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光陰矢のごとし

光陰矢のごとし: 月日の経つのがとても早いこと。 (故事ことわざ辞典より引用)

「伊野華絵ちゃん、年をとればとるほど、時間が経つのが本当に早く感じられるのですよ。70代なんて、まるで毎日が光速度のようだ」

姓名判断の先生は、電話の向こう側で力説されます。

時間の体感速度については、分数を使って分母に自分の年を充てるとわかりやすいと聞きます。

1歳なら、1/1であり、20歳なら1/20、50歳なら1/50、70歳は1/70です。ひゃ~(^^;)

「だから、晩年の運勢ほどたった1年が非常に重みを増してくるのです」とのこと。

私たちはこの身体に宿っている間は「有限」です。つまり、限りがあるということ。誰もが無限の可能性を秘めている・・・とはいいますが、有限の中での遊びは終わりがきます。

限られた時間ですから、光(意識)の矛先を自分を成長させるベクトルへいつも向かわせたいものです。

今、考えていること、意識を向けていることは、「どうでもいいこと」の連続になっていないか・・・?

「光陰矢のごとし」

は、自分を観察する大切さを教えてくれています。

さて、今朝の神戸はあたたかい朝を迎えています。お掃除しやすい陽気でうれしいな~。というわけでこれから掃き掃除にいってきます(^-^)

金曜日ですね。みなさまも笑顔でいってらっしゃい♪

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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