心と体

基礎体温とバイオリズム

私は毎朝、基礎体温をつけています。オムロン製のかしこい体温計が大活躍(^-^)。

「基礎体温」については女性のほうが断然馴染みがあるかと思いますが、起床時に身体を動かす前に測る体温のことです。最も安静状態にあるときの体温ということですね。

測定時間帯も一定のほうが望ましいので、基礎体温を計る習慣を身につけると、必然的に規則正しい生活にもなります。

数値は見える化すると本当に楽しくなるものですね~。都度グラフ化される体温計なので毎朝楽しみです。・・・男性の方はピンとこないかな? その場合は、こちら を観てみてください(^-^)

基礎体温の変化は、女性の月経周期と同期しているのが自然体といわれています。

排卵日を境に高温期・低温期がはっきりわかれており、私の周期は新月・満月のタイミングともマッチしています。いやぁ面白いなぁ~と毎月感動(笑)。

しかも、別途日記をつけているので、感情のバイオリズムとも連動していることが自分でわかってきます。調子がでやすいとき、無理しないほうがよいとき・・・事前につかめると対処もしやすくなり、ますます「自然体」になれます。

これも、「サイクル」です。女性の周期は約29日の「月」のサイクルと同期しています。だから、「月経」なんです。絶妙な名づけです(命名に偶然はありません)。

曼荼羅の世界では、男性は「金剛界」に、女性は「胎蔵界」に住むといわれますが、女性の方が自然や、目に見えないものについて敏感であり親しみやすい、理屈でなく身体や感情で反応しやすい、というのは身体的構造からもいえることなんですね。

と、今朝は女子的な話題に特化してみました。普段、男性性の強い「易学」的な話題が多い私なのでたまには・・・(笑)

さあ、今朝の神戸もお天気でいい感じです。みなさまも楽しい一日を!

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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ラヂオ体操第4

なんとまあ、こんな体操がっ(笑)

その名も、「ラヂオ体操第4」。

キレのある動き。そしてバランスと柔軟性。自分が昔、体操をやっていたからでしょうか。ファッションモデルさんたちのポーズやウォーキングより、こういうお姉さんたちを観るほうがよりうっとりしてしまいます。

人間の身体って美しいですね。・・・鍛錬すればするほど(^^)。

ハード(肉体)もソフト(精神・心)も、どちらも日々意識して動かし、大切にしたいですね。

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カラーレッスンを受けて

昨日は友人の魚田純さん(クレアプラス・代表)による、Crea Cafe Lessonに参加してきました。

テーマは、「カラーコミュニケーション 自分の未来は自分で創る!わたし計画書」です。

まず、魚田純さんに診断いただき、カラーセラピーや生年月日による自身のカラーとバイオリズムを確認。参加者各自で今年のビジョンを掲げ、それを実現するための具体的行動を書き出し、参加者みなさんの前で発表しました。また、家族とのコミュニケーションを円滑にするためのアドバイスもいただきました。

私はよく、西洋占星術のソーラーリターンという技法で年の流れを確認するのですが、純さんが企画された「色」との組み合わせで見る1年もとても興味深いものでした。

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同じ分野を学ぶ仲間たちとの交流も実に楽しいものですが、異なる分野の方々による占術の取り入れ方、見方、考え方を聴きながら、そうかこういったアプローチもあるのか、このような風景もあるのか、と勉強になります。また、参加者のみなさんのそれぞれの目標や環境、日常を共有してもらい、心がほんわかと温かくなりました。そして、普段自分が感じている想いを「言葉」に乗せてわかりやすくお伝えすることの楽しさと難しさも感じました。

私の場合、どんな角度から覗いてみても、自分が感じている全体の流れと合致するので、「うん、そうだよなあ」といつもながらに納得です。

私の生まれは、非常に偏っているというか、意識を一点集中して地球に飛び込んできたような星の下に誕生しています。過去どれだけの占い師さんに伊野華絵の風景を覗いてもらい、ビックリされ笑われたことか(←笑うな~)。

今回のカラーセラピーでも同様。本質を掘っても掘っても同じ色(笑)。そうなんですよ。それだけピンポイントで何かを目指して飛んできたわけです。

ちなみに2014年のイヤーカラーは「インディゴ・ブルー」。ああ、やっぱりネと。

これはレッスンから派生した個人的解釈なのですが、実はこちらに引越してきてから、ずっと「松果体」に注目しているのです。理由はありません。ただ意識がそちらに向くから、なのです。

松果体とはコチラ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9E%9C%E4%BD%93

インディゴ・ブルーはここのゾーンのチャクラの色なのです。

このあたりはいたずらに、性急に、ぞんざいに扱うと危険を伴うのです。とはいえ、このレッスンでGo!サインをもらったと思って、自信をもってゆっくり慎重に勉強していこうと思っています。

