占い

当たるも八卦、当たらぬも八卦

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」・・・占いは当たることもあれば当たらないこともあるということ。(故事ことわざ辞典より引用)

私がこれに大いに頷くのは、占術家の眼は「ミクロの世界」をのぞきこんでいるなぁということです。

先日の記事でご紹介した動画で語られているように、「量子」つまりミクロの世界はあいまいであり、そこには複数の可能性が同時存在しています。それが物質のサイズが大きくなるとそのあいまいさは影をひそめ、ミクロ世界で存在していた複数の可能性はただひとつになり、残りは消えるのです。

つまり、この三次元世界は、ミクロの世界のルール・量子力学の法則ではなく、マクロの世界のルール・ニュートン力学の法則で現象があらわれますから、色んな可能性からただひとつが「事実」としていわば「選ばれて」この世に顕現するんですね。

占いは、予め(あらかじめ)観る、ということですから複数の可能性が走っている「量子」を見ているのです。どれが現実化するか(選ばれるか)は、当たるときもあれば外れるときもある、ということなのですね(^-^)

できれば、自分で自分のミクロ世界を覗きこんで、望む現象を厳選したいものですねえ~。でもこれ、無意識化では自然とやっていることなのだと思います。え、こんな現実望んでいない?・・・どうかなあ???(^^)

さて、今朝の神戸は晴れやか~。気持ちの良い朝です。新しい一週間ですね。11:51頃、本年最大のスーパームーン&アメリカ・欧州方面で皆既月食という天体模様です。

みなさま、本日も健やかにお過ごしくださいね。

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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