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2014年7月

内側の静かな流れ

新しい職場環境に飛び込んで、約2週間が経ちました。2週間には週末・連休も含むので、実質まだ10日の経験といったところでしょうか。

外資系企業ということもあり、日本語以外の文字表記、そして社内だけで通じる略語がわんさか。しかも以前の職場より自分が所属するチームの人数がかなり増えたため、早く覚えたい仲間・関係者の名前と顔がい~っぱい。

新しいことだらけの日々は、疲労がたまりがち・・・かと思いきや、不思議や不思議。色々あっても、時間的に焦る状況にあっても、アタマの中にハテナマークが点滅しても、心の奥底はまるでいつでも静かな川が流れているような、そんな気持ちの私がいます。

年の功かなあ。昔の自分だったら、こんなときもっとパニックになっていただろうなあと思えることを静かに受けとめて粛々とやる自分に気づけて、ちょっと嬉しい。

「何をしているか」よりも「どういう気持ち(意識)でいるか」 

これを大切にしたいのです。

って思って取り組んでいるからかもしれません。

そしてそんなときこそ、プライベートでも2つ新しいことにチャレンジし始めました。公私どちらも同じくらい忙しくしなっくっちゃ(笑) なんでも吸収したいお年頃なのかも・・・?

Taki

季丘タロット
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新月だあ

いま、日曜日の午後10時過ぎ。驚くほど涼しい夜を迎えています。夕方近くの一時的な雨で気温が下がったのでしょう。今夜は、部屋をすり抜けてゆくいつもの風が夏とは思えないほどひんやりしています。

さて。今日は新しいお月さまの日でした。つまり新月。新月とは、お月さまが太陽にピッタリ重なった(正確に言うと重なって見えた)後に初めて見える月のことを指します。

太陽と月が重なる(重なって見える)ことを、『朔(さく)』と言いますが、この朔の瞬間を含む日を『朔日(さくじつ)』と言い、いわゆる旧暦はこの日を1日としていました。旧暦とは月の運行をもとにつくられた太陰暦です。

いま私たちが実生活で共有している暦は、ご存じのとおり「グレゴリオ暦」で、現行の太陽暦です。西暦はこのグレゴリオ暦ですね。

日本が旧暦からグレゴリオ暦に改暦したのは、1872年(明治5年)のこと。意外にもごく最近のことなのですね。改暦はかなり急で無理があり、しかも理由が国の財政上の苦境を解決するためだったとか。そんな歴史を知った当時、ガックリした私。

旧暦のもとで無意識のうちに自然のサイクルと自身のリズムの同期をとっていた日本人がこの改暦で何かを失ったのかな・・・なんて思ってしまいます。おそらく、天体の動きと人の運命は繋がっているという概念・・・すなわち「占い」もこのころを境に受け取られ方が変わったのかもしれませんね。

とはいえ、新月など旧暦や天体の動きを意識や生活に取り入れている人は私の周りには結構多いです。天体や季節の巡りと自分の内外の変化を照らし合わせ、楽しく日常を送れたらそれはそれは面白いものです(^^)。

というわけで、私は今日の新月から2つの新しいことに取り組み始めました。新月は何かを始めるのによいタイミングのひとつです。難しいことを考えず、「コレ、やってみよう」という意識を「朔」の瞬間のお月さんに乗せるだけでいいんです。

新月から次の新月まで約29日。月の一巡りは他の天体に比べてスピードが速いですから、比較的手に届きやすいような目標に照準を合わせ、29日間で達成感を得るとよいでしょう。1つずつ達成していけば1年で12コも(^^)

