占術関連

春分~種まき日和~

みなさま~。本日は「春分の日」でございます。

そんなの知ってるよって?・・・ハイ、そうかと思いますが、ただの祝日ではございません。

春分の日です。

春分の日が祝日の国ってそうないんですよ。日本はすごい国です。

春分の日が祝日とは承知していても、「春分」とは何か?について詳しい人は少ないのかも。。。もし詳しければ、そんなあなたは天文マニアか占星術師でしょう(笑)

細かい説明は省きますが(知りたい方は、「春分」や「春分点」で検索してみてください)、

本日は、種まきに適している日(時期)とされています。

季節は天体の動きから推測できますから、天体観測は、農業や漁業をおこなう上で古代から生活と密着していました。この時期はようやく暖かさが出てきて、これから気温が上昇するので作物が育ちやすく、つまり、種まきに適しているわけです。

これが、占いの世界にもあてはめられました。占星術では春分の日に太陽がうおからおひつじに移行します。

おひつじとは、12サイン(「おひつじ」~「うお」という12分割した観測上のメモリ)の一番最初のサインとされ、「物事の開始」を意味します。

つまり、そう、事始め、種まき、の時期なのです。

占いもひとつの概念で、情報空間での物語であるわけですが、そこでも物理空間と同じように種まきに適したタイミングなのです。

物理空間と情報空間は呼応していますから、切り離さずにとらえてくださいね。

ですから、みなさん、今日は「種まき」の思考ロケットを飛ばしましょう。

今日から1年、自分が育ててみたい種子があれば、その意図のロケットを元気よく飛ばしてみてください。

・・・逆に言えば、余計な思考ロケットは控えましょう、となります(苦笑)。

私を含め、皆誰もが不要な思考ロケットを一日何万発も打ち上げているのが事実です、ハイ。

種まきのタイミングは重要です。上手に活用してみてくださいね(^-^)

そして、種をまいたらそれを大事に育てていってください。そのときに「環境」が重要になってきます。

今朝は、久しぶりに神戸・北野界隈を散歩してきました。

一度訪れたかったパン屋さんのことを思い出し、ふと立ち寄りました。

店名は "Ca Marche"。こぢんまりとして、それでいてセンスのよいお店でした。店内は大賑わい。

帰宅後、パン屋の店名が気になり、"Ca Marche" を調べてみると、フランス語で「OK」、「大丈夫、うまくいく」という意味でした(^-^)

ふふふ~。ヘルメスからのプレゼントかしらん? ヘルメス君はたまにこういう粋なプレゼントをしてくれます。なんてったって、ヘルメスは言葉を司る神(水星)ですから♪

神戸は今日も気持ちの良い陽気です。みなさまの場所もそうでありますように~

楽しい日曜日を♪

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
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価値観

誰かにリーディング(鑑定)をしてもらったら、内容にはリーダー(鑑定者)の価値観が含まれているからそれを加味して受けとめたほうがよい。

お世話になった占術関連の先生方の何人もがこうおっしゃいます。

昨日の「情報空間」の話にも繋がるのですが、鑑定の際はなんらかの回路を使って(私なら姓名判断やタロットやヒーリングのシンボル)行きたい場所に意識を飛ばします。

たとえば、私たちが何かを知りたいときは、今ならインターネットで検索ツールを使い「キーワード」で調べにいきますよね。そして、目的の情報なりサイトなりに行きつくのですが、私の鑑定時の回路もあれと全く同じ仕組みです。

ここで面白いのが、何かを調べようと検索したとしても、皆同じ目的地を好むとは限らないということです。

たとえば「人物A」を検索したとして、そのA氏の公式サイトに行く場合もあれば、wikipediaに行く場合もあれば、A氏を批評する2ちゃんねるに行く場合もあります。

