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情報空間って面白い

「伊野華絵ちゃん、ちょっと怖いかもしれないけれど、鑑定しているとね、知らぬ間にその名前をもつ人がいる場所にいってしまうんですよ」

私の占術上での先生(姓名判断)がとうとう種明かしをしてくださったことがありました。

鑑定の際、名前をじっとみると、その名前を持つ人のところへ自動的に意識が飛ぶのだそうです。

先生は私を怖がらせないように慎重におっしゃったようですが、いやいや、そんなん全然・・・ふつうです、センセ(^-^)

実はタロットも同じでして、タロットの場合はカードという道具を使ってそこから情報空間内の知りたい場所へ飛ぶんです。

つまり、名前もタロットも「回路」なんですね。

これを実感したのは、自分がヒーリングを学び始めてからでした。

ヒーリングは手法も様々にあり、また、それらの解釈・受け取り方も人それぞれです。立派な治療法のひとつである、あるいは怪しい宗教みたいで訴訟問題になる等々。

結局は、扱う人とそのクライアントとの関係性の質次第(これも運命)、ということにつきるかと思います。

私は昔、ヒーリングを「あやし~」と思っていたんですね。うさんくさいって。そもそも癒しが実に曖昧でファジーな言葉で、人をもっと弱らせるような気がして、自分でしっかりせんかい~(笑)ぐらいに。

そもそも病院も好きではなくて(好きな人はいないと思いますが)、病名を増やすから病気が増えるし、医者が増えるから患者が増えるんだ、ぐらいに強気に思っていました・・・ハイ。

私に縁があったヒーリングは「文字」をシンボルとして使うのですが、姓名判断をしていたので漢字や文字に没頭していた私は、そこからの興味が繋がってヒーリングの世界をのぞいたのです。

するとこれが面白かった。

文字も「回路」になるということがすごくよくわかりました。行きたい情報空間へのドアであり、ドアをあければ回路に通じているんです。

では回路は何かというと、「光」なのだと思います。(これまたファジー表現ですが)

ヒーリングの場合、その「光」を通して、心身を調律し安定を取り戻す作業をするのです。まるで楽器の調律と同じです。

私たち人間は、「わからない」ということが一番落ち着かず、「不安」を呼びます。その不安が運命を揺らがせたり、心や体の病を呼び寄せたりすることはよくあることです。

つまり、「わかる」ということ、自分なりの「納得」ということが「落ち着き」を取り戻すのですね。

では「わかる」とはどういうことでしょうか?

私は、知りたい情報を「観に行く」「確かめに行く」ということなのだと思います。

名前もそう、タロットもそう、そしてヒーリングでの文字も、すべて回路をつかって情報空間に「答え」を取りに行くのです。

この考え方、なかなか面白いと思いません?

私のヘルメス(情報空間)との遊びが教えてくれたアイディアです♪

さて、今朝の神戸も晴れ。金曜日ですね。会社勤めの方は明日から三連休が待っている人が多そうですね。私もその一人です(^-^)。でもその前に、

Have a nice day, TODAY!

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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