私たち、太陽系の中の地球号に乗せてもらっているのです。天体の巡りを大いに活用しない手はありませんよネ♪

Moon_2_3この写真のお月さんは「満月」の顔です。「新月」のお月さんは、線みたいでほとんど見えません、念のため(笑)。

季丘タロット
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素直さと自己表現

おはようございます。

今朝は一段と・・・暑さが増しているように感じます。本当に夏ですね~。

さて、もうすぐ(いまは午前5時35分過ぎ)、太陽が木星と合になります。

この二つの惑星は、つい先日まで、かに座に滞在していましたが、先に木星がしし座に入り、一昨日、太陽が追いかけるようにして同じくしし座にやってきました。

「かに」は『集団性』を表し、一方、「しし」は強烈な『個』を打ち出していきます。

「個」は、その人らしさが出れば、わがままでも一方的でもなく、素晴らしい自己表現になりますね。

その人らしさ・・・。「自分らしさ」って 素直であることから始まります(^^)

素直さと自己表現。みんな違ってみんな良い。多様性を楽しめるとき、心は果てしなく元気になります。

Sunflower

季丘タロット
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神さまの行方

おはようございます。

今日も朝からミンミンミン。ジージージー。すごいです、蝉の大合唱。

彼らはなぜだかいつも午前5時20分に歌いだすのです。・・・体内時計が正確すぎます(笑)。

ところで、昨夜、仕事帰りにふと思ったのですが、

神さまって どこにいるのだと思いますか?

よく遠いところとか、高いところとか表現したりしますね。だから天を見上げたり、遠くに思いを馳せたり。また、こうも言います。

「神さまは自分の中におられる」

わたしは、神さまは「遍在」しているのだと思います。つまり、広く、どこでもあらゆるところに存在しておられる。自分が神さまに意識を向けたとたんにもうそこにおられる。時間と空間を超え、自由自在なのですね。だから天にもおられれば、自分の内にも存在している。いつも、どこにでもおられる・・・思うのです。

神さまの存在について信じる、信じないは、理屈を超えたものです。

わたしは、自分が疑いもなく信仰心をもっていることを、ほんとうにありがたいな~と思っています。

わ。蝉さんたちが一段とにぎやかになってきました。わたしも出かける準備をしようっと。

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花のように

10年来の友人が送ってくれた写真。・・・なんの蕾かおわかりでしょうか?

Casa_blanca1_5
え? ヘチマ・・・? 違いますよぉ~(笑)

朝露に濡れて、きれいですね。わたしは花のつぼみの状態が大好きです。

この子が花ひらくと、このような姿になります。

Casa_blanca
そうです、答えは カサブランカ でした。 優雅ですね。写真でも匂い立つようです。

♪花のように 花のように ただそこに咲くだけで うつくしくあれ

そんな歌がありましたネ。

花って 「ただそこにあること」のエキスパートですね(^^)

花から教わることは多し。いつも花を見習いたいものです。

季丘タロット
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奥宮へ

今日は以前からお参りしたかった、本住吉神社の奥宮へ赴きました。

自宅から車で10分程北へ。住吉の神さまは、六甲山のふもとにひっそりと奥宮をかまえておられます。

案の定(?)というのか、近くまでいくとあと一歩のところで場所がわからなくなり・・・(^^;) こういうとき、神さまのお計らいに感謝。近くの公園で日曜日の団らんを楽しんでいた穏やかなご夫妻が丁寧に行き方を教えてくれました。そして無事到着。

Okumiya_3

公私ともに神戸の土地で過ごせるようになったら、お参りに来たかったのです。それがやっと叶いました(^^) うっそうとした木に囲まれるようなその場所は、形容しがたい「気」で包まれていました。

Okumiya3

神さまの懐に抱かれるように、ここでしばらくじっとしていました。土地神さまとの繋がりは、わたしにとってどこに住んでいても大切なことです。その感謝の思いは、目に見える日常生活に必ず影響しています。

Okumiya2
こういう場所は、言葉を超えたメッセージをダイレクトに受信できます。分析、判断は不要。ただこの身体でしっかり受け止めるだけ。しっかりチャージして、明日からまた元気にいこうっと♪