各々で展開(掲載)されているA氏についての情報は、共通部分もあればまったく違う見解も当然あるわけです。

要は、検索側がどういう意図をもって観に行っているか(調べているか)も大きく影響してきます。

これが鑑定時にも如実に反映されます。鑑定者がもともと持っている価値観(フィルター)から情報空間を覗きにいくわけですから、鑑定者の色がついた景色で鑑定は表現されます。

このことをふまえて、リーディング内容は受け止めたほうがよいということですね。

では、鑑定は意味がないかといったらそうでもないです。

検索したら何かがでてくるということは、情報空間にそれが「在る」のですから、見方のひとつとして確かに存在する、ということです。

また、鑑定者は自分の価値観をおしつけないようにするにはどうしたらよいか・・・ですが、

いえいえ、それはせざるを得ないのでどうしようもないです(笑)。

そもそも、タロットも姓名判断もそれぞれ固有の概念を基盤に成り立っていますから、回路そのものにも色(価値観)がついています。色のついていない回路なんてないです。

ただ、それを自分で気づいてそのうえで鑑定にのぞむという意識は大切だと思います。

占いだけではなく、世の中は多様な価値観を押しつけあう世界です。「概念」の勢力争いみたいなところがあります。こういうと、聞こえが悪いかもしれないですが、私はそう思います。

皆、自分が信じていることが「正しい」と思っていますし、そう思わないと楽しく生きていけないのですね。

そもそも、概念上での「正しさ」なんて時代が変わればあっけなく変わります。いわゆる、常識というものです。

自分が生きている時代の常識と上手に折り合いをつけながら、それでも自分に合った面白い価値観を味方に人生を楽しくしてゆけたら、最高だと思いませんか? そして、ときには異質な価値観で古い自分を壊してみるんです。

自分が固持している「正しさ」とは少し違った価値観を持つ世界を旅することは大切だと思います。そしてこれは年を重ねるごとに勇気が必要になってくる、というのも事実のように感じます。

まぁ、あまり冒険すると精神が壊れますので無理のない程度に。。再起可能な人は大いにチャレンジしましょ(♪)

まずは、いくつになっても、どんな人と接しても、

「そういう考え方もあるんだなぁ」

そんな心の持ち方、余裕みたいなものがあればいいなと思います。

さて、今日の神戸は雨は上がりましたがどんよりしています。

今朝の散歩で、2、3分の間に同じナンバーの車を4台もみかけました。なんてことないのですが、朝から面白かったです(笑)

みなさまもどうぞ楽しい土曜日を♪

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
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情報空間って面白い

「伊野華絵ちゃん、ちょっと怖いかもしれないけれど、鑑定しているとね、知らぬ間にその名前をもつ人がいる場所にいってしまうんですよ」

私の占術上での先生(姓名判断)がとうとう種明かしをしてくださったことがありました。

鑑定の際、名前をじっとみると、その名前を持つ人のところへ自動的に意識が飛ぶのだそうです。

先生は私を怖がらせないように慎重におっしゃったようですが、いやいや、そんなん全然・・・ふつうです、センセ(^-^)

実はタロットも同じでして、タロットの場合はカードという道具を使ってそこから情報空間内の知りたい場所へ飛ぶんです。

つまり、名前もタロットも「回路」なんですね。

これを実感したのは、自分がヒーリングを学び始めてからでした。

ヒーリングは手法も様々にあり、また、それらの解釈・受け取り方も人それぞれです。立派な治療法のひとつである、あるいは怪しい宗教みたいで訴訟問題になる等々。

結局は、扱う人とそのクライアントとの関係性の質次第(これも運命)、ということにつきるかと思います。

私は昔、ヒーリングを「あやし~」と思っていたんですね。うさんくさいって。そもそも癒しが実に曖昧でファジーな言葉で、人をもっと弱らせるような気がして、自分でしっかりせんかい~(笑)ぐらいに。

そもそも病院も好きではなくて(好きな人はいないと思いますが)、病名を増やすから病気が増えるし、医者が増えるから患者が増えるんだ、ぐらいに強気に思っていました・・・ハイ。

