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2008年8月

転んでみて気づくこと

別に本当にスッテンコロリン、転んだわけではなく・・・

金曜日から高熱にみまわれ、ウンウンうなっておりました。熱を出すことがめったにない私、自分でも驚くほどの体温計数値。外は落雷音。私のアタマの上にもカミナリ様がおちてきたんじゃないか?ぐらいの頭痛。ああ、8月最後の週末だというのに・・・。散々でした。

思えば今月は公私ともに休みなく動き、海の向こうにもゆき、かなりのハードスケジュールでした。精神的にも大きな影響を与えられることも多く、気疲れが溜まってしまったようです。

発熱と頭痛で動けないと他に何もすることができないのでただただ寝ているばかりです。本当に寝入ればよいのですが、そうもいかず、そうするとベッドで色んなことを考えたりします。

横たわりながら、気づかされることも沢山あるんですね。健康に生活できる有難さはもちろん、普段忘れてしまっているごくありきたりの諸々なことも。

HPもリニューアル、私も発熱したことですし(?)、生まれ変わった気分で明日から9月を迎えたいです。

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「季丘タロット」として生まれ変わります

久しぶりにサイトをリニューアルしたのをきっかけに、思い切ってサイト名を新しくすることにいたしました。

ブログ名も、サイトと同様、開運へのタロットから、季丘(ときおか)タロットに生まれ変わります。

季丘(ときおか)には、~人生の美しい風景・季節を読む~という意味を込めました。人がそれぞれの人生を最高に美しく描けるよう、タロットを通しお手伝いできる私でありたい、との決意も含めてのリニューアルです。

今年は私にとって、タロットのイヤーカードが「13」から「節制」へ移行する年でもあります。前者はおおいなる変容を意味し、後者は生まれ変わりを果たした存在が人のために尽力する姿が描かれています。

今後の自分が自身でも大変楽しみです。一筋縄ではいかないことは覚悟していますが・・・。精一杯の人生を歩む決意でおります。

季丘タロットHPはこちら↓
http://homepage3.nifty.com/inohanae/

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開運へのタロット サイトリニューアル

久しぶりにHPを更新しました。

タロットへの情熱を再確認するためにも・・・。

『開運へのタロット』へどうぞお立ち寄りください。

http://homepage3.nifty.com/inohanae/

1年半前まで、ダイヤルアップ接続で化石のようなPC環境だった私が、タロットのおかげでHPまで作製・管理できるようになりました。

目覚め、気づきそして決意とともにアクション。タロットがもたらしたミラクルです。これこそ、私の『開運』です。

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気づきこそが道を拓く

今月は、個人的にハートを揺さぶられる出来事が多いです。

天体上でも今月は何やら初旬からハデな動きのようで・・・残念ながら占星術の知識はあまりなく、分析どころではないのですが。

でも、どの出来事も急に降ってわいた驚くべきことではなく、自分の内なる"水瓶"の中身がちょうど溢れだす時期を迎えた感じ。少しずつ少しずつ、時間をかけて蓄積しそれが何なのかやっと理解できる自分になれたのでしょう。

「気づき」こそが、自分がこれから進む道標の土台を作ってくれると信じています。今月得た「気づき」、私の内側で大切にしてゆきたいと思っています。

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夢を現実にする近道

夢を叶えたいのなら、すでに「叶った」自分を具体的に、そして鮮明にイメージしましょう・・・。

そんな内容をスピリチュアル系のサイトで何度も目にしたことがあります。

確かに潜在意識にうったえかける手段として効果があるように思います。でも、もっと確実に夢を現実にできる手ごたえを感じたい・・・そう思うのなら、私は次の「2つの意識化」が重要だと気づきました。

1.時間は「有限である」ことを意識する
2.自分の行動のプライオリティ(優先順位)を意識する

1は、成し遂げたい物事に必ず「期限」をつけるよう意識するということです。若ければ若いほど、時間が無限にあると思いがち。「こんな風になったらいいなー」とただ思っているだけでは、時が無常に過ぎてゆくだけ。期日を設けることで、自分をよい意味で追い込め、行動へと移せます。仕事はいつもそうですよね。期日があってこそ成り立っています。