季丘タロット
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受け取る大切さ

私たちは日常であらゆるものを受け取っています。受信です。

それは、視覚的なものだけでなく、聴覚、味覚、触覚、嗅覚、そして第六感的な感覚もそうです。360度、毎瞬毎瞬、受信しています。受信は「感じること」に繋がっています。

ただ、「受け取った」という顕在意識上での認識は限られています。限られるというか、無意識に選別しています。沢山の中の受信のうち、選別されたものが、実際に物理的に自分が認めた範囲の世界で「視た」「聴いた」「美味しい、美味しくない」「柔らかい」「臭い」などになります。

意識を拡大して、受信の認識の範囲をひろげるとどうなるでしょうか?・・・これがかなり、いえ、相当に面白いです。自分を囲むすべての空間から、色んなメッセージが届いていることに気づきます。過去や未来が読めるということは、いわば受信力の拡大ですね。時間空間も超えるわけです。

私はこの受信認識範囲、結構広いです。特に「視覚」についての受信力は際立って広いと自負しています。タロットという象徴言語を長く読んでいるからかもしれません。タロットカードに限らず、目に映る景色に自分が知りたい何かしらのヒントがタップリと含まれていることを知るたびに、

『この世界って 自分で創っているゲームみたいだなあ』 なんて思うのです。あ、また見つけた!10ポイントゲット♪ のような感じ。巷のゲームを一切しないのは、こっちのゲームのほうが面白いからかも。・・・人生そのものがゲームなのですね。

たとえば、自分がこれから進んでいきたい方向について試行錯誤していたとします。

すると、日常で頻繁にある「シンボル」が目に留まるようになります。それはもうやたらとです。それが何かのマークであったり、数字であったり、模様であったりします。

まずは頻繁に目に留まっていることに「気づく」ことから始まります。「シンボル」の発見です。

次に、そのシンボルが何を意味しているのかの解釈が始まります。

シンボルの解釈は、人類共通のものもあれば、民族や文化の違いで多少異なるものもありますが、大枠でどういう意味なのかを把握しつつ、最終的には自分用に多少カスタマイズして理解することも大切だと感じます。意味を受け取るのは自分ですから。ただ、ここは慣れていないと勝手な解釈に陥ります。シンボル事典などを使って色んな角度からの検証が必要だと思います。

面白いことに、あるシンボルが自分にとってこういう示唆を投げかけている・・・という確信がもてると、そのシンボルと自分との間に決まった「回路」のようなものが作られます。回路はもともとあるのですが、それに「気づく」ということが大事です。するとその回路は約束事のような強固なものになります。

たとえば、「○○」というシンボルをみたら「☆☆」と思ってよし。 のような、回路です。

私はこの1年ほどで、何種類かのシンボルとの間に「回路」を作りました。まるでコンピューターのプログラミングみたいですね。

このシンボルの理解=回路作りはとても便利です(^^)。特にどうしようか迷っているときほど、効果的です。このままでいいのかな~、この方向で大丈夫かな~と 幾分不安なときや、答えをまとめようと思いめぐらしているときなど、随分そのシンボルたちに助けてもらった気がします。つまり、Goサインを絶妙なタイミングでくれるのです。

ただし、これにはコツがあって、自分から街中でシンボルをやっきになって探してもだめなのです。質問や迷っていることを解決したいなとふんわり思って、それをいったん手放すことがコツです。手放すとはいわば「忘れちゃう」のです。・・・それで リラックスしていると、ふっとシンボルが目に留まることが多いです。

シンボルは取りに行くというより、受け取るのですね(^^)。だから受信範囲の拡大が必要なのです。受け取っていることに気づかなければシンボルがいくら「ここだよ~」と手を振ってもこちらが認識受信できません。そして、受け取るにはリラックスしていることと、自分は実はいつも信じられないほど豊かに受信をしているのだということを知り、意識をもっと拡大することについて、自身に許可を与えなければはじまりません。

目に見えないもの、聞こえないもの、触れられないものなどについて懐疑的だと、この受け取ることの素晴らしさへの理解は難しいと思います。それは・・・とてもモッタイナイ。

わたしたち、光はいつも受け取っているのです(^^) 受け取っていることを認識するかしないかは、あなた次第です。

Hikari3_2
季丘タロット
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志高く。

おはようございます。朝から蝉がミンミンミン。夏ですね。・・・暑い。・・・え、暑い?