私に縁があったヒーリングは「文字」をシンボルとして使うのですが、姓名判断をしていたので漢字や文字に没頭していた私は、そこからの興味が繋がってヒーリングの世界をのぞいたのです。

するとこれが面白かった。

文字も「回路」になるということがすごくよくわかりました。行きたい情報空間へのドアであり、ドアをあければ回路に通じているんです。

では回路は何かというと、「光」なのだと思います。(これまたファジー表現ですが)

ヒーリングの場合、その「光」を通して、心身を調律し安定を取り戻す作業をするのです。まるで楽器の調律と同じです。

私たち人間は、「わからない」ということが一番落ち着かず、「不安」を呼びます。その不安が運命を揺らがせたり、心や体の病を呼び寄せたりすることはよくあることです。

つまり、「わかる」ということ、自分なりの「納得」ということが「落ち着き」を取り戻すのですね。

では「わかる」とはどういうことでしょうか?

私は、知りたい情報を「観に行く」「確かめに行く」ということなのだと思います。

名前もそう、タロットもそう、そしてヒーリングでの文字も、すべて回路をつかって情報空間に「答え」を取りに行くのです。

この考え方、なかなか面白いと思いません?

私のヘルメス(情報空間)との遊びが教えてくれたアイディアです♪

さて、今朝の神戸も晴れ。金曜日ですね。会社勤めの方は明日から三連休が待っている人が多そうですね。私もその一人です(^-^)。でもその前に、

Have a nice day, TODAY!

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重複のお話

昨日に続き、姓名判断に関連するお話です。

姓名を一文字ずつ分解して画数を確認してゆくと、姓名の中に同じ画数をもつ例があります。

鑑定上、この現象を「同格」とよびます。

たとえば、山田花子さんという名前の場合、各々の画数は

山(3画)田(5画)花(7画)子(3画)となり、山と子が同じ画数をもっています。

この「同格」は、重複している 意であり、画数に同じ数があると必然的に格数(画数と画数を足して組み合わせた9種類の数)にも「同格」が発生します。
(※細かく言えば、画数で同格がみられなくとも格数が同格になる場合も有)

これらは、できれば避けたい現象とされています。

同格は、重複している数そのものの性質や、どの部分で重複が起こっているかにより影響の大小が変わってきます。

そしてその影響とは往々にして、物事がスムーズに運ぶこととは別のベクトルに進んでしまうことです。

この「同格」のことをいつも思いださせるのが、職場で聞こえてくる会話です。

データ処理や解析をしている人たちから、

「○○に重複がありました」 「また重複してる」

というセリフがたまに聞こえてきます。

重複データは、見つけたら即座に修正されます。その修正とは、重複があるとデータ処理上不具合が出るので「消去する」、ということです。

重複って、ちょっと「困ったさん」になるんですね。。。

ここで少し想像してみましょう。

この地球上で、もし自分と何もかも全く同じ人間が発見されたらどうなります? 何を感じますか? ・・・そんなことありえない? 

ありえないですよね~。 そう、ありえないんです。

だから、重複は本来、「自然体ではない」ということなんです。

これは深い深~い、お話です。

姓名判断の話題を取り上げましたが、

「他の誰にもなるな。自分自身でいようね」 というメッセージ、です(^-^)

