« 0(ゼロ)のお話 | トップページ | 感情を味方に »

重複のお話

昨日に続き、姓名判断に関連するお話です。

姓名を一文字ずつ分解して画数を確認してゆくと、姓名の中に同じ画数をもつ例があります。

鑑定上、この現象を「同格」とよびます。

たとえば、山田花子さんという名前の場合、各々の画数は

山(3画)田(5画)花(7画)子(3画)となり、山と子が同じ画数をもっています。

この「同格」は、重複している 意であり、画数に同じ数があると必然的に格数(画数と画数を足して組み合わせた9種類の数)にも「同格」が発生します。
(※細かく言えば、画数で同格がみられなくとも格数が同格になる場合も有)

これらは、できれば避けたい現象とされています。

同格は、重複している数そのものの性質や、どの部分で重複が起こっているかにより影響の大小が変わってきます。

そしてその影響とは往々にして、物事がスムーズに運ぶこととは別のベクトルに進んでしまうことです。

この「同格」のことをいつも思いださせるのが、職場で聞こえてくる会話です。

データ処理や解析をしている人たちから、

「○○に重複がありました」 「また重複してる」

というセリフがたまに聞こえてきます。

重複データは、見つけたら即座に修正されます。その修正とは、重複があるとデータ処理上不具合が出るので「消去する」、ということです。

重複って、ちょっと「困ったさん」になるんですね。。。

ここで少し想像してみましょう。

この地球上で、もし自分と何もかも全く同じ人間が発見されたらどうなります? 何を感じますか? ・・・そんなことありえない? 

ありえないですよね~。 そう、ありえないんです。

だから、重複は本来、「自然体ではない」ということなんです。

これは深い深~い、お話です。

姓名判断の話題を取り上げましたが、

「他の誰にもなるな。自分自身でいようね」 というメッセージ、です(^-^)

さて、今朝の神戸は昨夜からの雨がまだ続いています。お天気は雨でも視界良好に今日も元気にまいりましょう~

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

|
|

« 0(ゼロ)のお話 | トップページ | 感情を味方に »

占術関連」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215360/63343142

この記事へのトラックバック一覧です: 重複のお話:

« 0(ゼロ)のお話 | トップページ | 感情を味方に »