« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

境界線の大切さ

占いに限らず、周囲の環境や人間関係、社会的な現象をみても、最近つくづく

『境界線の大切さ』 を感じます。

視点を高くしてゆけばゆくほど、『みなひとつ』 とはなるのですが、

個々に違う役割・性質があるからこそ、個々を分別するための境界線が大切になります。

人体の内臓を例にとってみても同じ。各臓器は分けられていてこそ、その臓器の役割を立派に果たしていますね。

私の好きな占術の世界では、こと東洋占術においては、男女(陰陽)の役割の区別(境界線)については非常に厳しい概念を持っているようです。

易学の先生も、「この基本を侵すと、ブサイクな運命 です」と はっきりおっしゃいます(^^;)。・・・つまり、異性の土俵にズカズカと上がるな、とおっしゃりたいようです(こわ)。

ありとあらゆる個体が境界線を上手に保ち、お互いの存在を認めながらこの「地球号」という船で共存してゆけるといいですね。。。

今朝の神戸はよいお天気です。昨日からぐっと冷え込んできましたが、日差しは力強い気がします。

みなさま楽しい週末を♪

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

内的な変化と現(うつつ)の景色

先般の三連休の初日に面白い夢をみました。

目の前に道路が広がっていて、私は直進しようとするのですが、複数の車が前を走っており、追い越そうとするとその車から妙な突起物が出て追い越せない・・・という夢でした。どの車も改造車でした。

朝、目覚めたとき、

「なんだったんだろうなあ あの車たち」と、目をこすりながらぼんやり思いました。

するとしばらくたって、急に思い立ったように書棚や押入れの荷物整理がしたくなり、私の連休は「断捨離イベントデー」と化しました(笑)

もともと荷物は少ない人間で、東京から神戸へ引越す際もかなりの量を捨てたのですが、2年前に「これだけはとっておこう、持っていこう」と思っていた類の物たちを改めてみてみると

「は?」 というほどのセピア色印象・・・。

その中には、タロット含め、占術関連の参考資料などもありました。それさえも、何かもう、手放してもよい、いえ、捨ててこそ新しいものが入ってくるように思えました。

連休明けはちょうどゴミの日でしたので、整理したものを出勤前に潔く手放しました。

翌日。朝起きて南側のカーテンを開けると、なぜかいつもよりさらに明るく感じます。日の出時刻はどんどん遅くなっているのに今日の太陽は元気だなぁ・・・と思いきや、ビックリ。

家の庭の東南方面に大きな木があったのですが、その木がきれいに剪定されていたのです。昨晩は日が暮れてから帰宅したので気づかなかったようです。

以前から大木とその生い茂り具合いが気になっていたものの、庭の管理者は大家さんのため、自分ではどうすることもできず、いままで落ち葉を拾って掃除することだけに専念していたのでした。

庭を見渡せば、他の大きな木も同様に剪定されていて、以前より庭の空間がぐっと広がった感じがしました。

自分の荷物の整理と庭の景色が連動して、昨日は妙に晴れ晴れとした朝でした(^-^)

内側の景色の繁栄が現(うつつ)とは、こんな体験からも感じられるものですね♪

夢で見た改造車たちは、先を行く存在の象徴として出てきたようですが、彼らは彼ら独自の加工があって私はそれに目をとられすぎていたのかもしれないなぁと今は感じています。

荷物整理と内的な整理は繋がっていますので、精神的に少しシンプルになれた気がします。普段から身軽さを心がけていますが、知らず知らずのうちに色々溜まるものなのですね(^^;)

さて、今朝の神戸は雨は降っていないもののおひさまが隠れています。そろそろ降り出すのかな?

素敵な木曜日を★

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

合意の運命?

結婚をすると、女性は男性の姓を名乗るようになりますが、姓名判断的には、旧姓の影響がかなりの間残存するといわれています。これは人によって差異が大きいようです。

人の運命は「環境設定」が大きく作用します。環境設定の中でとりわけ強い影響力が「人」です。そして結婚相手というものはいわずもがな、お互いに最も影響力をもっているのです。

幸せになろうという気持ちで一緒になるのですが、そうは作用しない関係が少なくありませんね・・・。一番しんどいのが「相手を剋する」場合です。

人間関係は一種の「化学反応」だと思います。やっぱり相性的なものはあるのですね。

姓名判断の際に先生から教わったなかで 「しんどいなぁ」と思ったのは、

『どちらかが発展すればするほど もう一方は落ちてゆく』というケースでした。

たとえば、今まで主婦だった人がいきなり何らかの分野でブレイクしたとします。急に世にでることになってしまった。すると、徐々にご主人に暗雲がしのびよってくるのです。仕事がうまくいかなくなる、事故に合う、発病する・・・など。