さて、今朝の神戸は昨夜からの雨がまだ続いています。お天気は雨でも視界良好に今日も元気にまいりましょう~

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0(ゼロ)のお話

0(ゼロ)は、「無」(何もないこと)に対応するものとして、数の概念の中に取り入れられました。ゼロの概念の確立は、インド数学であるといわれています。

ゼロは、サンスクリット語でshunya(シューニャ)=「膨れ上がった、うつろな」の意だそうです。何やら意味深な言葉からきていますね~。

姓名判断上、ゼロは非常に特別視される数のひとつです。

どう特別視されるかというと、名前の画数(あるいは格数)にゼロがあると、以下の意味を同時に含みます。

・天才的な側面を持つ
・突然の変化

う~ん、まるで博打みたいな(?)リスキーな匂いのする数であります。

突然の変化は、「すべてが無に終わる」という意に誘導されやすいです。

ここで専門的な事柄ですが、たまに質問を受けますのでご参考程度に、数・数の違いを説明をしておきます。

◎画数:名前の中の一字ごとの数。

たとえば、「山田さん」という姓であれば、山=3画、田=5画です。

◎格数:上記の画数を足した数のこと。鑑定上、9種類の格数があります。

たとえば、「山田さん」の場合は、3+5=8格(※この場合、祖格は8格である、とみます)

名前に「ゼロ格」がある、というのは、一般に格数の中に、10・20・30・40・50・・・が含まれる場合を指します。(画数も考慮する場合がありますがここでは割愛します)

この「ゼロ格数」というものが、名前によっては良いスパイスにもなれば、致命傷にもなる、ということで、扱いが非常に難しい、と先生はおっしゃいます。

考えてみれば、天才的ということは、非凡である、ということですから、平穏とか凡とかからは遠ざかるものです。それが良くも悪くも運命にひょっこり出てくる、というわけです。

面白いことに、この「ゼロ」にあたるカードがタロットにもあります。

そのカードは「愚者(=FOOL)」と名づけられ、愚者は「0」である、あるいは番号が割り当てられないカードとして扱われています。

トランプでいえば、ジョーカーみたいな存在で、つかみどころがなく、全ての可能性をもっているようで、同時に何もない・・・そんなカードです(笑)

このカード、時と場合によって、偉大な人になったり、やっかいな人になったりするんです(笑)

面白いものですねえ。表現方法は違えど、きっと皆、「ゼロ」の存在を似たような感覚で掴んでいるのですね。

コンピュータは「0,1」というプログラムから成り立っていると言いますし、この「ゼロ」が今の世の中を背後から組み立てているといってよさそうですね。

そして、ゼロを含め「数」は人類の概念のひとつです。一番あまねくシェアされている「概念」といえそうです。

人間は、色んなアイディアを三次元に降ろしてきますね~。個人的にはそこにいつも「ヘルメス」が関わっていると確信しております(^-^)

さて、今日の神戸は曇りがち。朝方は晴れていましたが、少し肌寒いです。

みなさま、楽しい日曜日を♪

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軽やかさと運

易学の先生と会話をしていて、不動産の話題になったことがあります。

この不動産というものは、「運」という観点からみると扱いが非常に難しいのだそうです。

「不動産」の意味をあらためて調べてみると、「土地とその定着物」とあります。

「不動産というのはね、人をそこに釘づけにして動けなくするんですよ。つまり「不動」です。動けないのだけれど、いや、動けないからその場所で何か産まなければならない。まさに「不動・産」なんです。」

なるほど・・・。所有したばかりに、いざ動きたくても動けない状況をつくってしまうこともあるのですね。たしかにそんな例を見聞きしたことがありました。

「伊野華絵ちゃん、人間は身軽でコンパクトが一番なんですよ。箱が大きくなればなるほど動きが鈍くなる。易学は、変化しないことと重複を忌み嫌います。わかりますね?」

身軽でコンパクトかぁ。身体的には自信があるんですけどね~(笑)

思考も行動も、そして人生全体も、身軽でコンパクトにいきたいものです。この世を卒業する時は、何ひとつ持っていけないし、持って行ってはいけないのです。

そう、目に見えるもの・見えないものの扱いはどちらも「軽やかさ」が大事なのだと思います。運も軽やかになります。

さて、今朝の神戸は曇りがち。気温は高いですがあまり春という感じがしません。・・・なにやら少し変な天候ですね。

みなさま、体調管理をしっかりと、今日も楽しく過ごしましょう。

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約8年半ほど前、私は自作のホームページをたちあげました。

