右か、左か
ここ1週間ほど風邪をひいていました。夏風邪はやっかいです。けっこうこじれてなかなか治りません。振り返ると、ここ数カ月、体調が崩れるのと新月のタイミングが重なるのが不思議です。なんだろう?と思っています。
体調と気力は比例して動きますね。精神的健康を保つためにも体の管理は重要です。
さて、昨日会社から帰宅したあと、図書館から借りていた本が返却期日だったのに気づき、あわてて返しにゆきました。日中の徒歩20分はこの季節はつらいですが、夜はほどよい風もあり、なかなか気持ちの良いものです。空には上限の月がぼんやりと浮かんでいました。
心地よい夏の夜道ですが、やはり夜道は夜道。少々怖がりな私は、暗がりの中、道をどこで曲がるか思案しながら歩きます。日本むかし話風に言うと、
「ここを右に曲がると オニが出るか」 「ここで左にゆくと お地蔵さんが待ってるか」
みたいな感じです(笑)。
おもえば人生って、そういう選択の連続ですね。自分の道、ここをまっすぐゆくか、それとも曲がるか、それも左右どちらにゆくか・・・。その選択によって道の途中で遭遇する対象も変わってくるわけで。
単に図書館までの道のりをたとえに書きましたが、私たちは意識的、無意識的問わず、日々 "選択" をたくさんおこなっているんですね。
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