リラックスしよう
今朝の通勤は散々でした。なぜかいつもより早めに出たのでまだマシでしたが、駅に着くといつもの電車が「運転見合わせ」。
朝の通勤時間に困るよなぁ。別の路線でとりあえず近くまで行こうと隣のホームへ。乗るだけでもう大変。紙袋の中のおにぎり(私のお昼です!)がせんべいにならないかしらと、それが一番心配。
なんとか乗り込んだものの、次の駅、次の駅とどんどん乗車人口が増えてゆき、車内はもうおしくらまんじゅう。月曜の朝から最悪・・・。まいったなぁ。
でもふと面白いことに気がつきました。駅に停車して人が乗り込んでくる瞬間が一番圧迫感があるのですが、列車が動き出してしばらくすると周囲の人との間にふわっと空間がでてくるのです。大混雑なのは変わりがないのですが、少し楽になる。乗っている人数は同じなのに。
これってきっと皆さん体験があると思うのです。おそらく人がどっと押し寄せたときは、自己防衛するかのように体を緊張させて、自分の周りにバリアをつくるのですね。でもしばらくたって落ち着いてくると、皆がリラックスしてその混雑に慣れるというか窮屈さと調和しようとするというか・・・近すぎる周りの人の存在を受け入れるんです、無意識に。
不思議ですね。そのことに気づくと、緊張が自分の環境をさらに緊張させるんだなぁと痛感しました。リラックスしよう。そのほうが結局はうまくいくんです。
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