その際、大変お世話になった方がおられたのですが、その方から

「人に任せず、自分でつくりなさい」と、『ホームページビルダー』をすすめられました。

当時、パソコンやIT関連の知識・スキルも不十分だった私は毎日が格闘でした。出社前と仕事から帰宅した後、週末もオフィスにいるとき以上にパソコンと向き合い、HTML画面と対決(笑)していました。

まさに、ひとつのことに「没入した」日々でした。

今思えば、これが私の力(=財産)になっています。

というのも、ここで「数」に強くなったからです。私にとっての数は、占術の世界から覗いた数の価値観です。

自作のホームページには、レイアウトの裏にある「数」に相当こだわりました。ですから、通常の画面でなく、HTML画面が友達なわけです。こだわり続けるなかで、ひとつの数や数の組み合わせについて、毎日毎日向き合い、試行錯誤し、考え続けました。

結果として、それが筋トレの役割を果たしてくれました。

8年半経った今、「数と数の組み合わせ」に対する瞬間キャッチ力は相当に向上しています。

数から、言葉に置き換えがたい何かを感じるんですね。数や複数の数の組み合わせをみると、そこに宿る一種独特の"気"はかなりわかります。

自分の脳内に、数を感じ取る変換器のようなものができているんです。

毎日コツコツや繰り返し練習、が形になるとはこういうことかなぁと。

姓名判断でも、「数」は背骨です。そして、あらゆるものの背後には「数」の概念が鎮座しているのです。

その数でさえも、人間が必要としてあみだした概念のひとつですが、この世界のルールの主軸となるものですから、もし「数」の世界を自由に遊べたら、この世のゲームはかなり面白いと思います(^-^)

そうそう、ちなみに、「ヘルメス」にあらわされる数は、です。

というわけで、土曜の朝から「数」のお話でした。

この類は、夢中になって話すと主に女性はひいていきます(笑)。面白いのにぃ~と思うのは私ぐらいなのかしらん???

それでも好きなことはやめられないし、これが私・伊野華絵です♪

さて、今朝の神戸も元気です。あったかポカポカ土曜日ですね。お洗濯が終わったらお出かけで~す。

みなさまも楽しい週末を!

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光陰矢のごとし

光陰矢のごとし: 月日の経つのがとても早いこと。 (故事ことわざ辞典より引用)

「伊野華絵ちゃん、年をとればとるほど、時間が経つのが本当に早く感じられるのですよ。70代なんて、まるで毎日が光速度のようだ」

姓名判断の先生は、電話の向こう側で力説されます。

時間の体感速度については、分数を使って分母に自分の年を充てるとわかりやすいと聞きます。

1歳なら、1/1であり、20歳なら1/20、50歳なら1/50、70歳は1/70です。ひゃ~(^^;)

「だから、晩年の運勢ほどたった1年が非常に重みを増してくるのです」とのこと。

私たちはこの身体に宿っている間は「有限」です。つまり、限りがあるということ。誰もが無限の可能性を秘めている・・・とはいいますが、有限の中での遊びは終わりがきます。

限られた時間ですから、光(意識)の矛先を自分を成長させるベクトルへいつも向かわせたいものです。

今、考えていること、意識を向けていることは、「どうでもいいこと」の連続になっていないか・・・?

「光陰矢のごとし」

は、自分を観察する大切さを教えてくれています。

さて、今朝の神戸はあたたかい朝を迎えています。お掃除しやすい陽気でうれしいな~。というわけでこれから掃き掃除にいってきます(^-^)

金曜日ですね。みなさまも笑顔でいってらっしゃい♪

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英雄色を好む・・・?

