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2009年3月

大切なコト

週末、タロットを通じて知り合った友人と、電話をしていたときのこと。

『大切なのはさぁ、その人がどこの大学出たかってことじゃなくて、

その人がユリが好きなのか、それともバラが好きなのかを 知ることじゃない?』

ここ数日、彼女の言葉が じ~んと、私を包んでいます。

そう、大切なコトってそういうコト。そういうコトなんです。

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時間をコントロール

最近、本当によく思います。

スケジュールがタイトで忙しいときほど、時間の使い方に無駄がないなぁと。

・タイムリミットがあること
・そしてそれを意識して目の前のToDoに集中すること

これができれば「夢は叶う」、そう思ってます。

タロット大アルカナの10番・運命の輪は「時間」を意味します。

回転している輪から脱し、その輪の上で悠々と座っているスフィンクス。彼はもはや時間に追い立てられる、運命に翻弄される輪の中のイヌやサルではありません。

自分の時間は自分でコントロール。大事なことですネ。

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時空を超える天使

タロットの大アルカナカードはどれもそれぞれ固有の魅力があって好きなのですが、その中でもとりわけ私の気を引くカードがあります。

それは、14番の『節制』。今回もWikipediaの力を借ります。下記ご参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Jean_Dodal_Tarot_trump_14.jpg

地上に舞い降りた天使が、壺から壺へ液体を移し替えています。奇跡とも思えるほど完璧な技。そりゃそうですね、天使ですもの。

この天使は時空を超えるのです。つまり、過去・現在・未来を自由自在に行き来できるというわけ。

私はこの節制の天使さんから、時空を超えたあるプレゼントを受け取りました。

ホント?これホント?妄想?夢?

それは・・・私の5年後、10年後の未来に明らかになるでしょう。妄想や夢で終わらぬよう、そのプレゼントをしっかりと現実化できたら、タロットからのメッセージを活かすことができたといえるのでしょう。

そう、タロットと接して終わり。ではダメなのです。そこから自己努力を始めなければ・・・ネ。

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役割を演じきる

唐招提寺についての番組を見ていました。昨年の再放送のようです。

金堂の三尊など、痛みの激しい国宝級の文化遺産を最新の技術を使って修復するプロジェクトが進み、もうすぐ終わるそうです。

番組にはその修復に関わる様々な分野の「達人」「職人」が登場しました。

漆の木から樹液をとる職人、仏像修復のために必要な釘を作る鍛冶屋職人、等々。どの方々もその道を極めているプロ。

こういう仕事に携わっている人もいるのだ、こういう仕事がそもそもあるのだ・・・と驚くことばかりでした。

"修復"というひとつの目的に向かって、多くの人が集まり、関わり、それぞれ自分に与えられた仕事をやり遂げてゆきます。そのプロジェクトの成功は、皆が自分の役割をしっかり果たすことにかかっているわけです。

適材適所に人がいて、それがうまくワークして・・・物事がうまくゆくときって、そういう「整え」があることが基盤なのですね。

自分もいろんな世界に属していますが・・・どうかなぁ。

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ハクション、じゃない、アクション!

久しぶりにおばに会いに行きました。彼女は非常に聞き上手で、どんな話題でも自分なりの感想や意見を述べてくれ、話していてとても楽しい存在です。

ひょんなことから政治の話になりました。ノンポリなくせに、昨今のイケてない情勢に対してため息をつく私。でも。。。

おばの 『黙っていることは その状況を賛成しているのと同じって 誰かが言ってたわね』

その一言に

「そうなんだよなあ」と 反省させられました。

文句は言えます、いつでもだれでも。

文句言うだけでは何も変わらないわけで。そして文句はその状況を黙認していると一緒なわけで。

何かを変えたいと思ったら、実際に行動しなければならないのです。政治のように大きなこともですが、自分自身の人生もしかり。

今日は花粉がよく飛んでましたが、ハクションばかりしてないで、アクション・アクション・・・そんなことを思った午後でした。

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人生キーワード

何となくアタマをよぎったこと・・・。よくわからないけれど思いついたこと・・・。ふと目にしたこと・・・。そんなことをもうちょっと掘り下げて考えたり、調べたり、人とシェアしたりすると思わぬ世界が広がります。それは、まるでこれから展開する自分の人生のキーワードを検索するといった感じ。

すべては縁で繋がっているのだな、とおもう瞬間でもあります。最近はそんなことが多いです。でも日常の雑多な諸々にうもれていると、そんな「よぎり」も拾って手に取ることもせず、次に行ってしまうのですね。

モチロン、全部拾ってたらきっと大変!私たちの脳は3%も使ってないそうです。全部拾える潜在能力はあっても、実際に全部拾って、吟味してそれを活用するにはこの体がしんどいのかもしれません。

でもちょっとした「あれ?」って少しでも拾おうかな、と意識するだけで、脳の活用度は3%に、いやそれ以上になるやもしれませんヨ。

幸運の女神は前髪しかないというし・・・ちょっとした気づきに目を向けて、ぐぐっと拾って(掴んで)みませんか。

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チェンジ!

テンプレートを変えてみました。今まで何度か変えてきましたが、変えたといっても私が選ぶ傾向はよく似ていて、変わったけど変わっていないような・・・そんな感じもします。

人は変わることへの願望と抵抗の間でよく葛藤を起こしています。

変えたい、変わりたいなあ、けれど変わりたくない、このままがいい・・・。

心地よい場所ほど、気に入っている環境ほど、それが永遠に続くことを望みます。そんなことありえないのに、です。

かえって窮屈でしんどい渦の中にいるほうが、よい変化を求めてのパワーが出るものですよね、皮肉なものです。

春は出会いと別れの季節ともいいます。それは私たちに大きな変化をもたらしますね。いかなる変化も前向きに迎えたいです・・・ネ。

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弥生(やよい)の月

3月ですね。あっという間に・・・という感です。

陰暦では弥生(やよい)といわれています。

語源の由来を調べると、弥生の弥(いや)は、"ますます"、生(おい)は"草木の芽吹き"を意味するとか。この時期は、草や木が徐々に芽吹いてゆくところから、「いやおい」が「やよい=弥生」となったようです。

表面に、目に見えるところにどんどん出てくる芽ぶきの様(さま)は、見ていて勢いがありますね。急にひょっこりあらわれたようでも、実はその準備が土の中でしっかりと行われていなければ、外側にデビューもできないわけで。冬の間も見えないところで仕事してるんですね。

この"見えないところ"で蓄える力こそ、実力といったところでしょうか。

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