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2016年3月

<お知らせ>ブログ移転しました

読者のみなさま

いつも「ヘルメスの丘」に訪問くださってありがとうございます。

今日は二度目の投稿ですが、先ほどブログを移転しましたのでお知らせします。

新しいブログURLは以下となります。

ヘルメスの丘(※タイトル変更なし)
http://ameblo.jp/inohanae/

今後とも、「ヘルメスの丘」と伊野華絵を末永くよろしくお願いします(^-^)

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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春分~種まき日和~

みなさま~。本日は「春分の日」でございます。

そんなの知ってるよって?・・・ハイ、そうかと思いますが、ただの祝日ではございません。

春分の日です。

春分の日が祝日の国ってそうないんですよ。日本はすごい国です。

春分の日が祝日とは承知していても、「春分」とは何か?について詳しい人は少ないのかも。。。もし詳しければ、そんなあなたは天文マニアか占星術師でしょう(笑)

細かい説明は省きますが(知りたい方は、「春分」や「春分点」で検索してみてください)、

本日は、種まきに適している日(時期)とされています。

季節は天体の動きから推測できますから、天体観測は、農業や漁業をおこなう上で古代から生活と密着していました。この時期はようやく暖かさが出てきて、これから気温が上昇するので作物が育ちやすく、つまり、種まきに適しているわけです。

これが、占いの世界にもあてはめられました。占星術では春分の日に太陽がうおからおひつじに移行します。

おひつじとは、12サイン(「おひつじ」~「うお」という12分割した観測上のメモリ)の一番最初のサインとされ、「物事の開始」を意味します。

つまり、そう、事始め、種まき、の時期なのです。

占いもひとつの概念で、情報空間での物語であるわけですが、そこでも物理空間と同じように種まきに適したタイミングなのです。

物理空間と情報空間は呼応していますから、切り離さずにとらえてくださいね。

ですから、みなさん、今日は「種まき」の思考ロケットを飛ばしましょう。

今日から1年、自分が育ててみたい種子があれば、その意図のロケットを元気よく飛ばしてみてください。

・・・逆に言えば、余計な思考ロケットは控えましょう、となります(苦笑)。

私を含め、皆誰もが不要な思考ロケットを一日何万発も打ち上げているのが事実です、ハイ。

種まきのタイミングは重要です。上手に活用してみてくださいね(^-^)

そして、種をまいたらそれを大事に育てていってください。そのときに「環境」が重要になってきます。

今朝は、久しぶりに神戸・北野界隈を散歩してきました。

一度訪れたかったパン屋さんのことを思い出し、ふと立ち寄りました。

店名は "Ca Marche"。こぢんまりとして、それでいてセンスのよいお店でした。店内は大賑わい。

帰宅後、パン屋の店名が気になり、"Ca Marche" を調べてみると、フランス語で「OK」、「大丈夫、うまくいく」という意味でした(^-^)

ふふふ~。ヘルメスからのプレゼントかしらん? ヘルメス君はたまにこういう粋なプレゼントをしてくれます。なんてったって、ヘルメスは言葉を司る神(水星)ですから♪

神戸は今日も気持ちの良い陽気です。みなさまの場所もそうでありますように~

楽しい日曜日を♪

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
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価値観

誰かにリーディング(鑑定)をしてもらったら、内容にはリーダー(鑑定者)の価値観が含まれているからそれを加味して受けとめたほうがよい。

お世話になった占術関連の先生方の何人もがこうおっしゃいます。

昨日の「情報空間」の話にも繋がるのですが、鑑定の際はなんらかの回路を使って(私なら姓名判断やタロットやヒーリングのシンボル)行きたい場所に意識を飛ばします。

たとえば、私たちが何かを知りたいときは、今ならインターネットで検索ツールを使い「キーワード」で調べにいきますよね。そして、目的の情報なりサイトなりに行きつくのですが、私の鑑定時の回路もあれと全く同じ仕組みです。

ここで面白いのが、何かを調べようと検索したとしても、皆同じ目的地を好むとは限らないということです。

たとえば「人物A」を検索したとして、そのA氏の公式サイトに行く場合もあれば、wikipediaに行く場合もあれば、A氏を批評する2ちゃんねるに行く場合もあります。

各々で展開(掲載)されているA氏についての情報は、共通部分もあればまったく違う見解も当然あるわけです。

要は、検索側がどういう意図をもって観に行っているか(調べているか)も大きく影響してきます。

これが鑑定時にも如実に反映されます。鑑定者がもともと持っている価値観(フィルター)から情報空間を覗きにいくわけですから、鑑定者の色がついた景色で鑑定は表現されます。

このことをふまえて、リーディング内容は受け止めたほうがよいということですね。

では、鑑定は意味がないかといったらそうでもないです。

検索したら何かがでてくるということは、情報空間にそれが「在る」のですから、見方のひとつとして確かに存在する、ということです。

また、鑑定者は自分の価値観をおしつけないようにするにはどうしたらよいか・・・ですが、

いえいえ、それはせざるを得ないのでどうしようもないです(笑)。

そもそも、タロットも姓名判断もそれぞれ固有の概念を基盤に成り立っていますから、回路そのものにも色(価値観)がついています。色のついていない回路なんてないです。

ただ、それを自分で気づいてそのうえで鑑定にのぞむという意識は大切だと思います。

占いだけではなく、世の中は多様な価値観を押しつけあう世界です。「概念」の勢力争いみたいなところがあります。こういうと、聞こえが悪いかもしれないですが、私はそう思います。