そしてそして、神戸に引越してきて、仕事仲間以外にお友達が増えたのがなによりうれしいです。純さん、みなさん、ありがとう。大いに刺激を受けました。みなさんの2014年がカラフルに輝きますように☆

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「感」じ方の工夫 その2

昨日の続きを書いてみたいと思います。

環境や出来事に対して自分が抱いた「感」をしっかり認識することがとても大切だと思うのですが、人間関係においてはそれが特に重要であり、そこで受け止め方を誤ると目の前の人をありのままに受け取れなくなります。

そういう意味で、噂話というのは本当に毒であり、害であります。とりわけ、まだ会ったこともない人の噂話や評価を第三者からインプットされた場合、初対面で会うそのときから、噂話からもたらされた色眼鏡がかかってしまいます。私は過去においてこのことで痛い目にあった経験があります。

その経験のおかげで今は、会ったこともない人の噂話は「馬耳東風」アプリを起動させて、自分の中に納めないように努めます。噂話の中には事実が含まれていることもあるのでしょうが、起こった出来事と、ある特定の人が受けた不快感とがごちゃまぜになって噂話になっていることがよくあります。また、人の印象は受け取る側の諸事情によって、180度違うということを経験をもって数多く知っているからかもしれません。

人との関係は、できるだけ自分とその人との直接の関係性においてその都度その都度きちんと判断し、対応したいと思っています。

人間って本当に、「多面体」なんですよね。一人の人の中に、色んな顔が同居・内在しているものです。AさんがBさんと接しているときの顔とCさんと接しているときの顔が全く違う、ということもあるわけです。そんな変化は相手があって発生しますので、お互いの交流があった上で、顔も出来上がるわけです。だから「相性」というものもあるのだと思います。

したがって、BさんやCさんが受信した「Aさん像」は、その受信したそれぞれのフィルターが必ずかかります。それを承知した上で話を聞く、自分がAさんと接するときはBさん・Cさんの話の影響を遠ざけておくということはとても大切です。

外の世界はまるで波立つ水面のように変動します。そこにフォーカスするのではなく、その水面を静かに眺めることができるように自分の内側にしっかり光の柱を建てるほうに注力することが大切だと思います。

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「感」じ方の工夫

いやあ、冬に向かってキリリと冷えこみつつある、今日この頃です。

神戸で迎える初めての冬、新しい家で暖房器具のスイッチに手を伸ばさずにいつまで過ごせるかな? の記録更新中です(笑)

とはいえ、朝、ポカポカにあたたまったお布団から出なければならないときはかなりの気合を要しますね。。

「ここは永平寺じゃ~。掃除だ掃除!」と、わけのわからない叱咤激励を自分にしながら起き上がっております。おかげで朝の掃除をしているうちに身体はしゃきんとしてきます。

そんなこんなで気づいたことがひとつ。

1.寒いと感じること
2.寒いことを嫌だと感じること

上記の2つの「感じる」はまったく別のことなのです。私たちは1と2を結構セットに考えてしまいがちですが、1から2への段階があって自分への影響があります。たとえば寒くても2の感じ方が違って、寒さを嫌だと感じない人もいます。寒いを「眠い」で考えてもそうでしょう。

他の言葉に置き換えていろんなケースを想定できると思います。つまり環境や出来事がもたらした1の感を「嫌だ」という2の感で受け取ることで、次へのアクションを滞らせたり判断を誤らせたりすることがある、ということです。

1は大いに感じ取ってよい、むしろ敏感に感じ取る豊かさがあったほうがいいことだと思います。自分が今何を、どう感じているかの認識です。

2は、自分が心地よく生きていくために工夫がいるのだなと。つまり、感じたことを自分の中にネガティブにダウンロードしない工夫です。工夫をしているうちに、なぜ自分がそう受け取っているのかの答えを見つけることもあるでしょう。これは大発見です。

寒いなぁ~、嫌だなぁ~、起きたくないなぁ~ という思考プロセスを、

寒いなぁ~、ますます冬だなぁ~、身も心もひきしまるなぁ~ とか(例えばですが)。

チョコっと変えることで不思議と身体も寒さに対しての嫌悪感が軽減します。思考を変えてみる→感情への働きかけがある→身体も反応する ということです。

実は私、寒いのが「苦手」と感じている現在なのですが、ふっと気づいたこのことでこの冬をうんと楽しもうと思います。そして、この苦手感をきっかけにいろいろ工夫しようと思いました。・・・でもきっとスキー場には行かないだろうな・・・さぶい(笑)。