奥さん側の繁栄で入ってきた富は自動的にご主人の不運を補う目的に使われます。

悲しいかな、これがご主人でなく、お子さんに向かう場合もあります。

話を聞いていてだんだん気分が悪くなってきました・・・(@_@)

なぜこういうことが起こるのだろう?と考え込んでしまいました。

先生は、「そういう設定だから」とおっしゃいます。いわば「合意の運命」なのだそうです。

う~ん。私にはまだよくわかりません。

・・・ただ、上述の例の女性や他に似たケースを自分の周囲で観察してみると、剋す・剋される場合は、カップルの運勢に極端な差がもともとあったり、あるいは、潜在意識で相手を認めていない(見下している)という場合があるように感じています。

そう考えると、自分が何かをする際の本当のところの「動機」というものは非常に重要な要素をもっているといえます。

本当の動機。これは自分にしか見えないし、自分でもなかなか見えない。見たくなくて巧妙に隠している場合も・・・。奥深くに潜在しているものなのですね。

さて、今朝の神戸は小雨。そして11月下旬になろうとしているのにあったかい。です。

連休明けの火曜日ですね。

(^-^)でいきましょう♪

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

声紋(声の相)

関西に引越してきてから知り合った人たちの中に、声に特徴のある方がおられます。

声というのもその人の性質を如実にあらわすものでして・・・人相に含んで観察しています。易学の先生からは「声紋」という言葉で教わりました。

その「声に特徴のある方」のことなのですが、とても軽やかできれいな声なのです。・・・一見ね(笑)。ですが、どうも私の受信アンテナの中で

『不協和音』として響くのです。

なぜなのかしら?こんなに品が良さそうで感じもよいのに、と自分でも首をかしげていました。

よくよく観察してみると、その方のきれいな声と顔の相に差異が「ありすぎる」のです。そう、声と人相がマッチしていないから首をかしげる結果となっていたのだと最近気がつきました。その人の本質はもっと押し出し力のある、男性性が強いシルエットなのです。

その人はおそらく、話し方、声の出し方、女性の在り方(その方は女性です)に確固たる理想像をお持ちのようで、そのようになろう、なろう、として創りあげている鋳型のように見えました。それは素晴らしいことでもあるのですが・・・何か固定観念の強さ、無理な拘りみたいなものも感じます。お名前の画数にそれは出ていました。

その人のもつ本来の自然体の質と、その人があこがれる理想像のギャップというものは悲しいかな、埋めようとしても埋まらないこともあるのですね。ないものねだりとも言うのでしょうか。

自然体の自分らしさから遠のくと、いくら理想像に近づこうとして努力しても、「不協和」となる場合があることをその方から教わりました。

神戸に転居して2年。人間関係の変化も劇的でした。だからこそ新しい眼で「人」というものを観る感性が養われてありがたいことです(^-^)

さて、今朝の神戸は曇り。昨夜は一時にぎやかな雨音が聞こえていました。それにしても暖かすぎるほどの11月中旬です。

今日も元気でいってらっしゃい♪

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

人相学

週末はずっと「人相」の勉強をしていました。

昨今は動画などがありますから、テレビのないわたしでも人相の学習材料はふんだんにあります。感謝感謝(^-^)

人相は、実際にお会いしてリアルな顔相から習得するのが一番です。次によいのが動画。静止画となる写真は少し異なることがあります。だいたいみなさん「決め顔」でうつろうとしますしネ。

特に日曜は朝から晩まで、まったく飽きることなくずっと人相の世界に入り込み、楽しく過ごしていました。

『好きこそものの上手なれ』とはよくいったものですが、本当にそうだと思います。

私は占術の中でも、「相」学がとりわけ好きなようです。姓名判断もこの「相」に入ります。この相は面白いように変化します。まるで揺れる水面のように。人は多面体だなぁと感じる瞬間がこれまた面白いです。

さて、今朝の神戸の空は雲が多いながらも晴れ。週末はずいぶん暖かかったですが今日はひんやりしています。とはいえ、11月中旬にしては気温が高い様子ですね。

今週も楽しい一週間でありますように(^-^)

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヤジロベエ

ヤジロベエ。子供の頃なんとなく好きで、じ~っと見て楽しんでいたことがありました。今朝、パソコンに向かいながら急にこのヤジロベエがピンときました。・・・ので今日のお題にしております(^-^)

ヤジロベエって「弥次郎兵衛」と書くんですね。英語では"balance toy"というそうです。

以下、Wikipediaに興味深い解説があります。(そのまま引用しました)