皆、自分が信じていることが「正しい」と思っていますし、そう思わないと楽しく生きていけないのですね。

そもそも、概念上での「正しさ」なんて時代が変わればあっけなく変わります。いわゆる、常識というものです。

自分が生きている時代の常識と上手に折り合いをつけながら、それでも自分に合った面白い価値観を味方に人生を楽しくしてゆけたら、最高だと思いませんか? そして、ときには異質な価値観で古い自分を壊してみるんです。

自分が固持している「正しさ」とは少し違った価値観を持つ世界を旅することは大切だと思います。そしてこれは年を重ねるごとに勇気が必要になってくる、というのも事実のように感じます。

まぁ、あまり冒険すると精神が壊れますので無理のない程度に。。再起可能な人は大いにチャレンジしましょ(♪)

まずは、いくつになっても、どんな人と接しても、

「そういう考え方もあるんだなぁ」

そんな心の持ち方、余裕みたいなものがあればいいなと思います。

さて、今日の神戸は雨は上がりましたがどんよりしています。

今朝の散歩で、2、3分の間に同じナンバーの車を4台もみかけました。なんてことないのですが、朝から面白かったです(笑)

みなさまもどうぞ楽しい土曜日を♪

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情報空間って面白い

「伊野華絵ちゃん、ちょっと怖いかもしれないけれど、鑑定しているとね、知らぬ間にその名前をもつ人がいる場所にいってしまうんですよ」

私の占術上での先生(姓名判断)がとうとう種明かしをしてくださったことがありました。

鑑定の際、名前をじっとみると、その名前を持つ人のところへ自動的に意識が飛ぶのだそうです。

先生は私を怖がらせないように慎重におっしゃったようですが、いやいや、そんなん全然・・・ふつうです、センセ(^-^)

実はタロットも同じでして、タロットの場合はカードという道具を使ってそこから情報空間内の知りたい場所へ飛ぶんです。

つまり、名前もタロットも「回路」なんですね。

これを実感したのは、自分がヒーリングを学び始めてからでした。

ヒーリングは手法も様々にあり、また、それらの解釈・受け取り方も人それぞれです。立派な治療法のひとつである、あるいは怪しい宗教みたいで訴訟問題になる等々。

結局は、扱う人とそのクライアントとの関係性の質次第(これも運命)、ということにつきるかと思います。

私は昔、ヒーリングを「あやし~」と思っていたんですね。うさんくさいって。そもそも癒しが実に曖昧でファジーな言葉で、人をもっと弱らせるような気がして、自分でしっかりせんかい~(笑)ぐらいに。

そもそも病院も好きではなくて(好きな人はいないと思いますが)、病名を増やすから病気が増えるし、医者が増えるから患者が増えるんだ、ぐらいに強気に思っていました・・・ハイ。

私に縁があったヒーリングは「文字」をシンボルとして使うのですが、姓名判断をしていたので漢字や文字に没頭していた私は、そこからの興味が繋がってヒーリングの世界をのぞいたのです。

するとこれが面白かった。

文字も「回路」になるということがすごくよくわかりました。行きたい情報空間へのドアであり、ドアをあければ回路に通じているんです。

では回路は何かというと、「光」なのだと思います。(これまたファジー表現ですが)

ヒーリングの場合、その「光」を通して、心身を調律し安定を取り戻す作業をするのです。まるで楽器の調律と同じです。

私たち人間は、「わからない」ということが一番落ち着かず、「不安」を呼びます。その不安が運命を揺らがせたり、心や体の病を呼び寄せたりすることはよくあることです。

つまり、「わかる」ということ、自分なりの「納得」ということが「落ち着き」を取り戻すのですね。

では「わかる」とはどういうことでしょうか?

私は、知りたい情報を「観に行く」「確かめに行く」ということなのだと思います。

名前もそう、タロットもそう、そしてヒーリングでの文字も、すべて回路をつかって情報空間に「答え」を取りに行くのです。

この考え方、なかなか面白いと思いません?

私のヘルメス(情報空間)との遊びが教えてくれたアイディアです♪

さて、今朝の神戸も晴れ。金曜日ですね。会社勤めの方は明日から三連休が待っている人が多そうですね。私もその一人です(^-^)。でもその前に、

Have a nice day, TODAY!

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足るを知る

足るを知る者は富む: 満足することを知っている者は、たとえ貧しくとも精神的には豊かで、幸福であるということ。(故事ことわざ辞典より引用)

「足るを知る」は、欲にはきりがないからそれをいましめる言葉なのだなとずっと思っていました。

ところが、1、2年ほど前でしょうか、ヒーリングを教わった先生からこう言われました。

「なんでもできるってね、結局なんにもできないことと同じになりがちなの。そうではなくて、むしろ、自分は何もできないから、できるとしたら、これしかないんだ、これしかできないんだって取り組むことが、本当の『足るを知る』 ということなのよ」

へ~! そうか、そうなんだ。

私には、彼女の言葉で「足るを知る」の意図がしっくりときたのでした。

急に話が変わるようで、変わらないのですが(笑)

タロットカードで占いをする際、カード(78枚)は裏側に向けてシャッフル(かき混ぜる)をします。そこから質問者の人にカードを選んでもらうのですが、

全てが裏向きの状態は「すべての可能性を含む」状態です。

そして、質問者の人がカードを選び、表に向けた瞬間、そこに「限定された可能性」が生まれます。すべてのカードを表にはできないので、自分はこれでいくのだ、言い換えると、これしかないのだ、の状態です。

・・・足るを知る、と通じますね。

私たちは誰しもがあらゆる可能性があるのだといいます。

そうなのですが、いつもどの瞬間も、そのあらゆる可能性から「これしかないのだ」を選んで進んでいるんです。

「これしかないのだ」の選択を、「これでいいのだ」にいつもしたいものです(^-^) そう、バカボンのパパのように。それこそ、『足るを知る』ですね。

さて、今朝の神戸は久しぶりに晴れた朝です。お日様がまぶしいです~

もう木曜日なんですね。今日も元気にいきましょう♪

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昨晩の嵐・・・

いやあ、昨晩の嵐はすごかったです。

・・・って、神戸だけ?