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身体への感謝

入浴時、朝の目覚めの時、夜の眠りの時、ヨガを終えた時・・・

1日の中で私は数回、意識して自分の身体に感謝の言葉を発するようにしています。

できるだけ声を出して。

「自分を大切にしましょう」といいますが、これは心もカラダも両方ともを指します。

また、心を大切にしていれば自ずと身体も大切にするようになりますし、身体を大切にしていればいつの間にか暖かい心模様になってきます。

永らくやっていて感じたのは、実際に声をだして「ありがとう」を言うことは、健康に大きな影響力があるということです。自分の身体の全細胞に語りかけるように、感謝の言葉を伝えます。かつ、タッチングすればさらによいと感じます。

人は皆、人から感謝の言葉をもらったら心から嬉しいように、細胞もまた同じなのです。そのことに気づいた時、

身体の中の1細胞も、自分と言う人間一人も、そして地球も、・・・サイズは違ってもどれも意識をもつ生命体なんだなあとしみじみ思ったのでした。

そして、生命体にとっての一番の活力は、感謝のエネルギーなのでしょうね。

一番身近な、そしてお世話になっている自分の身体内の細胞への感謝をぜひ皆さまも。

心臓が1秒たりとも休まず動くことも、呼吸が寝ている時も続けられるのも、当然なことなのではなく、実は奇跡であり、その背後で数えきれない生命体の働きがあるのですね。

そう思うと、自然に出てきませんか? 『ありがとう』って。

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後ろ姿

私は後ろ姿の美しい人が好きだ。

姿勢、肉づき、歩き方。後ろ姿から、その人のもつありとあらゆる情報が私には見える。生き方の景色、みたいなものか。その人の「目」と同じぐらい、私は注目してしまう。

「子供は両親の背中を見て育つ」というが、これも真実だと思う。

鏡を見て顔を洗って髪をとかし、女性は化粧をし(最近は男性も?)・・・も大事な身だしなみだけれど、後ろ姿にも気を配りたいものである。

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食の見直しは心の見直し

私たちの肉体の健康は、主に毎日の食事で維持されている。

何を食べるか・・・大人になれば、すべて"自分"で選択している。

その選択の連続が、今の自分の健康状態である。自分の口に入れたものは、自分に責任がある。

つい沢山食べてしまう、つい甘い物を食べてしまう、つい飲み過ぎてしまう^^;

コレ、全部、選択する自分の意志力が揺らいでいるわけで・・・。

食べ物に限ったことではないが、『いただき過ぎ』って ホント、運を下げるのです。

食事は、何を食べるか・どのぐらい食べるか・いつ食べるか がとても大事。食の見直しは、自分の選択の見直し=心の見直し なんだなあと今つくづく思っている。

自分が口にするものを意識的に見直して、身体づくりに励みたいな。身体が元気になればココロも元気になる。ココロも元気になれば選ぶ食べ物も変わってくる。

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心の元気度測定法

特に忙しくなくても、元気がでないときがある。

逆に、かなり忙しいのに、なぜだか元気がみなぎるときがある。

どうしてなんだろう?・・・と思ったことがある。

心の元気度を測定する方法は、自然や空をぼ~っと眺めて

『ああ、もうこんなに花が咲いているんだな』とか

『今日はお月さまがきれいだな』とか

そんなことがこまめに自然とできるかどうか。だと思う。

多少ストレスがかかることが続いていても、道端の草花に目をやる余裕が残っていれば元気は保たれる。

満月を指さして、「あっ お月さまだね」と 話しかけてもリアクションがないときは・・・相手が相当大変な状態だと思ったほうがいい。

身のまわりの自然、広がる空の景色とは日々仲良く付き合おう。

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喉元過ぎれば・・・

昨日、夕方から急に頭痛と吐き気に見舞われました。仕事後は、楽しみにしていた英語の講座。どうしても、なにがなんでも行きたくて体にムチ打って会場へ。

受講中も、吐き気を飛ばしたい一心で誰よりも質問していた私。・・・普段の私はそんなことしないのです。今振り返ると我ながら滑稽です。

結局最後まで授業は受けましたが、途中、2度ほど化粧室へかけこみました。何でこんな日に?帰宅途中の電車でもひと駅が長い長い・・・。

苦しさとの闘いの中で、『これから解放されるならなにもいらない・・・。普通に息ができて毎日過ごせるだけでなんて幸せなんだ』そんな境地でした。

たまに腹痛を起こすときも同じことを思うのです。そのときは。本当に『痛みから逃れられれば何もいらない』と。

体のどこにも痛み・苦しみがなく普通に過ごせることの有難み・・・本当に分かっていない日常だな、とこういう目にあって痛感させられます。喉元過ぎれば・・・を何回もやっている私です。そのたびに、反省。

あたりまえの日常に、感謝です。

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