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感情を味方に

誰もが経験していることですが、

楽しいことをしているときは、時間があっという間に過ぎて(過ぎるように感じて)、

嫌なことをしているときは、時間がちっとも進まなくて(進んでいないように感じて)、

時計はどちらの時も同じ速度で刻んでいるはずなのに、

"体感"時間が全然違うんですよね(^-^)

楽しいのか、嫌なのかは、完全に個々の感情受信機の問題ですね。

それなら、なんでも「楽しめばいいじゃない」とはわかっていても、そう思えないことも現実ではあるわけですね~ 理屈と感情が一致しないことの証です。

人間は「習慣」の生き物ですから、同じ行動でも視点をちょっと変えた考え方を取り入れれば、日常に「楽しみ」を感じられる工夫ができます。それが積もり積もって、いつのまにか、感情受信機がゴキゲンモードに入ったままになる・・・なんてこと、可能だと思います。

その視点を変える道具(ツール)として、何が合っているのかも人それぞれ。趣味でも仕事でも勉強でも・・・私の場合、今は占術の概念です。

ゴキゲンになると本人が一番楽しいわけですが、それではネガティブな感情が悪いかといったらそれ自体に罪はないんですね。

怒りや悲しみを、皆が感動するほどの「作品」にしてしまう人たちもいるわけですから。

要は、湧き上がった感情のエネルギーをどう発散させるかにかかっているのだと思います。

大人になればなるほど、冷静さや落ち着きが求められがちですが、感情というものは、決して無視してはいけない要素なのです。無視する、というのは自分に湧き上がった感情を「なかったことにする」ことです。

一度湧き上がったら、なかったことにはできないのですね。エネルギーはどこかに発散しないと滞留したままです。発散は、何らかの「創造」をしてゆけばよいのです。それはベクトル次第で素敵な花を咲かせます。

感情を上手におおいに活かした創造(自分から発信されるすべて)というものは、すばらしい花が咲く原動力のひとつなのだと思います。

そのためには、自分がいまどんな感情を抱いているかを自分で直視することが大切ですネ。そういう意味で、「よい子、よい人」の枠におとなしくおさまらないほうがいいのだなと、最近特に思います(笑)

さて、今朝の神戸は昨日の雨模様から一転、爽やかに晴れています。少しずつ気温が上がるようですね。

今日も元気にいってらっしゃい。わたしもいってきます♪

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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