・・・いえいえ、私の身に起こっただけの嵐です(^^;)

昨夜、いつもどおりに就寝したのですが、時間もわからない深夜、突然の吐き気で目が覚めました。

とにかく目が回るほど気持ちが悪い。

吐き気ってこんな感じ? というほど何年も経験したおぼえのないような気持ちの悪さ。

かといって頭痛もなし、腹痛もなし。あおむけでもうつぶせでも辛い・・・

おかしいな、お昼ご飯なに食べたっけ・・・夕飯は何だっけ・・・と脳はめまぐるしく動き、そのうち、

あれ・・・わたし、このまま逝くのかなぁ・・・と気が遠くなる始末。

生存中、やりたいこと全部やったかな、あれもまだだなこれもまだだなとか、もう、脳がひたすらやかましいんです、気持ち悪いのに(爆笑)

それで、最後にいきついたのが、

「この気持ち悪さから解放されたらなんでもできる~~~ 神さま助けて~~~」

でした。。。 こういうのを「苦しいときの神頼み」というんですね。。。

気がついたらいつもの5時。

あ、わたし、生きてたんです。よかった。

完全に睡眠不足ですが、吐き気もなく、普通に起きて今こうしてパソコンに向かっています。

人ってこういうときだけ、都合よく反省するんですね、

「身体が一番だなぁ」って。

いくらやりたいことがあっても、夢が壮大でも、結局は、行動を起こすこと、そして行動に必要な身体が健全であることが一番の「資本」なのですね。

今さらながら、当然の基本に戻らされた昨晩の嵐でした。

身体は大切ですよ。頭のてっぺんから足の先までの各細胞・各遺伝子さんにいつも声掛けしましょうね。ありがとう、って。

さて、今朝の神戸は嵐、じゃなくて曇りです(笑)そして私は寝不足付で元気です。

今日もはりきっていきましょう。私ももうすぐ出勤で~す。

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感情を味方に

誰もが経験していることですが、

楽しいことをしているときは、時間があっという間に過ぎて(過ぎるように感じて)、

嫌なことをしているときは、時間がちっとも進まなくて(進んでいないように感じて)、

時計はどちらの時も同じ速度で刻んでいるはずなのに、

"体感"時間が全然違うんですよね(^-^)

楽しいのか、嫌なのかは、完全に個々の感情受信機の問題ですね。

それなら、なんでも「楽しめばいいじゃない」とはわかっていても、そう思えないことも現実ではあるわけですね~ 理屈と感情が一致しないことの証です。

人間は「習慣」の生き物ですから、同じ行動でも視点をちょっと変えた考え方を取り入れれば、日常に「楽しみ」を感じられる工夫ができます。それが積もり積もって、いつのまにか、感情受信機がゴキゲンモードに入ったままになる・・・なんてこと、可能だと思います。

その視点を変える道具(ツール)として、何が合っているのかも人それぞれ。趣味でも仕事でも勉強でも・・・私の場合、今は占術の概念です。

ゴキゲンになると本人が一番楽しいわけですが、それではネガティブな感情が悪いかといったらそれ自体に罪はないんですね。

怒りや悲しみを、皆が感動するほどの「作品」にしてしまう人たちもいるわけですから。

要は、湧き上がった感情のエネルギーをどう発散させるかにかかっているのだと思います。

大人になればなるほど、冷静さや落ち着きが求められがちですが、感情というものは、決して無視してはいけない要素なのです。無視する、というのは自分に湧き上がった感情を「なかったことにする」ことです。

一度湧き上がったら、なかったことにはできないのですね。エネルギーはどこかに発散しないと滞留したままです。発散は、何らかの「創造」をしてゆけばよいのです。それはベクトル次第で素敵な花を咲かせます。

感情を上手におおいに活かした創造(自分から発信されるすべて)というものは、すばらしい花が咲く原動力のひとつなのだと思います。

そのためには、自分がいまどんな感情を抱いているかを自分で直視することが大切ですネ。そういう意味で、「よい子、よい人」の枠におとなしくおさまらないほうがいいのだなと、最近特に思います(笑)

さて、今朝の神戸は昨日の雨模様から一転、爽やかに晴れています。少しずつ気温が上がるようですね。

今日も元気にいってらっしゃい。わたしもいってきます♪

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重複のお話

昨日に続き、姓名判断に関連するお話です。

姓名を一文字ずつ分解して画数を確認してゆくと、姓名の中に同じ画数をもつ例があります。

鑑定上、この現象を「同格」とよびます。

たとえば、山田花子さんという名前の場合、各々の画数は

山(3画)田(5画)花(7画)子(3画)となり、山と子が同じ画数をもっています。

この「同格」は、重複している 意であり、画数に同じ数があると必然的に格数(画数と画数を足して組み合わせた9種類の数)にも「同格」が発生します。
(※細かく言えば、画数で同格がみられなくとも格数が同格になる場合も有)

