこれもまだだなとか、もう、脳がひたすらやかましいんです、気持ち悪いのに(爆笑)

それで、最後にいきついたのが、

「この気持ち悪さから解放されたらなんでもできる~~~ 神さま助けて~~~」

でした。。。 こういうのを「苦しいときの神頼み」というんですね。。。

気がついたらいつもの5時。

あ、わたし、生きてたんです。よかった。

完全に睡眠不足ですが、吐き気もなく、普通に起きて今こうしてパソコンに向かっています。

人ってこういうときだけ、都合よく反省するんですね、

「身体が一番だなぁ」って。

いくらやりたいことがあっても、夢が壮大でも、結局は、行動を起こすこと、そして行動に必要な身体が健全であることが一番の「資本」なのですね。

今さらながら、当然の基本に戻らされた昨晩の嵐でした。

身体は大切ですよ。頭のてっぺんから足の先までの各細胞・各遺伝子さんにいつも声掛けしましょうね。ありがとう、って。

さて、今朝の神戸は嵐、じゃなくて曇りです(笑)そして私は寝不足付で元気です。

今日もはりきっていきましょう。私ももうすぐ出勤で~す。

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
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感情を味方に

誰もが経験していることですが、

楽しいことをしているときは、時間があっという間に過ぎて(過ぎるように感じて)、

嫌なことをしているときは、時間がちっとも進まなくて(進んでいないように感じて)、

時計はどちらの時も同じ速度で刻んでいるはずなのに、

"体感"時間が全然違うんですよね(^-^)

楽しいのか、嫌なのかは、完全に個々の感情受信機の問題ですね。

それなら、なんでも「楽しめばいいじゃない」とはわかっていても、そう思えないことも現実ではあるわけですね~ 理屈と感情が一致しないことの証です。

人間は「習慣」の生き物ですから、同じ行動でも視点をちょっと変えた考え方を取り入れれば、日常に「楽しみ」を感じられる工夫ができます。それが積もり積もって、いつのまにか、感情受信機がゴキゲンモードに入ったままになる・・・なんてこと、可能だと思います。

その視点を変える道具(ツール)として、何が合っているのかも人それぞれ。趣味でも仕事でも勉強でも・・・私の場合、今は占術の概念です。

ゴキゲンになると本人が一番楽しいわけですが、それではネガティブな感情が悪いかといったらそれ自体に罪はないんですね。

怒りや悲しみを、皆が感動するほどの「作品」にしてしまう人たちもいるわけですから。

要は、湧き上がった感情のエネルギーをどう発散させるかにかかっているのだと思います。

大人になればなるほど、冷静さや落ち着きが求められがちですが、感情というものは、決して無視してはいけない要素なのです。無視する、というのは自分に湧き上がった感情を「なかったことにする」ことです。

一度湧き上がったら、なかったことにはできないのですね。エネルギーはどこかに発散しないと滞留したままです。発散は、何らかの「創造」をしてゆけばよいのです。それはベクトル次第で素敵な花を咲かせます。

感情を上手におおいに活かした創造(自分から発信されるすべて)というものは、すばらしい花が咲く原動力のひとつなのだと思います。

そのためには、自分がいまどんな感情を抱いているかを自分で直視することが大切ですネ。そういう意味で、「よい子、よい人」の枠におとなしくおさまらないほうがいいのだなと、最近特に思います(笑)

さて、今朝の神戸は昨日の雨模様から一転、爽やかに晴れています。少しずつ気温が上がるようですね。

今日も元気にいってらっしゃい。わたしもいってきます♪

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重複のお話

昨日に続き、姓名判断に関連するお話です。

姓名を一文字ずつ分解して画数を確認してゆくと、姓名の中に同じ画数をもつ例があります。

鑑定上、この現象を「同格」とよびます。

たとえば、山田花子さんという名前の場合、各々の画数は

山(3画)田(5画)花(7画)子(3画)となり、山と子が同じ画数をもっています。

この「同格」は、重複している 意であり、画数に同じ数があると必然的に格数(画数と画数を足して組み合わせた9種類の数)にも「同格」が発生します。
(※細かく言えば、画数で同格がみられなくとも格数が同格になる場合も有)

これらは、できれば避けたい現象とされています。

同格は、重複している数そのものの性質や、どの部分で重複が起こっているかにより影響の大小が変わってきます。

そしてその影響とは往々にして、物事がスムーズに運ぶこととは別のベクトルに進んでしまうことです。

この「同格」のことをいつも思いださせるのが、職場で聞こえてくる会話です。

データ処理や解析をしている人たちから、

「○○に重複がありました」 「また重複してる」

というセリフがたまに聞こえてきます。

重複データは、見つけたら即座に修正されます。その修正とは、重複があるとデータ処理上不具合が出るので「消去する」、ということです。

重複って、ちょっと「困ったさん」になるんですね。。。

ここで少し想像してみましょう。

この地球上で、もし自分と何もかも全く同じ人間が発見されたらどうなります? 何を感じますか? ・・・そんなことありえない? 