<力学モデル>
ヤジロベエ全体の重心が支点(=地面との設置点)よりも下にあるため、ヤジロベエは安定的に立つことができる。安定性は重心と支点の距離が離れるほど増し、逆に重心と支点が一致すると安定限界となり、ヤジロベエは立てなくなる(=系の不安定化)。

これを読みながら、占い好きな私は、人の運命とヤジロベエの動きを照らし合わせておりました。易学の先生がおっしゃったように、運命とは物理学の様相なのですね。

人生、右に行ったり左に行ったり、色々あって揺れて揺れて、揺れ幅が大きいほどダイナミックなものですよね(^-^)。それを存分に楽しむためにも、自分の重心をしっかりと地において歩いてゆきたいものです。

さて、今朝の神戸は曇りがち。家の前の掃き掃除の際に目が合った今日のノラニャンは、ちょっぴり寒そうな表情をしていました。

金曜日ですね。良い日を☆

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

音読の楽しさ

日ごとに秋が深まってきますね。通勤時に見る木々の紅葉も美しいです。

気づけば11月ももうすぐ半ばとなります。秋と言えば食欲の秋に加え、読書の秋でもあります(^-^)

みなさんは読書好きですか?

前回の日記でとりあげた、姓名判断の先生とは違い(笑)、私は昔、かなりの読書好きな人間でした。好みのジャンルに相当な偏りがあるものの、本の中にこそ知識や知恵がつまっているものと信じ切っていました。一理あるとは思うのですが、今は昔ほどその気持ちは強くないです。

とはいえ、最近復活させているのが「音読」。

一時期、気に入った本は一人のときによく音読をしていました。

声に出して読むということは、ただ頭で読むより、自分に読み聞かせるという意味で内側に浸透しやすいように感じます。そして本の質や相性が良ければよいほど心地よいものです。

何かを勉強してわかったつもりでいても、いざ他人にその内容を説明しようとすると意外にわかっていなかった(うまく説明できなかった)ことがありますね。

教える立場の人(先生)が、「教えることは、逆に教わる(学ぶ)こと」とよくおっしゃいます。

インプット(知識を得る)したことを、アウトプット(説明する)こと。この繰り返しがすばらしい学習になるのですね。

「音読」はこのインプット&アウトプットに似ているように思いました。

そして、時間はできれば朝がおすすめです。発声練習にもなりますから、身体が目覚めて元気になります(^-^)

・・・そして、実はこうして「書くこと」についても同じなんですね。日常の気づきを気づいただけにせず、言葉にして発信してみる。これもインプット&アウトプットであり、私にとって大きな学びとなっています。

神戸は今日もよいお天気です。ここ数日暖かい日が続きましたが、今朝は若干冷え込んでいます。みなさまどうぞ良い日を♪

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

名前のちから

私が、姓名判断の世界に強く惹かれたきっかけのひとつに、達人の先生のエピソードがあります。

その先生は、本はお好きではないとか。実際、先生のご自宅には小説はおろか、占術関連の本もなく、あるのは数式問題集が少し・・・という具合でした。

ところが、先生は、ベストセラー小説の主人公の名前を観ただけで、その物語の大まかなストーリーと主人公の末路がわかるそうです。これを聞いたときの驚愕はそれはそれは『ムンクの叫び』レベルでした、ハイ(笑)。

この現実も、小説という仮想現実も、「名前」の力が発揮されているという証拠です。

また、その小説を産んだ作者の名前も主人公と切っても切れない関連があるとおっしゃっていました。作者が親で主人公が子、といえますね。

ここでさらに興味深いのが、「ベストセラー小説に限るのですけれどね」と、おっしゃっていた点です。

ベストセラーということは、沢山の読者がいるということです。・・・つまり、『観察者』が多いのですね・・・。量子力学の世界がアタマをよぎります。

さて、今朝の神戸は雨模様。久しぶりに強い雨音を聞きました。こんな日曜日もまたよし、ですね(^-^) みなさまゆったりとお過ごしください。

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

文字が発するもの

「表意文字」とは、意味を形(絵)に置き換えて表した文字の集まり。文字の一つ一つに意味があるため、表意文字ではある文字を一つ見るだけで伝えたいことが理解できる。
Wikipediaより引用)

私たちが普段使う「漢字」もこの表意文字です。名付けは、そこに思いや意味が込められているものです。そして、「名は体(態)を表す」という言葉があるように、名前はブランド、ともいえます。

表意文字である漢字は、様々な角度からその意味を発しています。たとえば、

・画数による数値
・発音による音域
・文字の形(形象)

などです。

漢字は中国が発祥といわれますが、中国とひとくくりにいっても歴史は長いですし、領土の域も変化の連続です。いつの時代にどのあたりで生まれた漢字なのかによって、人の名前に定着しやすい漢字とそうでないものとがあるそうです。これは民族にも大いに関連すると教わりました。