これらは、できれば避けたい現象とされています。

同格は、重複している数そのものの性質や、どの部分で重複が起こっているかにより影響の大小が変わってきます。

そしてその影響とは往々にして、物事がスムーズに運ぶこととは別のベクトルに進んでしまうことです。

この「同格」のことをいつも思いださせるのが、職場で聞こえてくる会話です。

データ処理や解析をしている人たちから、

「○○に重複がありました」 「また重複してる」

というセリフがたまに聞こえてきます。

重複データは、見つけたら即座に修正されます。その修正とは、重複があるとデータ処理上不具合が出るので「消去する」、ということです。

重複って、ちょっと「困ったさん」になるんですね。。。

ここで少し想像してみましょう。

この地球上で、もし自分と何もかも全く同じ人間が発見されたらどうなります? 何を感じますか? ・・・そんなことありえない? 

ありえないですよね~。 そう、ありえないんです。

だから、重複は本来、「自然体ではない」ということなんです。

これは深い深~い、お話です。

姓名判断の話題を取り上げましたが、

「他の誰にもなるな。自分自身でいようね」 というメッセージ、です(^-^)

さて、今朝の神戸は昨夜からの雨がまだ続いています。お天気は雨でも視界良好に今日も元気にまいりましょう~

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0(ゼロ)のお話

0(ゼロ)は、「無」(何もないこと)に対応するものとして、数の概念の中に取り入れられました。ゼロの概念の確立は、インド数学であるといわれています。

ゼロは、サンスクリット語でshunya(シューニャ)=「膨れ上がった、うつろな」の意だそうです。何やら意味深な言葉からきていますね~。

姓名判断上、ゼロは非常に特別視される数のひとつです。

どう特別視されるかというと、名前の画数(あるいは格数)にゼロがあると、以下の意味を同時に含みます。

・天才的な側面を持つ
・突然の変化

う~ん、まるで博打みたいな(?)リスキーな匂いのする数であります。

突然の変化は、「すべてが無に終わる」という意に誘導されやすいです。

ここで専門的な事柄ですが、たまに質問を受けますのでご参考程度に、数・数の違いを説明をしておきます。

◎画数:名前の中の一字ごとの数。

たとえば、「山田さん」という姓であれば、山=3画、田=5画です。

◎格数:上記の画数を足した数のこと。鑑定上、9種類の格数があります。

たとえば、「山田さん」の場合は、3+5=8格(※この場合、祖格は8格である、とみます)

名前に「ゼロ格」がある、というのは、一般に格数の中に、10・20・30・40・50・・・が含まれる場合を指します。(画数も考慮する場合がありますがここでは割愛します)

この「ゼロ格数」というものが、名前によっては良いスパイスにもなれば、致命傷にもなる、ということで、扱いが非常に難しい、と先生はおっしゃいます。

考えてみれば、天才的ということは、非凡である、ということですから、平穏とか凡とかからは遠ざかるものです。それが良くも悪くも運命にひょっこり出てくる、というわけです。

面白いことに、この「ゼロ」にあたるカードがタロットにもあります。

そのカードは「愚者(=FOOL)」と名づけられ、愚者は「0」である、あるいは番号が割り当てられないカードとして扱われています。

トランプでいえば、ジョーカーみたいな存在で、つかみどころがなく、全ての可能性をもっているようで、同時に何もない・・・そんなカードです(笑)

このカード、時と場合によって、偉大な人になったり、やっかいな人になったりするんです(笑)

面白いものですねえ。表現方法は違えど、きっと皆、「ゼロ」の存在を似たような感覚で掴んでいるのですね。

コンピュータは「0,1」というプログラムから成り立っていると言いますし、この「ゼロ」が今の世の中を背後から組み立てているといってよさそうですね。

そして、ゼロを含め「数」は人類の概念のひとつです。一番あまねくシェアされている「概念」といえそうです。

人間は、色んなアイディアを三次元に降ろしてきますね~。個人的にはそこにいつも「ヘルメス」が関わっていると確信しております(^-^)

さて、今日の神戸は曇りがち。朝方は晴れていましたが、少し肌寒いです。

みなさま、楽しい日曜日を♪

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心地よさ

あなたが、「一緒に居たいなぁ」と思う人はどんな人ですか?

私はというと、キッパリ断言しますが

「静けさを共有できる人」です。

静けさとは、沈黙ともいえるのですが、会話が楽しいとか、何かができるから面白いとかよりも、むしろお互い「し~ん」と黙っていて、その空間が会話するよりも心地よい人が最高です。

そういう人とは、同じ空間にいて別の作業をしていても繋がっている感じがします。また、距離が離れた場所にいても不思議と一体感が持続している感覚があります。

人は才能あるいは容姿が優れていることで注目されたり評価されたりしますが、それはそれで一時的には「エキサイティング」なんですけれども、

それらで感じる刺激は、流行のようにあっという間に過ぎ去るものなんですね。

また、静けさの居心地の良さは、家族であればあるはず・・・というわけでもなさそうです。

そして、長い付き合いだから・・・というわけでもなし。

さらに、「いい人だから」・・・というわけでも絶対に、なし。

理屈を超えた、相性みたいなものでしょうか。

ごくまれにですが、そういう存在に出会えると、自分は「そのまんま」でいいのだなぁと、内側から本当に緩みます(^-^)

さて、今日も神戸はよいお天気です。さきほど朝散歩から帰ってきました。今朝はなぜか手をつないだ熟年カップルを沢山お見かけしました。春ですね~(?)