ありえないですよね~。 そう、ありえないんです。

だから、重複は本来、「自然体ではない」ということなんです。

これは深い深~い、お話です。

姓名判断の話題を取り上げましたが、

「他の誰にもなるな。自分自身でいようね」 というメッセージ、です(^-^)

さて、今朝の神戸は昨夜からの雨がまだ続いています。お天気は雨でも視界良好に今日も元気にまいりましょう~

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0(ゼロ)のお話

0(ゼロ)は、「無」(何もないこと)に対応するものとして、数の概念の中に取り入れられました。ゼロの概念の確立は、インド数学であるといわれています。

ゼロは、サンスクリット語でshunya(シューニャ)=「膨れ上がった、うつろな」の意だそうです。何やら意味深な言葉からきていますね~。

姓名判断上、ゼロは非常に特別視される数のひとつです。

どう特別視されるかというと、名前の画数(あるいは格数)にゼロがあると、以下の意味を同時に含みます。

・天才的な側面を持つ
・突然の変化

う~ん、まるで博打みたいな(?)リスキーな匂いのする数であります。

突然の変化は、「すべてが無に終わる」という意に誘導されやすいです。

ここで専門的な事柄ですが、たまに質問を受けますのでご参考程度に、数・数の違いを説明をしておきます。

◎画数:名前の中の一字ごとの数。

たとえば、「山田さん」という姓であれば、山=3画、田=5画です。

◎格数:上記の画数を足した数のこと。鑑定上、9種類の格数があります。

たとえば、「山田さん」の場合は、3+5=8格(※この場合、祖格は8格である、とみます)

名前に「ゼロ格」がある、というのは、一般に格数の中に、10・20・30・40・50・・・が含まれる場合を指します。(画数も考慮する場合がありますがここでは割愛します)

この「ゼロ格数」というものが、名前によっては良いスパイスにもなれば、致命傷にもなる、ということで、扱いが非常に難しい、と先生はおっしゃいます。

考えてみれば、天才的ということは、非凡である、ということですから、平穏とか凡とかからは遠ざかるものです。それが良くも悪くも運命にひょっこり出てくる、というわけです。

面白いことに、この「ゼロ」にあたるカードがタロットにもあります。

そのカードは「愚者(=FOOL)」と名づけられ、愚者は「0」である、あるいは番号が割り当てられないカードとして扱われています。

トランプでいえば、ジョーカーみたいな存在で、つかみどころがなく、全ての可能性をもっているようで、同時に何もない・・・そんなカードです(笑)

このカード、時と場合によって、偉大な人になったり、やっかいな人になったりするんです(笑)

面白いものですねえ。表現方法は違えど、きっと皆、「ゼロ」の存在を似たような感覚で掴んでいるのですね。

コンピュータは「0,1」というプログラムから成り立っていると言いますし、この「ゼロ」が今の世の中を背後から組み立てているといってよさそうですね。

そして、ゼロを含め「数」は人類の概念のひとつです。一番あまねくシェアされている「概念」といえそうです。

人間は、色んなアイディアを三次元に降ろしてきますね~。個人的にはそこにいつも「ヘルメス」が関わっていると確信しております(^-^)

さて、今日の神戸は曇りがち。朝方は晴れていましたが、少し肌寒いです。

みなさま、楽しい日曜日を♪

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心地よさ

あなたが、「一緒に居たいなぁ」と思う人はどんな人ですか?

私はというと、キッパリ断言しますが

「静けさを共有できる人」です。

静けさとは、沈黙ともいえるのですが、会話が楽しいとか、何かができるから面白いとかよりも、むしろお互い「し~ん」と黙っていて、その空間が会話するよりも心地よい人が最高です。

そういう人とは、同じ空間にいて別の作業をしていても繋がっている感じがします。また、距離が離れた場所にいても不思議と一体感が持続している感覚があります。

人は才能あるいは容姿が優れていることで注目されたり評価されたりしますが、それはそれで一時的には「エキサイティング」なんですけれども、

それらで感じる刺激は、流行のようにあっという間に過ぎ去るものなんですね。

また、静けさの居心地の良さは、家族であればあるはず・・・というわけでもなさそうです。

そして、長い付き合いだから・・・というわけでもなし。

さらに、「いい人だから」・・・というわけでも絶対に、なし。

理屈を超えた、相性みたいなものでしょうか。

ごくまれにですが、そういう存在に出会えると、自分は「そのまんま」でいいのだなぁと、内側から本当に緩みます(^-^)

さて、今日も神戸はよいお天気です。さきほど朝散歩から帰ってきました。今朝はなぜか手をつないだ熟年カップルを沢山お見かけしました。春ですね~(?)