英雄色を好む(えいゆういろをこのむ): 英雄は何事にも精力旺盛であるから、女色を好む傾向も強いということ。 (故事ことわざ辞典より引用

英雄を世俗的な「成功者」という定義でみてみますが、たしかに成功する人(特に男性)の周囲には異性が魅力を感じて近づいてくるのが事実です。

成功するには、実力とともに運勢の強さも必要です。

易学・姓名判断の世界では、「運勢の強さ」と「神仏に縁があること」は切っても切り離せないとのこと。

運勢の強さとは、「どんな環境下でも生き抜ける強さ」です。これは、目に見えない神仏からの力の働きによる強さなのだそうです。

そういう運勢の人は結局英雄になるポテンシャルがあるということですが、ただ、先生曰く、神仏の縁が強烈で異性が近づけない(一緒になってもうまくいかない)場合がまれにあるのだそうです。

神様に愛されすぎっていうこと・・・?

そういう人は、実は英雄であっても「色」は好まないのだそうです。意識の矛先が異性に向きすぎない。もしくは向かない。言葉を変えると、本人の次元が高すぎて釣り合う伴侶が見つからないのだそうです。そして同性からは「アイツ、いいやつだ」と評価されるタイプなのだとか。

一方で、英雄(成功者)に一時的になったとしても、色事であっという間に身を滅ぼすケースも少なくありません。色を好んだばっかりに・・・ということですが、そういう人の場合は易学上では悲しいかな、もともと「運勢が強い」とはいえないそうです。

色事、酒場、お金・・・成功者ほど、魔が差しやすい事象からの誘いは多そうですが、「どんな環境下でも強い」運勢ならどうぞお楽しみください、といったところでしょうか・・・(^^;)

というわけで、英雄色を好む場合もあれば、そうでない場合もまれにあるようです。

・・・なんだかまとまったのかまとまらなかったのか、みたいな本日の日記でした(笑)

さて、今朝の神戸は思っていたより寒いです。日中は暖かくなりそうな予報ですがどうかしら~?

あら、もう水曜日なんですね。水曜日は水星が示すシンボルのひとつですから、「ヘルメス曜日」ともいえます♪

さあ、今日も(^-^)でまいりましょう~ いってらっしゃい。

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「野」

今日は漢字のお話です。

「野(の)」を取り上げてみます。

「野」は、自然の平地や、まだ人の手が入っていない野生の状態を表します。思い浮かべるなら野原のイメージがぴったりです。

また、「野生」とか「野蛮」などにも使いますね。つまり、「自然体」(そのまま)という意味になります。

字を分解すると、里に予となります。里は人が集まるところ、そして予は「あらかじめ」という意味です。予測、予想、予言。英語で言えば、"in advance" です。

先生は加えて大事なことを教えてくださいました。

「野は、『食糧』でもあるんですよ。昔の人は、野(草花)も大事な食料でしたからね。つまり、人を生かす大事な存在ということです。非常に古い字のひとつですよ。」

漢字については、「古さ」は大切な要素なのだそうです。歴史が浅く、人にまだ定着していないような字は命名には適さないとか。

また、どの民族が生み出した漢字なのかということも非常に大切なのだそうです。(・・・このあたりはちょっと意味深なので詳細は避けます)

一時期、この「野」を名前に持つ人が私の周囲に驚くほど現れたことがあります。あまりに多くて先生にそれを伝えると、

「伊華絵ちゃん、それは何かの暗示ですよ」

・・・そうですね、思い当たるところはしっかりありました、ハイ(^-^)

というわけで本日は「野」のお話でした。漢字(表意文字)の面白さ、伝わったのなら嬉しいです♪

表意文字とは、「意味」を形(絵)に置き換えて表した文字の集まり。文字の一つ一つに意味があるため、表意文字では、ある文字を一つ見るだけで伝えたいことが理解できる。(Wikipediaより引用)

最後に、ブログタイトルを変更した機会ですので触れますが、「文字」もヘルメス神の管轄です。道理で私がハマるわけです(^^;)

さて、今朝の神戸は穏やかに晴れています。これから洗濯物を干しま~す(笑)

みなさまも楽しい日曜日を。

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