不思議なことに私の部屋は未だもってエアコンのスイッチを入れていません。扇風機も不要。窓さえ開けていれば素晴らしく風が通って涼しいのです。・・・ここは風の谷かしら?(笑)

昨晩は月曜日から働いている新しい職場の人たちと夜まで一緒でした。チームの中から海外に旅立つ人が何名かおり、その人たちの送別会。私もさっそく参加し、名前と顔を覚える絶好の機会を得ました。

驚いたことに、送別会の進行も全部 "英語" でした(爆) ゲストのうち、日本語が分からない人が1名いたからなのでしょうが、3時間という長丁場のプログラムで用意されていて、その内容も

えー、あんなに皆忙しいのにこんな準備してたの?

というぐらい凝っていました。仕事もとことん、遊びもとことん、なんでも「トコトン」な人が集まるチーム。しかも国際色豊かな "One Team" 感でいっぱい。はじめは少々圧倒され気味な私でしたが、会が終わる頃には楽しい劇に自分も参加させてもらったような爽快さに変わっていました。志高く、遊び心も豊かな人たちに囲まれて幸せです。

この職場でどんなことを吸収してどんなことを学べるのだろう。そこで働く目的は自分で明確にいくつか持っていますが、それ以外の面白い発見・学びが想像以上にありそうです。

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アタマがはちきれそう・・・

当然といえば当然なのですが、久しぶりの職場環境チェンジで、もう、アタマがはちきれそうです・・・

ところ変われば人も変わる、文化も変わる、ルールも変わる・・・。アタマがくるくると・・・(笑)

それでも不思議と内側から活力が湧いてくるのを感じます。

通勤30分未満ですし、海を眺めながらの移動ですからそれにも助けられているのかもしれません。新環境に心と身体を慣らすのを嫌がっていてはいけませんね。変化を嫌がるから疲れると感じるのです。喜んで変化を受け入れ、アタマをはちきれさせたいと思います。

・・・にしても、朝起きたら英語ペラペラになってるといいな~と、このところ毎晩切望しながら寝ています(爆笑)。

しし座に入ったジュピター(木星)さん、どうか背中を押してくださいな。

というわけで昨日に続き、木星さん登場。

Jupiter

みなさんも何か拡大させたいことがあれば、木星さんに思いを馳せてみてください。
(変な妄想拡大はオススメしません 笑)

季丘タロット
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木星、しし座入り

こんばんは。お知らせで~す(^^)

先ほど19時30分過ぎに、木星がしし座入りしました~。(占星術上のしし座です)

雄々しい獅子らしく、色々あっても情熱的にアグレッシブに前に進みましょう!

・・・と自分に言い聞かせながら・・・

幸運の星、拡大の星、木星を想います。。そんな今夜。

Jupiter
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風通しよく

私の部屋は、窓を開けておくと風がとても通りやすいです。おかげでまだ冷房要らずで、不思議なくらい涼しいです。いまも白のレースのカーテンがふわっと舞い上がって、涼しい風が部屋の中を通り抜けてゆきます。

こう書いていて、昨日のブログと同じく、「風」がなぜかタイトルに入っちゃいましたが偶然です。でも、お部屋だけでなく、色んな面で「風通しよく」過ごしていきたいですね。

あらっ 蝉さんたちが鳴きだした。にぎやかになってきました。

わたしも出社に向けてそろそろ支度を始めます(^^)

Wind_2
季丘タロット
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風の三角形、飛躍の後押しに?

昨日から新しい職場での日々が始まりました。

以前から、神戸で働くならココがいいなあ・・・と思っていた企業のひとつ。

妄想、いえ、こうだったらいいなあ、の理想が実現したのですが、かつてないほど毎日英語にまみれて少々汗をかいています。当然そうなることを覚悟して入ったわけですが、

「日本人同士でも英語でメール、チャットでやりとりが普通になっている」・・・なわけでして。

英語アレルギーはないものの、留学経験もないわたしは、学校で習得した教科書英語をベースになんとか追いついています。ナチュラルな使い方に慣れるには、周囲のやりとりを盗むのが一番ですね。毎日留学していると思って楽しくやっています。・・・という就業2日目。

そんな私に引継ぎをしてくれている人は、星占いでいうと、太陽の星座が「ふたご座」にある女性です。彼女から誕生日を聞いたので、早速出生図を出してみると、私の出生図の持っているあるポイント(みずがめ座に在り)と彼女の太陽(ふたご座)、冥王星(てんびん座)の位置の3つのポイントで美しい三角形が出来上がっていました。

ふたご、てんびん、みずがめ という「風」の象意での三角形です。

三角形は、飛躍する図形なのですが、そこに「風」の象意が加わると、それはもう、ふわ~っと浮き上がるような、カイト(凧)のようなイメージを受けます。

私はもともと「さそり座」に天体を多く持っているため、一点集中して深く深く掘り下げていくことが得意なのですが、取り掛かる際に何事も深刻にとらえがちです。ともすれば、チャレンジする前に臆病になってしまうことも。

業務の引継ぎをしてくれるふたご座の彼女は、そんな私にきわめて「楽観的な視点」を与えてくれています。自分では「いい加減な引継ぎですみませーん」なのですが、私のいつもの掘り下げすぎな性質を「風」ではらってくれるかのようです。彼女から引き継いでいると、大変そうだなと思いつつも、どうにかなる、きっとうまくいくという空気が私を包みます。そしてジャンプ(飛躍)できるような気分にさせてくれるのです。

実は、彼女に限らず最近は不思議とこの「ふたごに太陽をもつ人」が身の回りに増えてきました。どの人も同じような視点を私に提供してくれます。以前はそれほど多くなかったのですが、彼らの良い意味での身の軽さが私に新鮮な影響を与えてくれるのです。

それは、『人生って深刻なことはないんだよね~』 という視点です。

さそりの性質が悪いというわけではなく、ふたごが最高というわけでもなく、異なる視点を見させてくれるような異質の相手は、本当に刺激になるのです。自分が握っていた考え方に対して、違う角度から光を照らしてくれる。そして異なる視点をもらえることを素直に嬉しいな、新鮮だな、と受け入れられる自分をウレシク思っています。

占星術はこんなときに特に楽しいです。相手と自分の出生図を合わせるのを「シナストリー」と言いますが、その景色から参考情報はいっぱい出てきます。

とはいえ、新しい環境はやっぱり刺激的すぎて疲れますね(^^;) 明日に備え、早めに休むことにします。

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住吉三神

私の住む土地の氏神様は、住吉三神です。

底筒大神(そこつつのおのみこと)・中筒大神(なかつつのおのみこと)・表筒大神(うわつつのおのみこと)が住吉三神様です。住吉三神は海神様でもあり、土地柄、なるほどなあと思います。

今の土地に住んでいると、特に縦軸がしっかり立つ気がします。天地の軸です。それがまさに身体が「筒」になる感じです。「柱」と表現してもいいかもしれません。近くに住む気に詳しい方も、「このあたりは、六甲山から大阪湾へ向けての南北の気の軸がしっかりしているから気持ちがよいのですよ」とおっしゃっていました。

というわけで、住吉の神様の名が「筒」なのが実に興味深いです。しかも、底・中・表と三層ある。古代の人たちは霊的な理解のもとにこの名を残されたのでしょうね。ちなみに、住吉神は、オリオン(座)の三つ星ともいわれています。

個人的には、明日から南北軸ルートでの通勤の日々が始まります。・・・ワクワクするなあ(^^)

毎日同じ場所へ通勤している方は、自分がどういうラインをたどっているかを考察してみると面白いですよ。日々「繰り返し、繰り返し」、そのルートを自分の身体がなぞっているのですから、一種の「型」ができているはずです。そして、何か気分を変えたいなあと思うときは、ルートを変えてみるときっと面白い体験ができるかも(?)

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新しい道

OL生活から少し離れていましたが、来週月曜日から再開することになりました。

今度の職場は地元・神戸市内。これで公私ともに神戸っ子。東京から神戸へ引越す前から描いていた未来予想図がやっと形になります。

今までは、方位的に東西軸で通勤していましたが、来週からは南北ラインを行き来します。

『まるで十字を切るようだな~』 十字架のシンボルが好きな私はそんなことを想いながらムフフと散歩。・・・していたら、向こうから首に大きな十字架ネックレスをさげた少年が歩いてきました(ビックリ!)・・・でもってまたムフフと一人笑い。

来週からまた新しい道を開拓します。今までのご縁を大切にしつつ、新しいご縁とどう結びつけてゆけるか・・・星とタロットと日常と。私の新しい星座作りが始まります。

Photo
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不思議な日

台風の影響でしょうか。気圧の変化に身体が反応しているようで、朝からなんとも言えない体調。あっちへこっちへ引っ張られるような、気持ちがくるくると変わるような、でも滅入るというよりハイテンションなような。

夕方、いつもの川沿いを散歩。

こんな不安定な体調のときは、虹でも観てリフレッシュしたいなあ・・・と思っていたら、
見上げた目の前の空に虹がでていてビックリ。

Rainbow_2

さらに、なぜか「白い鳥」がふっとアタマをよぎった直後、後ろから白鷺ちゃんが一羽、わたしの頭上を通って虹をめがけて前方に羽ばたいていきました。あまりにビックリして写真はとれず。

アタマがくるくる回るので、帰宅後少し横になりました。

こんな日もあるのですね・・・

Hikari_2
虹が見えた反対側の摩耶山・六甲山方面の空。雲間から光が燦々と。

実際はもっともっと荘厳な感じでした。

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魔法の手

わたし、最近思うのです。

自分の手って、「魔法の手」だな~って。

誰の手も「魔法の手」なのですが。

手には偉大な力が宿っています。手ってすごい。

本当は全身どこも魔法の力が宿っているのでしょうが、手はそれが分かり易いのだと思います。

「魔法の手だな~」と思えるようになるにはどうしたらよいでしょうか?

それはまず、自分の手が何をしているかに気づく必要があります。一瞬一瞬。

そして、手そのものを感じることです。

そうすると、自分の手に魔法の力が宿っていることを思い出すはず(^^)

Sunflower_2

大型台風がせまってきて天候が気になりますが、そんなときこそ元気な画像で。

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守破離~型破り~、そしてルノルマンカード

守破離(しゅはり)という言葉があります。

1.何かを習う際、師から教わることをそのとおり忠実に守り訓練します。これが、「守」。

2.後に、習ったことを自分の中で咀嚼し、自分に合うさらによいものに変えてゆくことで、師から伝授された『型』を破ります。これが、「破」。

3.最後に、師匠の型からも自分の型からも自由になることができる。これが、「離」。

タロットを学び始めて9年ほど経ちますが、私は長らく、1に留まったままでした。1の期間は人それぞれなのでしょうが、2に行くにはタロットの実践だけでなく、日常や人生全体での諸経験が大きく影響します。タロットを扱う本人の意識が重要なわけですから。1から2に移行する際、実生活でも変化がありましたのでああ、そうだな、と実感しました。

最終的にはもちろん3を目指しているわけですが、3を充実させたものにするために、さらに沢山の体験をするのだろうな~と思っています。3はもしかしたらタロットそのものとの「離」(手放す)になるのかもしれません。

「離」は、「守」や「破」のときにどっぷりドロドロはまり、しがみつき、深入りすればするほど、ダイナミックに「離」を体験できるのでしょうね。

わたしは西洋占星術でいうと、さそりに天体が多くあるので、対象ととことん一体化するのは得意技です。その分、引き離される際のショックも大きいのですが、それも楽しもうと思って生きています。

さて、いまの私のお気に入りのタロットカードは、「TAROT LENORMAND」(タロット・ルノルマン)です。

あのナポレオン皇帝も顧客だったという謎のフランス人占い師・ルノルマン婦人に由来するというカードらしいですが、実はこのカードは思いつきで数年前購入したものの、絵柄をみてびっくり。今まで手にしていたスタンダードなタロットカードをかなり無視した構図でわたしにはどうにも扱えなかったのでそのままお蔵入りさせていました。

ところが最近は、その絵の世界からインスピレーションをもらうことが多いです。このカードについては、数の原理はほとんど考慮せず、絵画を観るように選んだカードの絵をみて対話します。これが結構面白いです。

今日のカードをシェアしますね。・・・あなたにはどんなインスピレーションが湧くでしょうか? こういうときは、アタマで考えずに、できれば0.3秒以内に「感じて」受け取ってくださいネ。

20140708_017
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お気の毒と十字架、そしてユング

「お気の毒」って。今さら気づいたのですが、

「気」の毒=「気」の流れが悪い 

ということなのですね。

あまり深く考えたことがなかった日常の言葉なのですが、ああ、そういうことかあと改めて納得。「お気の毒」な状態は避けたいですし、もしもそうなっていたら早めに改善したいものです。

わたしは十字架を観ると不思議と自分の気の流れを感じます。それも、タテ軸とヨコ軸をきちんと整えてくれる感じを受けます。特にキリスト教を信仰しているわけでもありませんが、自分にとっては影響力のある形・・・シンボル(象徴)になっているようです。十字架をみると磔にされたイエス・キリストを・・・というイメージはわたしにはありません。いえ、どこかで感じているのかもしれませんが、それよりも気の流れを整えてくれる図形、として想起されます。

シンボルには時代・民族・土地・文化など背景の違いによって、多種多様な解釈があります。その中でも「十字架」は、特定の宗教を超えたところの、わたしたち人類の「集合的無意識」に働きかける力が備わっているように思います。

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「集合的無意識」は、心理学者のカール・グスタフ・ユングが提唱した概念です。ユングが展開する世界観は実に興味深いです。

無意識、象徴、アーキタイプ・・・etc. ユングはタロットや夢の世界の研究者でもありました。昔、彼の著作に夢中になった時期がありましたが、いまふたたびマイブームとして再来しています。

時折、彼の著作「赤の書」を開けては、読んでいます。読むというよりも眺めるといった読書になっていますが、気づくといつも眠ってしまいます。彼が夢で見た風景の記録も掲載されていますが、かなり濃いです。それらが眠りを誘うのかしら、とも思えます。そしてカリグラフィーが美しい。そして残念ながら読んでも今の私には難解すぎます。・・・それでもいつの日か、理解できる部分が徐々に出てくるのだと思います。楽しみです。

季丘タロット
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午後から雨が降っています。みなさんの街ではいかがでしょうか。

雨だけれども、いつもの川沿い散歩。

しとしとと、降ったりやんだり。まるでゆらぎのような、何か語りかけてくるような、優しい雨です。

川沿いを走る人もちらほら。雨の日でもランニングを欠かさない人が結構いるのですね。わたしも傘さしてまで散歩してるわけなので、気持ち、わかります。お天気に関わらず、したいものはしたい。

♪雨は冷たいけど ぬれていたいの 思い出も涙も 流すから

急に思い出しちゃった。・・・森高千里の「雨」。なつかしいな。

Rainyday
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波がやってくる

東京から神戸に転居して、10ヶ月以上が経ちました。

こちら西日本での新しい縁が徐々に広がりをみせています。

まるで向こうから新しい波がやってくるようです。

"Catch the Wave !"

大いに波乗りを楽しみたいな~。

変化を楽しめるって心が元気な証拠ですね。

Catch_the_wave
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なるべく、身軽がいい

常々思うのですが、なるべく、身軽がいいです。

目に見えるものも、見えないものも。

大概、何か手に入れてから(安全や保障を確保してから)、持っていたものを手放しますが、むしろ手放すのを先にしたほうが、驚くほど豊かなものを受け取ったりします。

神道では、「取り入れるべきものは何もなく、ただ祓えばよい」 といいます。

コップは一度空にして。

Umi_2
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外を変えようとしない

子供の騒ぐ声を聞いて、

「うるさいなあ」と思う人がいると思えば、

「元気だな~ かわいいなあ~」と感じている人もいます。

虫の鳴き声を「ノイズ」としてとらえることもあれば、

「虫の音(=音楽)」として心地よく耳を傾けることもあります。

起きる出来事自体はただひとつですが、そのときそれをどう感じるかは、受け取る側の諸事情による・・・といえます。

外側の世界は、それを観る人の内側の世界とリンクしています。

外と内とはひとつ。切っても切り離せない関係なのですね。

外側はわたしたち全員がシェアしている世界です。それをどういう世界として自分の目の前に映し出すかは、受信側それぞれの内的世界にかかっているようです。人の数だけ世界があるってその通りなのだと思います。

わたしたちはどうしてもまず外界から変えよう、外側をコントロールしようとしがちですが、まず向きあうべきは、自分の内側の世界なのです。

今日は雨ですけれども、雲の上ではいつもお日様が光を放っていることを忘れないでいたいものです。そして、雨の日もそれはそれで楽しみたいものですね。あいにくの雨より、「恵みの雨」として(^^)

Rain_2

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凹みをパロディ化する

誰しも、思い出したくもない凹みの出来事や経験があると思います。凹みは、感情的には悲しみだったり苦しみだったり、人それぞれです。

でもそれらは、永遠に凹んだままではないはず。・・・時間が経てば笑って人に話せる出来事に変化していること、ありませんか?

凹みを体験したら、自分でできるだけ早く「パロディ」にしちゃえば楽しいですね。

ほんとのところ、体験そのものに凸凹はないわけで・・・ただただ、出来事があっただけ。

出来事に対する自分の受け止め方を変換すればよいのです。

凹んだ分だけ、感情に没入した分だけ、パロディ化もダイナミックにできるはず。

「自分をネタに笑える」ときって、自分を俯瞰できているなあと感じます。

わははのは(^^)。笑う道化師。

Laughing_fool
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永久(とわ)より長く

秦 基博さんの「アイ」。

♪その手に触れて 心に触れて

♪ただの一秒が 永久(とわ)より長くなる 魔法みたい

「時間(とき)が止まる」 ではなく、

「永久より長くなる」 と、うたうのです。

この表現に魅了されてしまいました。

・・・貴方はそんな経験、ありますか?

あまく、じんわ~りしてくるような曲ですネ。

季丘タロット
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朝の鳥

毎朝、起きるとすぐカーテンと窓を開けます。この瞬間が一日のうちで一番好き、といってもいいかも。

午前5時台の静けさの中、音の主役は、鳥のさえずりです。

『ツ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ』

瞑想のBGMにもなりそうな心地良い鳥さんたちの声。

あの声の主はなんていうのだろう? 彼らに、「お名前は?」と聞いても答えてくれないだろうし。

そもそも、人間側が勝手につけた名前。鳥さんの歌声を楽しむのにその名を知る必要はありません、ネ(笑)。

Asa
わ~。今日から7月ですね。

季丘タロット
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