みなさまも素敵な週末を♪

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基礎基本の大切さ

英語が欠かせない職場になって、はや1年半ほど経ちます。

義務・高等教育の過程で「教科書英語」はみっちり学んだものの、留学や海外生活の経験もない私は、「実践英語」に対してあまり自信がありませんでしたので、最初はかなりチャレンジングな環境に悪戦苦闘していました。

ただ、今こうして仕事を続けさせてもらって実感することは、いくら「教科書英語」的な教育だったとはいえ、そのときに学んだ「基礎・基本」は必ず活きるということです。

職場柄、帰国子女の方々も沢山おられますが、彼らも学生時代の英語と社会人の英語では使い方が違うので、業務上のコミュニケーションは最初苦労されるそうです。それは日本でも同じですね。私も社会人になりたての頃は、電話一本の応対も冷や汗をかきながら学習したものです。

職場の人たちは、私の英語は"きれい"だと言ってくれます。私には何がどうなのかよくわかりませんが(笑)、想像するとしたら教科書や学校で学んだ基礎・基本のおかげなのだと思います。

それに気づいたとき、「あとは実践あるのみ」と、妙に開き直れて今は英語を楽しく使い、プライベートでも学習意欲が増しています。すると、上達したかどうかとは関係なく、いつの間にか苦手意識が遠のいていました。

苦手意識は「実践がない」から勝手に自分でつくっていた壁だったんですね。

占術の世界の学びも同じように思います。あきれるほど簡単と思われる最初の基礎・基本をスキップしないで、繰り返し・繰り返し学んでいく。そして「実践」してゆく。

これがのちに信じられないほど自分の財産(本当の力)になっていることでしょう。

・・・ということで、わたくし・伊野華絵としては、英語・占術の他にこのブログも毎日コツコツ書き続けたいと思います。

こう書いていて、やっぱり私の傍らにはいつも「ヘルメス」がいてくれるなぁと感じます(^-^)
※水星=ヘルメス=言葉・文字(アルファベット)、占い、コミュニケーションを司る神

さて、今朝の神戸は晴れ。少しひんやりしますが気持ちの良い朝です。金曜日ですね。

みなさまも楽しい一日を!

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軽やかさと運

易学の先生と会話をしていて、不動産の話題になったことがあります。

この不動産というものは、「運」という観点からみると扱いが非常に難しいのだそうです。

「不動産」の意味をあらためて調べてみると、「土地とその定着物」とあります。

「不動産というのはね、人をそこに釘づけにして動けなくするんですよ。つまり「不動」です。動けないのだけれど、いや、動けないからその場所で何か産まなければならない。まさに「不動・産」なんです。」

なるほど・・・。所有したばかりに、いざ動きたくても動けない状況をつくってしまうこともあるのですね。たしかにそんな例を見聞きしたことがありました。

「伊野華絵ちゃん、人間は身軽でコンパクトが一番なんですよ。箱が大きくなればなるほど動きが鈍くなる。易学は、変化しないことと重複を忌み嫌います。わかりますね?」

身軽でコンパクトかぁ。身体的には自信があるんですけどね~(笑)

思考も行動も、そして人生全体も、身軽でコンパクトにいきたいものです。この世を卒業する時は、何ひとつ持っていけないし、持って行ってはいけないのです。

そう、目に見えるもの・見えないものの扱いはどちらも「軽やかさ」が大事なのだと思います。運も軽やかになります。

さて、今朝の神戸は曇りがち。気温は高いですがあまり春という感じがしません。・・・なにやら少し変な天候ですね。

みなさま、体調管理をしっかりと、今日も楽しく過ごしましょう。

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光陰矢のごとし

光陰矢のごとし: 月日の経つのがとても早いこと。 (故事ことわざ辞典より引用)

「伊野華絵ちゃん、年をとればとるほど、時間が経つのが本当に早く感じられるのですよ。70代なんて、まるで毎日が光速度のようだ」

姓名判断の先生は、電話の向こう側で力説されます。

時間の体感速度については、分数を使って分母に自分の年を充てるとわかりやすいと聞きます。

1歳なら、1/1であり、20歳なら1/20、50歳なら1/50、70歳は1/70です。ひゃ~(^^;)

「だから、晩年の運勢ほどたった1年が非常に重みを増してくるのです」とのこと。

私たちはこの身体に宿っている間は「有限」です。つまり、限りがあるということ。誰もが無限の可能性を秘めている・・・とはいいますが、有限の中での遊びは終わりがきます。

限られた時間ですから、光(意識)の矛先を自分を成長させるベクトルへいつも向かわせたいものです。

今、考えていること、意識を向けていることは、「どうでもいいこと」の連続になっていないか・・・?