みなさまも素敵な週末を♪

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基礎基本の大切さ

英語が欠かせない職場になって、はや1年半ほど経ちます。

義務・高等教育の過程で「教科書英語」はみっちり学んだものの、留学や海外生活の経験もない私は、「実践英語」に対してあまり自信がありませんでしたので、最初はかなりチャレンジングな環境に悪戦苦闘していました。

ただ、今こうして仕事を続けさせてもらって実感することは、いくら「教科書英語」的な教育だったとはいえ、そのときに学んだ「基礎・基本」は必ず活きるということです。

職場柄、帰国子女の方々も沢山おられますが、彼らも学生時代の英語と社会人の英語では使い方が違うので、業務上のコミュニケーションは最初苦労されるそうです。それは日本でも同じですね。私も社会人になりたての頃は、電話一本の応対も冷や汗をかきながら学習したものです。

職場の人たちは、私の英語は"きれい"だと言ってくれます。私には何がどうなのかよくわかりませんが(笑)、想像するとしたら教科書や学校で学んだ基礎・基本のおかげなのだと思います。

それに気づいたとき、「あとは実践あるのみ」と、妙に開き直れて今は英語を楽しく使い、プライベートでも学習意欲が増しています。すると、上達したかどうかとは関係なく、いつの間にか苦手意識が遠のいていました。

苦手意識は「実践がない」から勝手に自分でつくっていた壁だったんですね。

占術の世界の学びも同じように思います。あきれるほど簡単と思われる最初の基礎・基本をスキップしないで、繰り返し・繰り返し学んでいく。そして「実践」してゆく。

これがのちに信じられないほど自分の財産(本当の力)になっていることでしょう。

・・・ということで、わたくし・伊野華絵としては、英語・占術の他にこのブログも毎日コツコツ書き続けたいと思います。

こう書いていて、やっぱり私の傍らにはいつも「ヘルメス」がいてくれるなぁと感じます(^-^)
※水星=ヘルメス=言葉・文字(アルファベット)、占い、コミュニケーションを司る神

さて、今朝の神戸は晴れ。少しひんやりしますが気持ちの良い朝です。金曜日ですね。

みなさまも楽しい一日を!

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すべてがクリエイティブ

クリエイティブ: Creative  とは、英語で「創造的・創造性」の意味ですが、巷で活用される際は、何か芸術性のものに限ってとらえることが多いように感じられます。

たとえば作品などをみて、これはクリエイティブとかそうでないとか、です。

ですが考えてみると、私たちの日常も「クリエイティブ」にあふれているんですね。

何かを創作することに限らず、日々の自身の一挙手一投足、人とのコミュニケーション、呼吸でさえも、すべてがクリエイティブになりうるんです。すべてが。

そうでなくさせるとすれば、それは「自分が今、何を感じて何をしているか」の感性に鈍になっているときではないでしょうか。

瞬間の自分に気づいていれば、自らが次に何を表現するかを選択できますから、それは自身の意図を持った発信になり、それこそ立派な「作品」なんですね。

外界に対し、自分がどう意図をもって反応するか(=何かを生み出すか)はまさにクリエイティブではないでしょうか。

そして、日々において、「意図をもった反応」こそ大切であり、それは内的な「発酵力」の高さと連動していると感じます。

今朝はなぜこんなことを書いているかというと、朝のおきがけに、脳裏に

Creative = Reactive  という文字式がピコーンと出てきたからなんです(^-^) 

よくみるとこの2単語、同じアルファベットの組み合わせで並び順が違うだけです。

Reactiveには「反応性の高い」という意味があります。・・・意味深ですね。

はは~ん、我がヘルメス君の仕業だなっ とすぐ気がつきました(笑)

ヘルメスは数だけでなく、文字(特にアルファベット)とも関連の深い神なのです。

さあ、あなたは今この瞬間、どんな創造をしていますか?それはまさにCreativeですか?

今朝の神戸も伊野華絵も元気です。みなさまも笑顔でクリエイティブな一日を!

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人は、「人間」

人は人間(にんげん)なんですが・・・、この「人間」という言葉表現は実に絶妙です。

「人の間(あいだ)」と書いて、人間、です。

「人」という単体ではなく、人と人の間にある「それ」が、人間なんですね。

誰しも、そのときの相手や置かれた環境との関係によって、自分の中からでてくるキャラクターがその都度微妙に、ときに極端に変化するものです。

社会的な役割(父・母・子供・友人・恋人・会社での役職等々)の影響もあいまって、それは多種多様です。

相手もそして自分も、まるで万華鏡のように「多面体」な存在なんですね。意識するにせよそうでないにせよ、皆いつも何かを「演じている」のがこの世なのだと思います。

シェークスピアの名言、「人生は舞台だ」を思いだします。

自他の多面体性に気がついていないと、驚いたり、がっかりしたり、傷ついたりします。

「あんな人だと思わなかった」

「こんな自分がいたんだ」

相手や環境が引き金になって、新しい自分と出会うこともあれば、自分が引き金になって周囲に影響を及ぼすこともあります。

不思議なことに、表に出てきやすい、または今は内に潜んでいていつかは表面化しやすいその人の側面は、お名前から感じ取ることが可能です。

生年月日から読む占術や人相などの相術もまた同様です。

占術が、人がもつ可能性や潜在的な要素を観るのに適しているというのはそういうことなのだと思います。

先生が、「環境こそ大切ですよ」とおっしゃることもここに通じます。

人は一人ではなく、「間」に生きる存在で、それが「縁」というものでもあるのですね。

そう、まるでウェブ(網)のようです(^-^)。

さて、今朝の神戸は雨。今日は新月であり、日本では部分日食がみられるとか。この天候では直接の観察は難しそうですが・・・。

わ、今月も3分の1が過ぎようとしています。時は金なり。

毎日を大切に過ごしたいものですね。いってらっしゃい。

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軽やかさと運

易学の先生と会話をしていて、不動産の話題になったことがあります。

この不動産というものは、「運」という観点からみると扱いが非常に難しいのだそうです。

「不動産」の意味をあらためて調べてみると、「土地とその定着物」とあります。

「不動産というのはね、人をそこに釘づけにして動けなくするんですよ。つまり「不動」です。動けないのだけれど、いや、動けないからその場所で何か産まなければならない。まさに「不動・産」なんです。」

なるほど・・・。所有したばかりに、いざ動きたくても動けない状況をつくってしまうこともあるのですね。たしかにそんな例を見聞きしたことがありました。

「伊野華絵ちゃん、人間は身軽でコンパクトが一番なんですよ。箱が大きくなればなるほど動きが鈍くなる。易学は、変化しないことと重複を忌み嫌います。わかりますね?」

身軽でコンパクトかぁ。身体的には自信があるんですけどね~(笑)

思考も行動も、そして人生全体も、身軽でコンパクトにいきたいものです。この世を卒業する時は、何ひとつ持っていけないし、持って行ってはいけないのです。

そう、目に見えるもの・見えないものの扱いはどちらも「軽やかさ」が大事なのだと思います。運も軽やかになります。

さて、今朝の神戸は曇りがち。気温は高いですがあまり春という感じがしません。・・・なにやら少し変な天候ですね。

みなさま、体調管理をしっかりと、今日も楽しく過ごしましょう。

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夢日記_20160307

昨晩みた夢の日記です。

知人が経営する会社の社内イベントになぜか参加しています。

その中で、私はピアノの演奏をすることになっています。

イベントが進行するにつれ、自分の出番が近づくからでしょう、どんどん緊張度が増す私

イベント自体は、予定より時間が押しているようで、それをいいことに私は誰かにこう言っています。

「時間がないようでしたら、私のピアノ演奏の部分はなくていいですから。」

あたかもなくなってほしいかのような訴えをしている様子。。。(^^;)

というところで目が覚めました。

<メモ>

・知人は現実世界で私の活動を遠くから応援してくれている人の一人。

・ピアノは自身の創造性を指し、それを演奏するということは自己表現をすることに繋がる。

・ピアノは両手を使うので、パソコンでキーボードを叩くことと似ている

・演奏(自己表現)のチャンスが近づいてきているのに、ためらっている、そのチャンスがなくなればいいと思っている

・準備不足なのか、自己表現をすることにためらい、恥じらい、自信のなさが見える

夢日記おわり。

子供の頃、あきらかな練習不足によって、ピアノの発表会で演奏が満足いくものにならなかった経験が実際にあります。この夢でその記憶も一緒に引っ張り出してきた自分が今朝いますが、要は自信がないという理由でためらっているのならば、

自信が出るまで実践する(練習する)ことに尽きる。と今朝痛感しています。

書くことで自己表現したいなら、雨の日も風の日も、体調が悪かろうが、ネタがなかろうが、誰が何を言おうが、そもそも「自信」がなかろうが、と・に・か・く、

これからも、毎日毎日実践(執筆)する、という決意をあらたにしました(^-^)

さて、今朝起きたらびっくり。16度もあるではないですか。あたたかいのは有難いですけれど。

新しい一週間ですね。今週ものびのびいきましょう~

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
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体験と理解

本当に深い意味で物事を理解するには、「体験」が必要だということをよく聞きますし、私自身もそう思っています。

・・・が、そう思いながらもときおり、

「そうなのかしら?」

と感じることもあります。

どういうことかというと、たとえば誰かが何らかの大きな体験をしたとします。

ハッピーなこと、そうでないこと、なんでもいいのですが、それを私が見聞きしたとき、

「それは、私でなくその人が代わりに体験してくれたのだ」

と、何やらわけのわからない感覚があがってくることがあります。

それはいつもではなく、本当に「ときおり」です。

そのことと深く関係するような、こんなことがありました。

西洋占星術で、一年の運勢を星の動きから読み取る技法があるのですが、ある年にプロの占星術家に観てもらったことがありました。その方には以前に何年か連続して年間の動きを観ていただいていたので、信頼のおける方でした。

鑑定内容には、私がその年に体験しやすい事象がいくつか挙げられていたのですが、そのうちのいくつかが、私自身ではなく、私の周囲の人たちに次々と起こっていったのです。

思えばその年は、他にも実に不思議なことが沢山起こった時期でした。

不思議に思い、後に、鑑定してくださった方に正直に打ち明けたのですが、そのときは明確な回答をいただけませんでした。

敢えて回答を避けた様子に感じられました。が、その方もそういうことは起こりうることであり、「何か」をたしかに把握なさっているようだと直感でわかりました。

何らかの理由で私に配慮し、明確に回答されなかったのだと理解しました。

そんなわけで、私はまだ答えを求める時期ではないのだ、と自分で思い、その疑問は「保留」にすることにしました。

それから何年か経ちます。

日常のこと、占術との向き合い方、私が描く未来・・・

心身ともに様々な変化がありましたが、自分は身長155センチほどのちっぽけな個体におさまりつつも、「もうひとりの大きな大きな私」が常にともにいて、「縁」というドットで周囲と繋がっているのだなぁ、とおもう日々です。

そして、自分の思いや体験を皆にシェアする積極性をもっと出していきたいと思っています。私が感じたように、それが誰かの体験と理解に繋がると信じて・・・。

これからも、コトバにならない自分の受信器の世界を、水星・ヘルメスの力を借りながらこの場で表現してゆきます。

ヘルメスは気まぐれですから、私もそれに乗じて気まぐれにあちこち興味が飛びます。そしてきっといつかどこかに着地予定、です(笑)。

さて、今日の神戸もあたたかいです。昨日はびっくりするほど気温があがりましたね。この陽気、しばらく続くのだそうです。

みなさまも楽しい日曜日を♪

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約8年半ほど前、私は自作のホームページをたちあげました。

その際、大変お世話になった方がおられたのですが、その方から

「人に任せず、自分でつくりなさい」と、『ホームページビルダー』をすすめられました。

当時、パソコンやIT関連の知識・スキルも不十分だった私は毎日が格闘でした。出社前と仕事から帰宅した後、週末もオフィスにいるとき以上にパソコンと向き合い、HTML画面と対決(笑)していました。

まさに、ひとつのことに「没入した」日々でした。

今思えば、これが私の力(=財産)になっています。

というのも、ここで「数」に強くなったからです。私にとっての数は、占術の世界から覗いた数の価値観です。

自作のホームページには、レイアウトの裏にある「数」に相当こだわりました。ですから、通常の画面でなく、HTML画面が友達なわけです。こだわり続けるなかで、ひとつの数や数の組み合わせについて、毎日毎日向き合い、試行錯誤し、考え続けました。

結果として、それが筋トレの役割を果たしてくれました。

8年半経った今、「数と数の組み合わせ」に対する瞬間キャッチ力は相当に向上しています。

数から、言葉に置き換えがたい何かを感じるんですね。数や複数の数の組み合わせをみると、そこに宿る一種独特の"気"はかなりわかります。

自分の脳内に、数を感じ取る変換器のようなものができているんです。

毎日コツコツや繰り返し練習、が形になるとはこういうことかなぁと。

姓名判断でも、「数」は背骨です。そして、あらゆるものの背後には「数」の概念が鎮座しているのです。

その数でさえも、人間が必要としてあみだした概念のひとつですが、この世界のルールの主軸となるものですから、もし「数」の世界を自由に遊べたら、この世のゲームはかなり面白いと思います(^-^)

そうそう、ちなみに、「ヘルメス」にあらわされる数は、です。

というわけで、土曜の朝から「数」のお話でした。

この類は、夢中になって話すと主に女性はひいていきます(笑)。面白いのにぃ~と思うのは私ぐらいなのかしらん???

それでも好きなことはやめられないし、これが私・伊野華絵です♪

さて、今朝の神戸も元気です。あったかポカポカ土曜日ですね。お洗濯が終わったらお出かけで~す。

みなさまも楽しい週末を!

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光陰矢のごとし

光陰矢のごとし: 月日の経つのがとても早いこと。 (故事ことわざ辞典より引用)

「伊野華絵ちゃん、年をとればとるほど、時間が経つのが本当に早く感じられるのですよ。70代なんて、まるで毎日が光速度のようだ」

姓名判断の先生は、電話の向こう側で力説されます。

時間の体感速度については、分数を使って分母に自分の年を充てるとわかりやすいと聞きます。

1歳なら、1/1であり、20歳なら1/20、50歳なら1/50、70歳は1/70です。ひゃ~(^^;)

「だから、晩年の運勢ほどたった1年が非常に重みを増してくるのです」とのこと。

私たちはこの身体に宿っている間は「有限」です。つまり、限りがあるということ。誰もが無限の可能性を秘めている・・・とはいいますが、有限の中での遊びは終わりがきます。

限られた時間ですから、光(意識)の矛先を自分を成長させるベクトルへいつも向かわせたいものです。

今、考えていること、意識を向けていることは、「どうでもいいこと」の連続になっていないか・・・?

「光陰矢のごとし」

は、自分を観察する大切さを教えてくれています。

さて、今朝の神戸はあたたかい朝を迎えています。お掃除しやすい陽気でうれしいな~。というわけでこれから掃き掃除にいってきます(^-^)

金曜日ですね。みなさまも笑顔でいってらっしゃい♪

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右か左か。男女の位置

あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪

おはようございます。本日は3月3日、桃の節句ですね。

お雛様を飾って楽しんでおられるご家庭も多いのではないかと思います。

さて、このお雛様(雛人形)の並びを意識して見たことはありますか?

現在、一般によくみられるお雛様は、向かって左にお殿様、右にお姫様の位置で飾られています。

これは「関東雛」と呼ばれ、現在は全国的に定番の形になっているそうですが、古代では向かって右にお殿様、左にお姫様の逆の並びだったそうです。それは今も「京雛」という形で存在しています。

この位置の逆転は、明治時代頃に西洋の儀礼が日本に流れ込んできたことと関係しているそうです。日本の古代は左上位、西洋では右上位で、西洋文化を取り入れた日本は国際儀礼の形にならった、ということです。どちらも上位置に「男性」です。

このチェンジは、とてもとてもと~っても深い意味がある気がします。

お雛様の並びに限らず、みなさんは異性と並んで歩くとき、あるいは横並びで食事や会話をするとき、右と左、どちらの位置に異性がいると落ち着きますか?

日常でちょっと意識して試してみてください。そして感じてみてください。

それは、相手が自分にとって「どのような存在」なのかも大きく影響します。

コミュニケーションには、人との距離だけでなく「位置」も意識すると面白い気づきがあります。

正解とか答えを知るより、自分で「感じてみる」、これが大事です(^-^)

というわけで、本日はおひなさまにちなんでこのような話題にしてみました。

今朝の神戸もよく晴れています。みなさま楽しい一日を!

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英雄色を好む・・・?

英雄色を好む(えいゆういろをこのむ): 英雄は何事にも精力旺盛であるから、女色を好む傾向も強いということ。 (故事ことわざ辞典より引用

英雄を世俗的な「成功者」という定義でみてみますが、たしかに成功する人(特に男性)の周囲には異性が魅力を感じて近づいてくるのが事実です。

成功するには、実力とともに運勢の強さも必要です。

易学・姓名判断の世界では、「運勢の強さ」と「神仏に縁があること」は切っても切り離せないとのこと。

運勢の強さとは、「どんな環境下でも生き抜ける強さ」です。これは、目に見えない神仏からの力の働きによる強さなのだそうです。

そういう運勢の人は結局英雄になるポテンシャルがあるということですが、ただ、先生曰く、神仏の縁が強烈で異性が近づけない(一緒になってもうまくいかない)場合がまれにあるのだそうです。

神様に愛されすぎっていうこと・・・?

そういう人は、実は英雄であっても「色」は好まないのだそうです。意識の矛先が異性に向きすぎない。もしくは向かない。言葉を変えると、本人の次元が高すぎて釣り合う伴侶が見つからないのだそうです。そして同性からは「アイツ、いいやつだ」と評価されるタイプなのだとか。

一方で、英雄(成功者)に一時的になったとしても、色事であっという間に身を滅ぼすケースも少なくありません。色を好んだばっかりに・・・ということですが、そういう人の場合は易学上では悲しいかな、もともと「運勢が強い」とはいえないそうです。

色事、酒場、お金・・・成功者ほど、魔が差しやすい事象からの誘いは多そうですが、「どんな環境下でも強い」運勢ならどうぞお楽しみください、といったところでしょうか・・・(^^;)

というわけで、英雄色を好む場合もあれば、そうでない場合もまれにあるようです。

・・・なんだかまとまったのかまとまらなかったのか、みたいな本日の日記でした(笑)

さて、今朝の神戸は思っていたより寒いです。日中は暖かくなりそうな予報ですがどうかしら~?

あら、もう水曜日なんですね。水曜日は水星が示すシンボルのひとつですから、「ヘルメス曜日」ともいえます♪

さあ、今日も(^-^)でまいりましょう~ いってらっしゃい。

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夢日記_20160301

眠りの丘のページを作成したら、早速ゆうべ夢を観ましたので夢日記を綴ります。

~ここからが夢~

どこかの料亭でしょうか、比較的大きな和室で、親戚のおばと私の兄が一緒にいます。

部屋が広いせいか、少し離れた位置で座りながら会話をしています。会話の内容は記憶していません。

私の右隣見知らぬ女性がいつの間にか着席していました。彼女はよくしゃべります。何をしゃべっているのか記憶がないのですが、おそらく自分の事を話題にしていました。

私は話を聴きながら、

「この人、よくみると○○さん(昔の職場で一時期同じチームだった女性)にそっくりだなぁ」と彼女の顔をまじまじと見ています。○○さんは職場の人間関係で苦労している人でした。

急に場面が変わって(私の夢ではよくあること)、海沿いの(このあたりは曖昧。起きてから創ったシーンかもしれません)道を一人で歩いています。

すると、おなかのあたりがもぞもぞするので、右手で触れるとなんと白い小鳥がでてきました。ブンチョウぐらいでしょうか、手乗りサイズです。

さらに驚いたことに、その小鳥の中から沢山の小鳥(雛)がどんどん出てくるではありませんか。

彼らはとてもかわいらしく、そして活き活きとしていました

そして私の手のひらから大きく飛び立って行きました。その光景を道ですれ違った女性(おそらく二人)が目撃していました。

~ここまでが夢~

感想とメモ(どう感じたかが、自分がどこに注目したかが大事)

・紫で記した部分は自分で特に記憶にある(注目した)ところ

・鳥は卵から孵化するのに、鳥が鳥をそのまま産んでいたのが不思議。夢の中では当たり前に受けとめていた

・かわいい鳥なら飼いたい(自分のそばに置いておきたい)と思うだろうに、私は手放した(飛び立つのを抵抗なく見送った)

・鳥たちを私と一緒に目撃した女性(複数)がいた

・前半部分は、浅い階層での夢、後半がより深い階層の夢

・「右」が多い。「女性」が多い。

・鳥は白かった、そして小さかった(生まれたて)

・この夢は、自分の対話力・コミュニケーション力と自分のやりたいことでの自己表現に関連していること

感想メモ以上。

夢解釈の第一歩は「夢日記をつけること」です。おぼえている部分だけで構いません。

その部分だけできるだけ忠実に、そして「自分がどう感じたか」も一緒に記録しておきます。

さて、今朝の神戸は少し冷え込んでいます。三寒四温、ですね。今日から3月。春はもうすぐそこですネ(^-^)

Have a nice day!

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