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2011年12月

年末によせて

昨日、オフィスでの仕事納めでした。

今週初めあたりから、徐々に休暇に入る人が増えてゆき、

『今年は今日が最後です。お世話になりました』

「こちらこそお世話になりました。どうぞよいお年を」

『来年もよろしくお願いします』

という会話が いたるところで繰り広げられていたことでしょう。もちろん、私も。

時間に共通の区切りがあるというのは、こういう交流も必然的に発生するので、ある意味有難いものなのかもしれないですね。個人的には誕生日や春分・冬至のような区切りのほうが重要だったりしますけれど、年末の「お世話になりました」「来年もまたよろしく」という挨拶によって、周囲との関係をまた新たな気持ちで発展させることができますものね。

今年は内的な気づきがさらに増えた日々だったように思います。多くの人にとってもそうであったかと。来年も自分の内なる光を大切に、一日一日を丁寧に過ごしたいと思います。

皆さま、どうぞ素晴らしい年をお迎えください。

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寒いっ

今朝の目覚ましは、いつもよりうんと遅い06:47にしておいた。・・・今朝の日の出時間です。

ところがあまりの寒さに4時ごろ一度目が覚めてしまった。さむっ

でもキリっと冷えて冬らしい。冬は冬らしく・・・そして、暖をとれる場所があることに感謝です。

しかし、寒かったなあ。夜明け前は一番暗くて寒いと言うけれど。

陰の極みはすでに通過しています。太陽は、海底にタッチしてこれから浮上するダイバーのよう。まだまだ極寒が続きそうですが、こういうときこそ内側の灯を意識してそして外へ輝きを放ちましょうね。

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真の信仰

夏ごろ、友人を通してヨガを教えている女性と出会った。

喜びも苦しみも悲しみも、、、私よりうんと長く人生の経験を積んでおられる方。

懇親会の場で隣り合わせたのでなんとなく聞いてみた。

「辛いとき、苦しいとき、○○さん(彼女の名前)を救ったのは やっぱりヨガだったのですか?」

彼女はニコっと笑ってしばらく私を見つめ、そして首を横に振ったのでした。

「違うわ」

「え・・・? ではなんだったのですか?」

「信仰よ」

私は、胸の中をすっと何かが駆け抜けていくのを感じて、昔お世話になった亡き上司の言葉を思い出していた。

『ボクはね、考えても考えてもわからなくて、決断できないときは、祈るんだよ』

彼女の言葉と亡きボスの言葉が交差して、なんともいえない気持ちになった。

最近、上述のことを思い出し、しみじみしていた。他にも言葉になかなか凝縮できない、胸に広がるような思いやビジョンが多く訪れる日々で、ブログもなかなかアップできずにいました。

もうすぐクリスマス。街はイルミネーションできらびやか、人々はイベントやお買いもの気分でウキウキな雰囲気。それも実に楽しいことですが、太陽の輝く時間が最短になってそしてまた再び復活する(長くなりはじめる)この時期に、信仰や祈りについて考えてみるのはいかがでしょうか。

空に輝く太陽は、私たちひとりひとりがもつ内なる太陽と呼応しています。

宇宙がマクロコスモスであり、人体がミクロコスモスであるように。

人類は昔から世界各地で太陽(神)信仰でした。太陽信仰はマクロに対してだけでなく、ミクロにも通じることなのです。

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この世に客に来たと思へば

伊達正宗公 遺訓より

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一、仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。智に過ぐれば嘘を吐く。
信に過ぐれば損をする。

一、気長く心穏やかにして、よろずに倹約を用い金銀を備ふべし。倹約の仕方は不自由なるを忍ぶにあり、
この世に客に来たと思へば何の苦しみもなし。

一、朝夕の食事はうまからずとも褒めて食ふべし。元来客の身に成れば好き嫌ひは申されまじ。

一、今日行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申すがよし。

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「この世に客に来たと思へば」・・・そうだよなあ、この肉体も「お借りして」そして、この地球の上にも「住まわせてもらって」いるのです。

いずれは源へ還るのですから、客として過ごしている今世を どんな気持ちでどのように過ごすか。いつも背筋を伸ばして、凛としていきたいものですね。

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夢ラッシュ

ここのところ、毎晩のように夢を見る。

目覚めたとき、すべてをクリアに覚えているわけではない。・・・残念ながら。けれども、覚えていないのはそれなりに意味があるのだと思っている。そしてまずは鮮明に覚えている部分にフォーカスしてみる。

夢解釈に取り組んで何年か経つが、すんなり解釈できる夢と何がなんだかわからない夢どちらも相変わらず存在している。

日常の雑多の影響が大きいものと、これは明らかに何らかのメッセージだ、という区別はつくようになった。

最近の夢で面白いのは、白い動物が登場することだ。

鳥、ネコ、etc. 出てくる動物がどれも白い。一番印象的だったのは、ある人から「預かってほしい」と言われた鳥。現れたのが、フクロウのような、鷲のような真っ白な鳥だった。

意味があるのですね、これも。大事にしたい夢です。

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