歴史を紐解いて、漢字発祥の変遷を探求しようとすることは至難の業・・・ですが、そこまでしなくとも、長らく漢字に触れているとわかってくる部分があります。

「この画数とこの画数の組み合わせは波長があう感じ」

「この漢字の形は少し不自然かな」

「この文字の音は心地よいな」

面白いものですね。少しずつですが、理屈でない何かが感じ取れるようになってくると、自分の中に眠っている遠い遠い昔のご先祖様の遺伝子が強く発動しているように感じるのです。すると不思議と、「大変だ」という気持ちよりむしろ勇気のようなものがわきあがってくるのです(^-^)

さて、今朝の神戸は少し暖かく、そして快晴です。

昨夜はめずらしく夜の食事会でした。会社の仲間たちとお魚三昧なお料理でワイワイと楽しみました。というわけで今朝は少し眠いのですが・・・こんな朝もたまにはいいものですね(笑)

それではみなさまも元気な一日を☆

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

欲しければ、まず。

欲しいもの、叶えたいこと・・・人は、手に入れたいものに対しては本当に貪欲ですね。

でも、そんなときこそ、欲しければ、まず。

自分の持つ何かを、「捨てること」「手放すこと」「やめること」について着目してみることをおすすめします。

両手に何かを握ったままでは目の前の欲しいものはつかめないですし、コップに水が入っているのなら一度それは空にしないと新しい水は入りませんネ。

ならば、「断捨離しよう」「お掃除しよう」はとてもいいことだと思います(^-^)

実際、掃除をすると心がスッキリしますね。

なんとなく見てしまうテレビ番組、ネットサーフィン、そしてつい口にしてしまう嗜好品。・・・それらは実のところ、惰性で続けていることがほとんどです。それって自分は本当に望んでいることかな?と問いかけてみましょう。

また、忘れてはならないのは、物理的でない部分の「断捨離」です。そのうちの大きな二つとして挙げるのなら「人間関係」と「思考(想念)」です。

人間関係も「縁」というコードで繋がっていますから、その配線数が多いと新しい配線がひけません。

私は一時、なんでも誰でも「これはご縁だから」と八方美人的にお付き合いをしていたときがありましたが、途中で神経がショートしました(笑)。配線にも限界というものがあります・・・。そして、古い関係はある時思い切って断つことで新しい関係がご縁となって運ばれてきます。

一番よいのは環境を変えることです。別れの後に、素晴らしい出会いが待っていることも人生の中では多々ありますネ♪

そして、「思考」こそ、最も掃除が必要な領域ではないでしょうか。私たちは毎瞬毎瞬、自分でも気づかないうちに、「無駄な思考ロケット」を相当数、打ち上げ続けています。一旦打ち上げたらそれらはずっと周ってるんです・・・ロケットが宇宙のゴミになっている問題と同じです。

欲しいなあ・・・こんなこと叶えたいなあ・・・でもなかなか進まない。なんていうときは特に、

「捨てること」「手放すこと」「やめること」について取り組んでみると、意外に早く変化が訪れると思います。

スペース(空き領域)を確保することって本当に大切なのです。パソコンと一緒です(^-^)

さて、今朝の神戸は快晴です。朝晩、本当に冷え込んできましたね。ブルブル。あの猛暑がちょっぴり恋しい気もします・・・(?)

それではみなさま、素敵な一日を。

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

光る人

「すごいなぁ、この人」という人物に久しぶりに遭遇しました。

その方、とても光っていたのです(^-^) 非常によい影響を受けました。

この、「光る人」は、・・・やはり相応の「お名前」をお持ちでした。

改めて私は、姓名判断の世界を極めたいと思いました。その方のおかげです。

人は、誰でも光るポテンシャルはあるのですが、輝き方もそれぞれ、その強さもそれぞれ。・・・そこは残念ながら(?)、この地上では平等・均等ではないようですね。また、光っているかどうかを観る側(この場合、私)の価値観にもよりますから、他の人から見たら輝き方が異なって見えることも確かです。

私にとって「光る人」とは、向上心が強い人です。昨日より今日、今日より明日、少しでも成長しよう、よくなろう、自分が意識を向けている分野を極めようと前進している人。そこには容姿・年齢・社会的地位など関係ないです。死ぬまで、一生走り続ける人。そんな人は確かに光り続けておられます。

ですが、やっぱり・・・そういう姿勢って、お名前に出るものですね(ため息)。・・・という、私・伊野華絵の世界観でした♪

さて、今朝の神戸は雨模様です。お日様は隠れていますが、誰の内側にも太陽はいつも輝いていますネ。今日も(^-^)でいきましょう。

季丘便り 伊野華絵(いのはなえ)
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »