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2016年2月

眠りの丘

夢を観ることは、私にとってもはや立派な「趣味」というか、習慣というか、私・伊野華絵が違う周波数で生きている次元、という位置づけです。

夢を解釈すること、いえ、感じることは、この日常の私を上手にメンテナンスすることに繋がり、私はこれこそ「おかげさま」のひとつだなぁと思っています。

ヘルメスは「夢と眠りの神」でもあります。そう、夢もヘルメスとの遊び場なのです。

つきましては、伊野華絵のサイト内に「眠りの丘」のページを作成しました。私の夢のほんの一部ですが、2007年からの過去の夢日記を[「華の夢」のページ内からご覧いただけます。(今後の夢日記もこのフォルダに格納予定です)

眠りの丘~Dream Interpretation

私の夢の情報空間が、あなたの情報空間と共鳴することがあれば嬉しいです(^-^)

さて、今朝の神戸は雨。気温は少し高めのようです。今年は閏年ですね。2月29日、お久しぶりです!

今週も楽しい毎日を♪

ヘルメスの丘 伊野華絵(いのはなえ)
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「野」

今日は漢字のお話です。

「野(の)」を取り上げてみます。

「野」は、自然の平地や、まだ人の手が入っていない野生の状態を表します。思い浮かべるなら野原のイメージがぴったりです。

また、「野生」とか「野蛮」などにも使いますね。つまり、「自然体」(そのまま)という意味になります。

字を分解すると、里に予となります。里は人が集まるところ、そして予は「あらかじめ」という意味です。予測、予想、予言。英語で言えば、"in advance" です。

先生は加えて大事なことを教えてくださいました。

「野は、『食糧』でもあるんですよ。昔の人は、野(草花)も大事な食料でしたからね。つまり、人を生かす大事な存在ということです。非常に古い字のひとつですよ。」

漢字については、「古さ」は大切な要素なのだそうです。歴史が浅く、人にまだ定着していないような字は命名には適さないとか。

また、どの民族が生み出した漢字なのかということも非常に大切なのだそうです。(・・・このあたりはちょっと意味深なので詳細は避けます)

一時期、この「野」を名前に持つ人が私の周囲に驚くほど現れたことがあります。あまりに多くて先生にそれを伝えると、

「伊華絵ちゃん、それは何かの暗示ですよ」

・・・そうですね、思い当たるところはしっかりありました、ハイ(^-^)

というわけで本日は「野」のお話でした。漢字(表意文字)の面白さ、伝わったのなら嬉しいです♪

表意文字とは、「意味」を形(絵)に置き換えて表した文字の集まり。文字の一つ一つに意味があるため、表意文字では、ある文字を一つ見るだけで伝えたいことが理解できる。(Wikipediaより引用)

最後に、ブログタイトルを変更した機会ですので触れますが、「文字」もヘルメス神の管轄です。道理で私がハマるわけです(^^;)

さて、今朝の神戸は穏やかに晴れています。これから洗濯物を干しま~す(笑)

みなさまも楽しい日曜日を。

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3、そして三角形の活用

私は、自分の中の「三体」の存在(状態)を強く意識しています。それは、以下の三体です。

1.伊野華絵として日常生活を送っている現実世界の私

2.占術を使って鑑定している最中の私

3.夢を観ている(夢の中で体験をしている)私

3については、徐々に頭角を現してきた(無意識から意識に上がってきた)ところですが、この三体は相互に影響を与え合って私が成り立っています。

「3」という数字は、東洋でも西洋でも「調和・発展」という意味があります。

1は点、2は線、3になって初めて「面」ができますネ。

さて、ここで三角形の定義を確認します。

同一直線上にない3点と、それらを結ぶ3つの線分からなる多角形。その3点を三角形の頂点、3つの線分を三角形の辺という。(Wikipediaより引用)

私は、上述の定義での「頂点」に私の各三体を置いています。これで私・伊野華絵の全体の調和がとれるのです。

さらに、西洋占星術上の話をとりあげます。

占星術では、主に天体(星)の配置で鑑定情報を読み取るのですが、天体同士で形成される角度のことをアスペクトと呼び、そのひとつに「トライン」というアスペクトがあります。それは天体同士が120度を形成しているときで、「吉座相(幸運)」とされています。

このトラインが3つの天体で形成されたものが「グランド・トライン」と呼ばれ、ホロスコープ(天体配置図)の中で、美しい「三角形」が形成されます。

この三角形は、安定的に調和をとって発展する意味があります。

「3・三」という数字、あるいは「三角形」という形相は占いのみならず、日常でかなり活用できると思います。

昔のボスは、提案は3つ出してもらうのが好きでした。良い意味で吟味・選択しやすいのだそうです。

ホップ・ステップ・ジャンプ とか いちにのさん! という言葉も偶然じゃないんですヨ♪

「言葉(名前)というラベル貼り=ブランド化」の背後(数・形・音etc.)に偶然設定はありません。 
※私の中のヘルメスが繰り返し主張してます

というわけで、そして三角形をご自身なりに工夫して、日常の中で遊んでみてください。面白い気づきがあるはずです(^-^)

以上、ヘルメスの丘からの知恵でした♪

今朝の神戸はきもちのよいお天気です。ここ数日、徹夜気味でしたので今朝は非常に眠たかったのですが、こうして執筆したら元気モリモリになりました。やっぱり私は書くことが好きなんです。書いているときはモチロン、ヘルメスとの接続が強くなっています。

それではみなさま、楽しい週末を!

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ヘルメスの丘

このたび、伊野華絵のサイトおよびブログのタイトルを改名しました。

ヘルメスの」と名づけて心機一転、引き続き自己表現してゆきます。

神話好きな方はすぐお分かりかと思いますが、ヘルメスとは、ギリシャ神話に登場するオリンポス十二神の一人であり、

情報・知性・コミュニケーション・旅・眠り(夢)・ビジネス・数・文字・天文学など、多岐分野をつかさどる、多面的な青年神です。

占星術上では、「水星」と同一視されており、ときにホトケ、ときにオニという、トリックスター的な要素ももちあわせています。

私の人生にはいつも傍にヘルメスがいて、遊び気分で私の知性を鍛えてくれています。

そして、「丘」は、私が好きな漢字のひとつであり、私にとっては、日常の物理空間とは異なる次元の「情報空間」を表現する一文字です。

ヘルメスの」とは、伊野華絵の情報空間の遊び場です。

長年職業としてきた秘書、好きな占術の世界、数、夢、シンボリズムはどれもヘルメスの管轄で、先日突然、このタイトルのインスピレーションが私に降ってきました。それは、

あの夢を観た直後のことでした。

と、長々綴りましたが、今後とも伊野華絵の執筆活動をご支援くださるととても幸せですし、励みになります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

神戸と伊野華絵は今日も元気です(^-^)

みなさま素敵な一日を!

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仕事と誠実さ

常に自分を磨くことを怠らない人は、自己を高めるだけでなく、周囲の人の魂をも鼓舞するものなのだ・・・ということを、ここ数日ある人を通して再認識しました。

人には色んな側面がありますが、「仕事」を通して垣間見える「面」はその中でも大きな影響力を持ちます。仕事とは、「仕える事」と書きますが、さて何に仕えるのでしょう?

何に仕えているか・・・これも人の意識で様々ですが、そこにその人の在り方が表れるのでしょうね。

仕事はその分野での技能はもちろんですが、同時に人に対する誠実さも不可欠です。

約束を守る、守ろうとする姿勢は相手にも伝わります。

素晴らしい人から鼓舞されると、私も背筋がシャンと伸びます。私もいつもそうありたい、と。

やはり、人間関係という環境は大切ですね。お互いに高めあえる関係の環境づくりにつとめたいと思います。

「類は友を呼ぶ」ものですから(^-^)

私を鼓舞してくださった ☆ さん、本当にありがとう。

さて、今朝の神戸は晴れ。もう木曜日なんですね!今週はなんというか・・・不思議な時間の流れ方です。

さあ今日も(^-^)でいきましょう~

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基礎体温とバイオリズム

私は毎朝、基礎体温をつけています。オムロン製のかしこい体温計が大活躍(^-^)。

「基礎体温」については女性のほうが断然馴染みがあるかと思いますが、起床時に身体を動かす前に測る体温のことです。最も安静状態にあるときの体温ということですね。

測定時間帯も一定のほうが望ましいので、基礎体温を計る習慣を身につけると、必然的に規則正しい生活にもなります。

数値は見える化すると本当に楽しくなるものですね~。都度グラフ化される体温計なので毎朝楽しみです。・・・男性の方はピンとこないかな? その場合は、こちら を観てみてください(^-^)

基礎体温の変化は、女性の月経周期と同期しているのが自然体といわれています。

排卵日を境に高温期・低温期がはっきりわかれており、私の周期は新月・満月のタイミングともマッチしています。いやぁ面白いなぁ~と毎月感動(笑)。

しかも、別途日記をつけているので、感情のバイオリズムとも連動していることが自分でわかってきます。調子がでやすいとき、無理しないほうがよいとき・・・事前につかめると対処もしやすくなり、ますます「自然体」になれます。

これも、「サイクル」です。女性の周期は約29日の「月」のサイクルと同期しています。だから、「月経」なんです。絶妙な名づけです(命名に偶然はありません)。

曼荼羅の世界では、男性は「金剛界」に、女性は「胎蔵界」に住むといわれますが、女性の方が自然や、目に見えないものについて敏感であり親しみやすい、理屈でなく身体や感情で反応しやすい、というのは身体的構造からもいえることなんですね。

と、今朝は女子的な話題に特化してみました。普段、男性性の強い「易学」的な話題が多い私なのでたまには・・・(笑)

さあ、今朝の神戸もお天気でいい感じです。みなさまも楽しい一日を!

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クリック、クリック

自分があるいは伴侶が妊娠すると、街に急に妊婦が増える・・・

こんな話を聞いたことはありませんか?

人間は360度アンテナを張っていてなんでも受信可能なんですが、それでも自分の興味がある分野、自分にとって重要度が高い事象に自動的に的を絞って物事を観ています。

ポルシェが欲しいな乗りたいなと思っていると、街にポルシェが増えます(笑)。

つまり、「意識する」とその世界が拡がるのですね。

パソコンでたとえるととても分かり易いですが、クリックすると画面が開きますね。ネットサーフィン中でも気になる記事をクリック、クリック。。。

クリックするたびにその世界が開き、どんどん受信するんですね。・・・ちょっと待って。それ、本当にあなたが受信したいニュースなのでしょうか?(笑)

エネルギー保の存法則があるように、人は自分がもったエネルギーの総量内で人生を動かしますから、できるだけ自分の内的発酵力を上げることに繋がる対象に意識を向けたいものです。

そして人は、銘々に興味の対象や価値観が違うものだということをいつも心得ておこうと思います。

そう、隣に寄り添う大切な人ですら、目の前に広がっている風景は異なるものなのです。

これを忘れると、押し付け合いになったり自己否定になったりします。お互いを尊重しあい、良い影響を与え合いながら、それぞれの世界を楽しめたらいいなと思います(^-^)

さて、今朝の神戸は曇り。今日は火曜日なんですね。曜日感覚が鈍っております。はて、なぜでしょう?

今日も(^-^)でいってらっしゃい♪

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「伊」

おはようございます。

今朝は、漢字のお話です。

伊とは、「これ」とか「この」という意味があります。意外にご存知ない方が多いです。わたしも自分の姓にあるにもかかわらず、ながらく知りませんでした。

「伊」を分解すると、左側の偏は「ニンベン」で、「」を表します。右側の旁(つくり)は「神聖なものを手にしている姿」なのだそうです。神聖なものを手にできる人というと、古代ではその地域の族長のような人物を指したのでしょう。

そこから転じて「これ」「この」の意になったといわれています。

そういえば伊勢神宮の「」もそうですし、古事記に登場する、イザナギ・イザナミの神様も邪那岐命・邪那岐命にもこの字が登場していますね。

しかも、「」と発音しますから、母音であって力強いです。

一文字で色々と楽しめます(^-^) 平日は英語に埋もれる日々ですから、より一層漢字の魅力を感じやすい私になっているような・・・? アルファベットにはまた違った楽しさがあるんですけどネ。

さて、今朝の神戸は昨日より少し寒い朝です。2月ももう下旬になるんですね。春よ来い、早~く来い♪

Have a nice day!

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知らぬが仏

知らぬが仏とは、知れば腹が立ったり悩んだりするようなことでも、知らなければ平静な心でいられるということのたとえ。また、本人だけが知らずに澄ましているさまを、あざけって言うことば。故事ことわざ辞典より引用)

易学や姓名判断、あるいはその他の占術の世界を学ぶ過程で、知ってしまったがゆえに平静でいられない景色が広がり、ひどく悩んだ時期がありました。

客席で華やかな舞台だけ楽しめばよいものを、観てはいけない舞台裏までのぞいてしまった・・・という感じです。

しかしながら、年を重ね、占術を傍らに人生経験の中で内側の発酵力が育ってゆくにつれ、「知らぬが仏」が「知っても仏」になっていくものだとも確信しています。

年齢が増すとともに、理想と現実の「清濁併せ呑み」がどんどん上手くなるといいな(^-^)

誰でも自分という人生の名ドライバーになりたいですよ、ネ?

さて、日曜日の神戸は穏やかに晴れています。

みなさまも健やかにお過ごしくださいね。

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ブランド

ブランドとは: ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。当該財サービス(それらに関してのあらゆる情報発信点を含む)と消費者の接触点(タッチポイントまたはコンタクトポイント)で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、それらを伝達するメディア特性、消費者の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。(Wikipediaより引用)

上述が現代におけるブランドの概念だそうです。

ブランドとは、元をたどれば、牛などの家畜に押された「焼印」が発祥なのだそうです。それは、自分と他人の牛(家畜)を区別するためのものでした。

私が慣れ親しんでいる姓名判断の世界から観れば、自分に与えられた「名前」こそ、銘々の「焼印」=「ブランド」といえます。

そう、名前こそ、あなたの最大のブランドです(^-^)

ご自身の名前をこんな風に意識したことがありますか? なければぜひ意識してみてください。そして、毎日丁寧に、「縦書き」で自分の名前を書いてみてください。

あなたのブランドに誇りをもちましょうネ。ブランドの質を上げるも下げるも、アナタ次第。

そして、あなたというブランドだからこそ、表現できることがきっとあるはずです♪

さて、今朝の神戸は雨が降っています。予報ではこれから雨の量が増すらしいですが・・・空気は穏やかな土曜日に感じます。

みなさま素敵な週末を♪

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オメデタイ字の末路

「めでたい字、といわれる漢字が沢山あるでしょう? あれはね、私は絶対に使わない」

先生が「オメデタイ字」について教えてくださったことがありました。

「え? でも、しあわせになってほしいから「おめでたい」字を親は名づけるものなんじゃないでしょうか?」と驚いた私。

「そうなんですけれどね。その親御さんの『気合』というか『念』が、悲しいかな、裏返しになるんです。めでたい事の裏には、泣かなければならないものが必ずついてまわる」

これを聞いて私は思わず、昨今流行の「願望実現」の類を思いだしました。

いわゆる「思考は現実化する」という概念にもとづいて、夢・願望を実現しようとするアファーメーションやイメージングのことですが、それをとことんやりつくした人の体験談を聴く機会が過去にあり、その方曰く、

「思考は現実化します。望みを強くイメージしそれをリアルに感じられるようになるまで続ければ願望は現実化します。ただ、そこには「夢が実現した」という光とセットで「闇」もついてくる、という副作用もあります」

とのことでした。

つまりどういうことかというと、たとえば大きな家に住みたいと願ったとします。そしてイメージングやアファーメーションで叶ったとします。すると、大きなローンを抱えるとか、家の維持に悩まされるとか、「光」としての大きな家にもれなく付随する「闇」としての別の面も必ずある、ということなのです。

「いいとこ取り」には限界があるということでしょうか。

私たちが住む「現実世界」といわれるこの地上では、陰・陽がセットなんですね。そのことからは逃れられないのです。

先生は、「100点満点の名前は危ないんです」とおっしゃいます。この言葉も同じことを指しているように思います。

ある側面ばかりを奇妙な「念」を入れて追い求めることは、

「自然体ではないですよ~」

と教えてくれているように思います(^-^)

さて、今朝の神戸は昨日より暖かな朝を迎えています。

これから掃き掃除です。ノラニャンに会えるかニャ?

みなさまも楽しい金曜日を♪

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院(いん)

」。それは人が集まる場所。姓名判断の先生からそう教わりました。

あらためて調べてみると、「院」とは、"高い垣に囲まれた大きな建築物"が元の意味だそうで、そこから様々な場所を示すことばが生まれています。

院といえば、代表的な場所のひとつが「病院」。

分解すると、「病が集まる場所」となります。

どこかに疾患があるから病院へ行くわけですが、その病院で働く人は、病を抱えて訪れる人々にに対応するパワーが備わっている必要があります。

医師という職業は本当に気力・知力・体力・人力、あらゆる角度からの高度な力を必要とされます。

医師に適した人はお名前にも表れます。適職であっても医師になられない方もおられますし、自然となる方もおられます。

先生は、「○○格のお医者さんは本当に沢山いるんですよ。まさに適職です。」と力説されていました。

また、先生は、医師が先天的な適職でもないのに学歴・試験合格だけで医師になる人が増えていることを非常に嘆かれていました。・・・それもやっぱりお名前に如実に出ているそうです。

不思議ですねえ。・・・あ、先生からいわせると、「当然だ」となりますけれど(^^;)

「適材適所」、という言葉がありますが、それは自分も周囲も幸せにすることなのかもしれないですね。

ということで、今日は「院」という漢字に触れてみました。

漢字はたった一文字でもまるで、「一枚の絵」のように風景として観られるので、それがわかってくると楽しいです。

さて、今朝の神戸。キリリと冷えております(ビールじゃないけど)。起床時は1度でした。

さあ、今日も二度とない一日です。銘々に元気にまいりましょう♪

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夢がにぎやかです

ここ数日、観る夢がとてもにぎやかです。

そして決まって、夜中の3時に目が覚めます。・・・なんのサイクルが始まっているのでしょうね(^^;)

一番鮮やかだった夢はこんな感じです。

家の2階に自分の部屋がある設定になっており、ふとのぞくと知らぬ間に模様替えがされていました。

壁に沢山の絵がかけられているのですが、どうやらどれも自分の作品のようです。青や黄色の配色が目立つ前衛的な絵ばかりでした。

すると場面が変わって、目の前に海が広がりました。太陽が燦々と水面を照らしています。その眩しさに目を細めると、沖のほうにかわいらしい島が見えました。私は木陰になっている洞窟の中からその景色をずっと眺めていました。

この海と島の場面はあまりにリアルで、かつ、起きてから驚いたのですが、

夢なのに、こんなに、まるで手にとれるように鮮やでリアルなんだ~」と思って観ている私が夢の中にいたのでした。

いわゆる明晰夢をみたようです。断片的ではありますが、海の場面はたしかにそうだったようです。

明晰夢とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことWikipediaより引用)です。

起きてからしばらくぼ~っとしていました。

こういうときは、ちょっとふわふわしてしまうので現実生活がおろそかにならぬよう、気をつける必要があります。

と同時に、私の夢観力が少し進化したかなと思うので、引き続き夢日記をつけながらじっくり観察してゆこうと思います。

さて、今朝の神戸は晴れ。風が少し強めですが陽の光がもう春を含んでいるように感じます。

今日も元気にいってらっしゃい。私もいってきま~す。

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自分との約束

自分との約束。約束の中で一番守ったほうがよいのは、実は自分との約束です。

自分との約束とは、「よし、こうしよう」という決めたり、具体的な目標を掲げることですが、要は決意することです。

決めたら事態が動き出しますね。行動を起こしたり、あることを止めることだったり諸々です。

ところが、自分との約束ほど軽んじられ、平気で破られます。

「やっぱりやめた」とか「今日はちょっと疲れたから」とか「あ、忘れてた」とか(^^;)

自分のことなのに、意外にも平気に、無情に破るんですねえ・・・。

私も過去に数えきれない「自分への裏切り行為」がありましたヨ。。。

これ、本当にやめたほうがいいです。なぜなら、決意した自分の意識と同期がとれなくなるからです。同期がとれなくなるとそのうち起こるのはフリーズ。。。

そんなことを平気で何度も何度も繰り返している結果が、自信喪失や何をやっても続かない、うまくいかない・・・となります。

口ばかりで約束を守らない人とはおつきあいしたくないですよ・・・ね?

逆に言えば、「軽々しく約束をしない」ことが大切なんですね。

約束するなら慎重に、約束したなら守る。これが鉄則です(^-^)

どんな小さな約束も、大河の一滴がやがて海になるように、大きな影響を人生に与えてきます。

そして、小さな約束でも忠実に守ってゆくと自分に対して信頼感がわいてきます。これはいつか本当の意味での自信になります。

あなたは自分とどんな約束をしていますか?

そして、それは守られていますか?

さて、今朝の神戸はさわやかな晴天です。でも寒い~@_@

週末の暴風が運んできた落ち葉のおかげで今朝の掃き掃除は精が出ました(笑)

さあ、今日も笑顔で♪

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朱に交われば赤くなる

朱に交われば赤くなる: 人は関わる相手や環境によって、良くも悪くもなるというたとえ。

故事ことわざ辞典 より引用)

私の先生が、いつも口を酸っぱく酸っぱく酸っぱ~くして繰り返しおっしゃることを故事ことわざに置き換えると、上述の引用です。

それぐらい、「環境設定」というものは人生を形作るうえで大事だということです。

私たちは意識・無意識両面で、日々360度から様々な影響を受けています。

遠くは宇宙のかなたからの恒星の光、近くは今私が向き合っているパソコンまで、ありとあらゆる存在からの影響です。

良い影響・悪い影響とは、その人によって多少異なります。その人の良さ(自身や周囲に有用になる力の発揮という意味)がでるような環境下であれば良いわけですが、その良し悪しを引き寄せる「鍵」になるのが、自身の「名前」になります。

自分に貼られた名前というラベルが受信アンテナなんです。

この姓名判断の世界観で私は今、この世を"意識的に"眺めているのですが、実は誰もが"無意識的"に眺め、鑑定までしているのが事実です。

「被観察者は、観察者の影響を受ける」という量子力学の概念がありますが、これは名前にも当てはまります。

たとえば、ある家で飼われている猫の名前が「タマ」だったとします。

皆、「タマ」とか「タマちゃん」とか呼びますね。そうすると、その猫は「タマ」になってゆくのです。タマ人生が周囲によって形作られるわけです。

そして、「タマ」という名前が関わる周囲の環境を引き寄せます。「タマ」ではなく、違う名前であったなら引き寄せる環境も異なります。

周囲によって形作られると同時に、自身がその周囲を引き寄せているんですね。タマゴが先かニワトリが先か・・・みたいにも思えます。

これこそ、「環境と影響」の意味なんです。

私、伊野華絵(いのはなえ)もそうです。周囲からそう認識されるにつれ、「伊野華絵」になってゆき、そして環境も「伊野華絵」に適した設定になるのです。

え~ ほんと? ・・・ハイ、ホントです(^-^)。これが姓名判断の世界の「概念」です。

お気に召しましたら、引き続き「季丘便り」をご愛読くださいませ♪

さて、今朝の神戸は昨日よりは肌寒いもののあたたかい朝を迎えています。

さあ、楽しい月曜日にしましょう~

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水面下での理解

私が長年、コツコツ続けていることのひとつが「姓名判断」の実践鑑定です。

縁のあった方のお名前や歴史上の人物・現在の著名人を参考に、できるだけ人相と兼ね合わせて観ています。

観るときにこころがけていることは主に、

・必ず自分の手で白い紙に縦書きで書く

・数、文字、音など各構成要素をみつつも、名前全体をひとつの「風景」として感じ取る

・すべてのお名前に敬意を表する

です。

勉強上、鑑定させていただくお名前を選ぶ際、その時の私の直感でふっと思いついた方をチョイスします。ここで非常に興味深い現象が発生します。

勉強の際は、複数(2~3例)を続けて鑑定することが多いのですが、まったく違う世界から引き出してきたお名前なのに、選んだ例に見事に共通点を見出すことがあります。

それは、画数の構成が似ていたり、総格(画数の合計を足した数)が同じですとか、陰陽の偏重が同じなど、じっくり鑑定した後でわかることばかりです。

先生の下で実践的に教わっていた際にもこれは起こっていたことで、先生がさらに深く読まれるともっと強烈な共通点や対称点が浮き彫りになります。

先生はそのたびに唸りながら、

「伊野華絵ちゃん、これがあなたの感性なんですよ。僕もやりがいがある。」

といつも励ましてくださいました。

姓名判断の世界は奥が深く(どの占術もそれは同じではありますが)、いつになったら自分の中に「わかった~」という感覚が持てるのかと途方に暮れたときもありましたが、

「まだ気づいていないだけで、水面下ではきちんとキャッチしているんですよ。あとは日々の生活の中で感性を磨くだけですヨ」との先生の言葉を信じてコツコツ・・・を続けています。

私たちは、表面上(顕在意識)で気づいていないだけで、実は水面下(潜在意識)できちんと受信して判断しているものが信じられないほどあるものなんですね。

その水面下での理解を水面の上に持ち上げる行為の連続が、才能発揮・才能を世界に活かすことなのだ、と感じています。

・・・とコムズカシイことを書きましたが、私は単に、姓名判断の世界が面白いので続けているというのが本音です(^フ^)。

「好きこそものの上手なれ」 というのはホントなんですネ。

さて、今日の神戸はポッカポカ。天気予報どおり、暖かすぎる日曜日です。

そして現在、台風並みの暴風で、先ほどあわてて洗濯物を取り込みました。風の強さのおかげですでにすっかり乾いていましたが、これ以上干していると確実にどこかへ飛んで行ってしまいそうです(^^;)

それではみなさま、楽しい日曜日を♪

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長~いお付き合い

質問です(^-^)

あなたの人生で一番長くお付き合いしている人は誰ですか?

その人はどんな人ですか?

その人の好きなところは?

その人の嫌いなところは?

その人に何をしてあげたいですか?

その人に何をしてもらいたいですか?

その人がいなくなったら、どうなりますか?

・・・さて、答えです。

え?答えって? 人それぞれじゃないの?

そう、答えは銘々に・・・ではありますが、誰にも共通した答えたひとつあります。

一番長くお付き合いしている人、それはまぎれもなく「自分自身」、あなた自身です。

生きていれば、出会いと別れは数限りなくありますね。それでもずっと付き合うことになっている存在、付き合わざるをえない存在、付き合う宿命的存在が「自分」です。

わたしがふとこれに気づいたとき、

す・ご・い・なあ」 って心から素直に感じたんです。

自分の中を爽やかな春風が吹いたようでした。

なぜって、自分が成功しようが失敗しようが、周りから賞賛されようがされまいが、老いようが不調になろうが、傲慢になろうがはしゃごうが落ち込もうが、途切れることなくずっとずっと一緒にいるんですよ。自分が自分と、です。

このことに気づくと、理屈なくこうも思えるんです。

もしかしたら、これを自分以外の誰かにもいつか同じようにできるかも・・・! って(^-^)

すると、世界が急に明るく見えたりします。ふふふ。オメデタイですかねえ。

この、お付き合い = 伴にいる という感覚はわたしにとって、

もうひとりの大きな私がこの地上で生きる私を見守っている感覚 なんです。

私のブログの「季丘便り」の「」は、もうひとりの大きな私という意味が込められています。

山という設定では高すぎる、少し小高い、そう、丘ぐらいがもうひとりの大きな私の視点にちょうどいいのです(^-^)

さて、今朝の神戸はとってもあたたか。少々曇りがちですが気持ちの良い土曜の朝です。

・・・とはいえ、起床時からめずらしく頭痛がして、今もズキズキいっております。

そんな私と今日は上手にお付き合い中です♪

みなさま、どうぞ楽しい週末を!

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自己重要感

人は例外なく、自分のことが一番大事で、それを満たした条件下で他者への配慮が生まれるものです。

自己重要感。これは、易学でも心理学でも共通の見解です。

この自己重要感には、表現方法に次元の違いがあるだけだと思います。

次元が高ければ、その人は、どんな状況が訪れようともそれを有益に解釈する力(つまり発酵力)が強く、それは「自分を大切にする」ということに繋がります。周囲からは、その人も輝き、同時に他者や環境に調和をもたらす存在に映ります。

一方で、次元が低ければ、その人は、有害に解釈する力(つまり腐敗力)が優勢になり、自分に対しても他人に対しても「破壊的」になります。周囲からは自爆的、自分勝手に映ります。

この表現方法、不思議と名前のシルエットにもよく表れているんですね。「不思議と」、というと、先生に「当然だ」といわれそうです(笑)。。。

「自己重要感」はとても大切なことですね。本当の意味で、自分を大切にするとはどういうことかをいつも念頭においていたいものです(^-^)

さて、今朝の神戸は穏やかに晴れています。掃き掃除のために先ほど玄関を開けたところ、とても暖かくて驚きました。

金曜日ですね。さあ、今日も元気にいってらっしゃい。私もいってきま~す。

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口は災いの元

口は災いの元: 不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒め。 (故事ことわざ辞典 より引用)

この言葉を聴くと必ず思い出すエピソードがあります。

社会人3年目の頃でしょうか。友人に誘われて山へ泊りがけの小旅行に行きました。

友人の知り合いの方も合流し、初対面の女性と車に同乗しました。年上の、社会人大先輩のそれは美しい人でした。

目的地に向かう車内で、皆でわきあいあいとおしゃべりしていたときです。

なぜか、有休がとりやすい職場環境かどうかという話題になったのですが、その年上の女性が大きな声でこう言いました。

「そういうときはね、「おじいちゃんが死にまして」とか誰か殺して休んじゃえばいいのよ。アハハハハ」

それを聞いた瞬間、背中に氷をあてられたかのようにゾっとしたのをおぼえています。

彼女は会社でも重要なポジションで活躍しておられる様子でした。美人で聡明、自分の意見もはっきり言え、非の打ちどころのない人として周囲からも一目置かれていたようですが、私はその後お付き合いを続けていても何かこう、違和感というか、妙なザワザワしたものを彼女から感じていました。

それからほどなくして、、たぶん1-2年も経たないうちだったかと思います。

彼女のご主人が急に病に倒れ、あっという間にこの世を去られました。結婚生活もそれほど長くなかったようです。

「口は災いの元」といえば思い出すのがこのエピソードです。余計なことは言わないほうがよい、という知恵の言葉でありますが、私はこの思い出があるので、それ以上に深い意味をこの言葉から感じてしまいます。

「口」は出入りがせわしない場所ですけれども、なにかこう、ブラックホールのような、とてつもない力が潜んでいるのだと思います。不用意に開けて出し入れは禁物ですし、入れるとき、そして出すときは冷静に・・・がよいのでしょうね。

故事ことわざは、日常の私の背筋をしゃんと伸ばしてくれるお薬みたいな存在です。昔からいわれることは時代が変わっても変わらない・・・ということは、人間の本質は今も昔も変わりない、ということでしょうか?

さて、神戸は今日もよいお天気。気持ちの良い祝日です。みなさまも素敵な時間をお過ごしください。

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自分への俯瞰視

「あなたの言うことは誰かが言ったこと」

「あなたの考えていることも誰かが言ったこと」

昔、知人のお坊さんがにこやかに笑いながらこうおっしゃっていました。

1.自分の考えだけに拘って、人の意見や立場を尊重できなくなりそうなとき

2.知ったかぶりで知識を披露しそうになったとき

そんなとき、ちょっと深呼吸をしてこの言葉を思い出すようにしています。

それほど固執するその「思い」はどこから来たものかな・・・? 

あたかも事実のように、または自分の考えのように発信するその内容の源はどこから来たものなのかな・・・?

こうして少し落ち着くだけで、自分の心の中の諸々が見えてくるんですね(^-^)

易学でも

落ち着きこそが一番大切なんですよ

と繰り返し教わります。自分への俯瞰視、ですね。

占術の世界の学びも焦りは禁物。自己の成長と等身大で少しずつ階段をあがりたいものです。

さて、今朝の神戸は晴れ。昨日は朝方の雨があっという間にあがり、日中は青空が広がっていました。雨の日もそれはそれでよし、ですけれども・・・やっぱり晴れているとうれしいな。

今日も健やかにお過ごしください♪

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サイクルを成長に活かす

昨晩遅く、空は新月を迎えました(2月8日23時40分ごろ)。

この新月は旧正月にあたり、中国圏では最も重要な祝祭日とされています。「春節」ですね。旧暦ではここからが新しい1年のサイクルです。

サイクルとは「巡り」ですけれども、この概念を上手に生活の中でいかせば人生に活気がでてきます。

たとえば年間目標をたててその達成に向かって努力することもそうですし、1日の終わりにその日を振り返り、内省することで明日をよりよくすることもできます。

1年が経ちまた春が来ても、1日経ち夜が明けてまた朝が来ても、それらは決して1年前、1日前の春や朝と同じではないのですね。季節も時間もそして自分も。

そう、サイクルといっても、形状は「円」ではなく、「螺旋」なのですね。そしてそれが「変化」であり、「成長」なんだと思います(^‐^)

色々な単位のサイクルがありますから、それらを上手に活かし、自身の体内時計をリズミカルに動かしたいものです。占いもそのための便利な考え方のひとつなんですヨ。

さて、今朝の神戸はあたたかいなぁと思ったら・・・雨が降っています。今日は傘と長靴の出番かしら?

素敵な1日を♪

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「母」は強し(^-^)

女性はよく、「母」になるとますます強くなるといわれますね。我が子を守ろうとする気持ちが強い母を育ててゆくのですね。

ここでの「強い」は、まさに"陰"の世界からの強さ、「受動態」の強さですね。攻撃(外向け)ではなく防衛(内向け)のベクトルの強さです。

ところで、姓名判断でも「母」の強さを知ることがありました。

この母とは、「母音」の母、です。音域の世界のお話です。

日本語では、「あいうえお」がそうですが、ここで改めて母音の定義を調べてみました。

母音(ぼいん、英: vowel)は、ことばを発音するときの音声の一種類。
声帯のふるえを伴う有声音であり、ある程度の時間、声を保持する持続音である。
舌、歯、唇または声門で息の通り道を、完全にも部分的にも、瞬間的にも閉鎖はせず、
また息の通り道を狭くすることによる息の摩擦音を伴うこともない。

子音の対立概念であり、英語の vowel から V と略して表されることもある。

Wikipediaより引用)

なるほど・・・。赤で記した部分を読むと特に、母音の強さが感じられますね。

ちなみに、姓・名の一番最初の文字の発音が母音の場合、良くも悪くも強烈さがでてくるといわれています。たとえば、私の名の伊野華絵は、





ですから、姓の一番最初に母音があります。このような場合、強さが増すのだそうです。

「強い」といってもその意味はゴマンとあります。。

女性ならではの、良き強さを出したいものです(^^)V

さて、今朝の神戸は・・・寒かった。温度計は氷点下でした。それでも陽の光の中に春の兆しを感じます。

さあ、今週も笑顔でまいりましょう。いってらっしゃい。

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発酵力を鍛えよう

自分が思ってもみなかった自分の側面を知ることがあります。

「こんな自分が私の中にいたんだ」って。

それは、行動・言葉(発言)・感情・思考いずれの階層でも起こります。

これはまさに宝物、なんですね。それに気づき、それがどんな様相をしていても受け入れることが宝物です。

そして、気づかせてくれるのは他者との関係性においてがほとんどです。

まるで、お互いのエネルギー交流がもたらした「化学反応」みたいなものです。

どんな反応であったとしても、自分ひとりでは発見できなかった己の側面に気づかせせてくれた相手とその経験に敬意を表し、自分の成長の糧にしたいと最近強く思います。

なぜなら、その心がけがどんな「化学反応」をも、『発酵』という結果に導くと確信するからです。

発酵とは「人に有用な成分変化」です。発酵と腐敗は仕組みは同じです。常に、腐敗ではなく、発酵という結果を選びたいものですネ。

「発酵力を鍛える」 私の今年のテーマです。やはり、年始にお参りしたお酒の神様が味方してくださっているようです(^-^)

・・・と、立春を過ぎたところで披露させていただきました♪

さて、今朝の神戸は穏やかに晴れております。

みなさまの本日も(^-^)でありますように☆

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家も生きている

私は家を出るとき、そして家に帰ってきたとき、在宅者がいようがいまいが、

『いってきます』

『ただいま』

と声に出して言います。

ひとりのときは、

『いってらっしゃい』

『おかえり』

を自分で言います(^-^)

これですね、私にとってはゴハンを食べたり歯を磨いたりするのと同じぐらい

"当然"のことなんですけれども、あるとき親しい人に話したら

「華ちゃん、面白いね~」とクスクス笑われました。

え~ みんなも当たり前にやってると思ってた(驚)。

なぜ私がそれを当然だと思っているかというと、

『家自体が、生きている』という考えが自然にあったからです。

親から教わったわけではありません。もしかしたら私の両親にもそういう考え方が根付いているのかもしれませんが、しつけとして教わった記憶はもっていないです。

自分の生活している「家」という場所は、日々の起点であり着点でもあります。

その家という場所が私と同じ歩調で息をしている・・・自分がそこを一時離れても、目に見えない形で結ばれている守り糸のようなものがあって、だからこそ安全に戻ってこられる・・・という気持ちなんです。

家も、生きています。 そしてきっと、必ずあなたという住人の味方です(^-^)

さて、今朝の神戸は曇り。それでも爽やかな空気感です。

週末ですね。みなさま健やかにお過ごしくださいネ。

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親子の縁

あくまでも私が観てきた経験上の景色ですが・・・

なんらかの突出した才能や技能で社会において「キラリ☆」と光っている人、または活躍している人は、必ずといっていいほど親との関係に複雑なストーリーをもっておられます。

単に相性が悪い、にとどまらず、実親に育てられなかった、親が奔放すぎた、親と絶縁した等々。

一方で、親子仲良くほっこりと・・・という人は、比較的平穏に人生を送られていますが特に目立たず。

もちろん、どちらの人生が良くてとかどちらが優れていて、ということではないんですね。ただ、観察していて

『不思議だなぁ。親子の縁ってなんだろうなぁ』と思うわけです。

いずれにしろ、ネガティブにみえること、負荷に感じることを如何にコントロールして自分を活かす方向へ伸ばしてゆくことができるか・・・が大事なのですね。それは世の中の事件の加害者らの生い立ちなどを知れば察することができますね。 

負荷(ストレス)というエネルギーのベクトル変換が重要なんです。・・・そしてそれは不思議に、私たちが誕生後に貼られた「名前」というラベルが絶妙に誘導します。。。

さて、金曜日ですね。今朝起きたら0度でした。寒いけれど気持ちの良い朝です。

みなさまも素敵な一日を!

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背骨はとっても大事です

人体の中軸は「背骨」といわれています。

背骨はまっすぐで、そしてしなやかになっていることがよいようですね(^-^)

とても大切なところですから、マッサージなどでもプロの方ならぜったいに安易に触れないところです。そう、あまり人に触れられないほうがよいと思います。

ところで、姓名判断上でこの「背骨」にあたるのが、『主格』といわれている部分です。

『主格』とは、姓の最後の文字と名の最初の文字を足した部分です。

たとえば、

 伊 
 野 
 華
 絵

の場合、野+華=主格 となります。

ここの格数、文字、音、陰陽などは運命を駆動させる中心になる部分ですから、姓名判断上での9つの格数の中でとくに重要視されます。主たる性格、特性などもここに出てきます。

ちょうど姓と名のジョイント部分でから、家系と個人とを結ぶ縁のような部分なのですね。

背骨はまっすぐ、しなやかに。

そんなことを意識してちょっとストレッチをすると、眠い朝もスッキリさわやかになりますヨ(^-^)

さあ、今日も元気にまいりましょう~。 本日、立春です。

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サ・ン・ズ・イ

今日は姓名判断のお話です。

「サンズイ」。さんずいを使った漢字は実に多いですね。そして姓と名、どちらにもよく使われています。

サンズイを部首にもつ漢字は当然のことながら、「水」に関連した意味があります。

例を挙げるときりがないですが、海・川・湖・雨などの自然現象をはじめ、泳ぐ・流れる・浦・酒などなど、人間の行為や場所や物、あらゆる場面に登場します。

そして、水は「液体」ですからどうしても「流れやすい」象意もついてまわります。

易学や姓名判断は、「重複」と同じぐらい「変化しないこと」を忌み嫌いますからそういう点ではこの「流れる」という象意は好ましいように一見思えますが、ちょっと違うようです。

液体のような「変化」には、『不安定さ』がつきまとうのです。

よって、姓名の中にこの「サンズイ」が登場すると、あるとき人生において『不安定さ』がひょっこり顔を出してくることがあります。

また、「情に流される」という言葉があるように、人間関係においても「情」が仇になることも。異性関係が絡む情欲にも要注意です。

ちなみに私は個人的には情にあついとか情が深い人はキライじゃないです(^^) むしろ人間ぽくって親しみがわきます。

お名前の字の中にサンズイを持つ人は、水の象意の良いところを出せるといいですね。

さて、今朝の神戸は久しぶりにちょっとブルっとした朝でした。

本日は節分ですね。東京の実家では、豆まき大好きな父がきっとはりきっていることでしょう(大笑)

それではみなさま今日も楽しい1日を♪

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自発性がもたらす喜び

朝の寒さも日ごとに少しずつやわらいでいますね。

今朝の掃き掃除はそれを特に実感しました。つい先日までは、箒を握る手がかじかんでいたのに・・・ぐっとに楽になりました。

朝の掃き掃除はほんの10~15分程度ですが、私にとって本当にありがたいリフレッシュタイムとなっています。

天気の悪い日や、落ちている枯れ葉やごみがない日などはしません。気になった日だけ、それも主にゴミの日を中心にやろうという緩いマイルールでやっています。

思えば、始めた頃は、落ち葉やそれ以外のゴミ類が気になって「仕方がないなぁ」という気持ちでした。タバコの吸い殻などもまれに見かけるのですが、「自分が捨てたわけでもないのに」というイライラ感を抱くときもありました。

ところが、いつも掃除の後は必ず自分の心が信じられないほどスッキリしていて、それが心地よくてずっと続けていたところ、いつのまにか習慣化した。という感じです。

今では、落ち葉などを掃きながら、

『ありがたいなぁ』 という気持ちさえわいてきます。

こういう気持ちを味わえるというのは、「自発性」が鍵なのかもしれません。

誰かに指示あるいは命令されて嫌々する行為ではなく、自分がやりたいからやる、そして続けることによって得る気づきがもたらす何ともいえない「喜び感」。

みなさんも銘々の体験できっとこういうこと、ありますよネ?

そして私は確信しているのです、その一見"自発的"に思える自分の行為すらもきっと、

目に見えない 『おかげさま』 という存在の働きかけがあってのことだと。

そう思うとき、自分がいつも目に見えない沢山のサポートを受けている気持ちに素直になれます(^-^)

さて、今朝の神戸も私も元気です。みなさんも笑顔で一日をお過ごしくださいね。

いってらっしゃい♪

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兆し(きざし)

昨日の午後、洗濯物をとりこんでいるとき、雲間から差すの太陽の光の中に

「あらっ」というかすかな変化を感じました。それはたしかに、

"春の兆し"でした。

そういえばもうすぐ立春(2月4日)。前日の2月3日は豆まきの節分ですね。

日照時間も徐々に長くなっていますし、着実に春が近づきつつあるのだなぁと思いました。もうしばらくすると、この兆しは「風に乗って」やってきます(^-^)

私はこの「兆し」を感じ取るのが好きです。季節の変化での兆しもそうですが、他にも色んな兆しを楽しみます。自分のこと、周りのこと、世の中のこと等々。

せっかくの機会なので、「兆し」という言葉をあらためて辞書で調べてみました。

物事が起こりそうな気配。兆候。 とあります。・・・そう、私は気配を感じ取るのが敏感ですし、好きなんです。

ご存知の通り、兆しの「」は、数値を表す漢字として用いられています。

1兆は10の12乗です。何兆円、なんて個人的には縁遠い数ですが、政治・経済関連のニュースではよく耳にしますね。

面白いことに、この数値ベクトルを逆にして10のマイナス12乗を調べてみると、

」という漢字が当てられています。辞書によると意味のひとつに、

はてしなく広々としているさま。 があります。

真反対の数値漢字ですが、何やら共通した匂いがしますね(^-^) 私はどちらからも「何かが遍満している様子」を感じました。

うふふ、私はこういう発見が大好きです♪

さあ、自然界の季節も着実に変化しています。

みなさまもご自身の内的サイクルの春夏秋冬を「兆し」で感じ取っていますか? 

今週も元気に胸をはっていきましょう。いってらっしゃい☆ わたしもいってきます~

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