「光陰矢のごとし」

は、自分を観察する大切さを教えてくれています。

さて、今朝の神戸はあたたかい朝を迎えています。お掃除しやすい陽気でうれしいな~。というわけでこれから掃き掃除にいってきます(^-^)

金曜日ですね。みなさまも笑顔でいってらっしゃい♪

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英雄色を好む・・・?

英雄色を好む(えいゆういろをこのむ): 英雄は何事にも精力旺盛であるから、女色を好む傾向も強いということ。 (故事ことわざ辞典より引用

英雄を世俗的な「成功者」という定義でみてみますが、たしかに成功する人(特に男性)の周囲には異性が魅力を感じて近づいてくるのが事実です。

成功するには、実力とともに運勢の強さも必要です。

易学・姓名判断の世界では、「運勢の強さ」と「神仏に縁があること」は切っても切り離せないとのこと。

運勢の強さとは、「どんな環境下でも生き抜ける強さ」です。これは、目に見えない神仏からの力の働きによる強さなのだそうです。

そういう運勢の人は結局英雄になるポテンシャルがあるということですが、ただ、先生曰く、神仏の縁が強烈で異性が近づけない(一緒になってもうまくいかない)場合がまれにあるのだそうです。

神様に愛されすぎっていうこと・・・?

そういう人は、実は英雄であっても「色」は好まないのだそうです。意識の矛先が異性に向きすぎない。もしくは向かない。言葉を変えると、本人の次元が高すぎて釣り合う伴侶が見つからないのだそうです。そして同性からは「アイツ、いいやつだ」と評価されるタイプなのだとか。

一方で、英雄(成功者)に一時的になったとしても、色事であっという間に身を滅ぼすケースも少なくありません。色を好んだばっかりに・・・ということですが、そういう人の場合は易学上では悲しいかな、もともと「運勢が強い」とはいえないそうです。

色事、酒場、お金・・・成功者ほど、魔が差しやすい事象からの誘いは多そうですが、「どんな環境下でも強い」運勢ならどうぞお楽しみください、といったところでしょうか・・・(^^;)

というわけで、英雄色を好む場合もあれば、そうでない場合もまれにあるようです。

・・・なんだかまとまったのかまとまらなかったのか、みたいな本日の日記でした(笑)

さて、今朝の神戸は思っていたより寒いです。日中は暖かくなりそうな予報ですがどうかしら~?

あら、もう水曜日なんですね。水曜日は水星が示すシンボルのひとつですから、「ヘルメス曜日」ともいえます♪

さあ、今日も(^-^)でまいりましょう~ いってらっしゃい。

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ヘルメスの丘

このたび、伊野華絵のサイトおよびブログのタイトルを改名しました。

ヘルメスの」と名づけて心機一転、引き続き自己表現してゆきます。

神話好きな方はすぐお分かりかと思いますが、ヘルメスとは、ギリシャ神話に登場するオリンポス十二神の一人であり、

情報・知性・コミュニケーション・旅・眠り(夢)・ビジネス・数・文字・天文学など、多岐分野をつかさどる、多面的な青年神です。

占星術上では、「水星」と同一視されており、ときにホトケ、ときにオニという、トリックスター的な要素ももちあわせています。

私の人生にはいつも傍にヘルメスがいて、遊び気分で私の知性を鍛えてくれています。

そして、「丘」は、私が好きな漢字のひとつであり、私にとっては、日常の物理空間とは異なる次元の「情報空間」を表現する一文字です。

ヘルメスの」とは、伊野華絵の情報空間の遊び場です。

長年職業としてきた秘書、好きな占術の世界、数、夢、シンボリズムはどれもヘルメスの管轄で、先日突然、このタイトルのインスピレーションが私に降ってきました。それは、

あの夢を観た直後のことでした。

と、長々綴りましたが、今後とも伊野華絵の執筆活動をご支援くださるととても幸せですし、励みになります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

神戸と伊野華絵は今日も元気です(^-^)

みなさま素敵な一日を!

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