2は、今自分が行っていることが一体何なのか、夢に向かうために必要な行動なのかを意識するということです。公私における立場上の義務はもちろん無視できませんが、そのこと以外で、無駄なことに長時間心を奪われていないか気をつけるだけで随分意識が変わってきます。自分の内側でプライオリティがはっきりしていれば、悶々と悩むことも減り「私はこっちへ進みたいからこれを選ぶ」と、早く決断できます。

・・・と、ここまで書いて。思い出しました。このアプローチは、少し前に取り組んでいた「カバラー」に似ています。カバラーで学んだ「『生命の木』を使って目標を達成すること」・・・これはあらゆる側面から自分の夢への動機を意識化し、余分なものは省き、意識のベクトルを一点に絞ってゆく作業です。

自分と時間を意識すること・・・本当に大切なことですね。

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続けるコツ、続かぬ理由

自分で「やろう」と決めてとりかかったこと・・・。

それが続けられる人と、続けられない人の差は何なのでしょう。

また、続けられる人でもあらゆることがそうできるわけではないし、続けられない人でももしかしたら別のことならば続けられるかもしれない。

では、続けられることに「出会えること」が鍵なのでしょうか。

やろう、と決めて始めたことを、まるでゆるい坂道をゆっくり上がるように進み、ある程度のきれいな景色を見られる位置まで到達すると、その先も続けることができるように思います。

そしてその成功体験が、別のチャレンジにもよい影響を与えてくれます。長く、無理なく続けられることが増えてゆくのです。例えやめることになっても、一度景色を眺められたら、「ここまでやってみて自分には向かなかったのだ」、と納得も得られます。

とすると、「やろう」と思ったことは、三日坊主でなく、ある程度続ける意志と努力・・・それが鍵だといえますね。焦らずゆっくり、じっくりと。

そう、「ゆるい坂道を上る」イメージ。もしかしたら人生もそんな感じで例えられるのかもしれないですね。急な坂道を一気に駆け上がっても・・・途中で息切れしてしまいますもの。

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送り火を見つめて

今日はお盆の送り火の日。家族とともに、先祖の御霊が天に帰るのを見届けました。

「火」は、人類が作り出した最大の知恵のうちのひとつ。そして、岸の向こう側の存在と私達とをつなぐ手段としても、欠かせないものなのだなぁと、送り火を見つめながら思いました。

家によってお盆の過ごし方はまちまち。儀式をやるにしても、本来のやり方と異なっていたり簡略化されているかもしれないですが、それでも家族が集まり、向こう岸の存在と繋がる意識を持ち、自分のルーツを想い、そして今に感謝できる機会だと思えば本当に有難い日本のイベントだと思います。

今日の送り火は私にとって、しみじみ・・・と心にしみいるひとときでした。

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思考パターンからの解放

自分の思考パターンに、ハタと気づくこと、ありますか?

それはもう、儲けモノ。気づくことなしに、そのパターンから解放されることはないのですから。

『私ってどうしてこうなんだろう』そう、くよくよしていたケースが過去によくありました。そのときは、自分がまるで「永遠に変えられない、そういう人」と決め込んでいたのでしょうね。

今の私は、完全ではないにしても、我が思考パターンに気づいた後で、

『じゃ、次はこうすればいいのよね』と、落ち着いて自分を少し遠く離れた場所から見ることができるようになっています。

どうしてそう思えるようになってきたのか・・・。

それは、自分の意志ひとつで、自分もそして自分が見える世界も変えられるのだということをタロットを通して教わっているからだと思っています。

分かったような顔はしたくありませんが・・・というかまだ、全然分かっていない段階ですが・・・その気づきに至れたことが大切なことだと感じます。

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海の向こうで

1週間、海の向こうで過ごしてきました。

日本を発った日も暑かったですが、帰国した今日もアツイアツイ。

でも、この蒸し暑さがなぜかほっとしてなつかしく、いとしい気分です。

旅は、自分を日常とは違った角度から見つめなおすよい機会ですね。タロットの最終講義を学ぶべく、フランスを旅してから1年半ぶりの外国でした。自分とタロットの間に積み上げた「何か」を、敢えてカードから離れて感じてきました。

タロットは何も語りませんが、この数年をかけて私にたくさんの気づきをもたらしてくれたのだなぁと、道中、青空を見ながら実感しました。

年を重ねることが嬉しい、といま、思っています。。。

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変化、好きですか?

知り合いで、完璧に出来上がっている自分のウェブサイトを常に「まだまだ、まだまだ」と改良に改良を重ねていらっしゃる人がいます。

同じようにサイトを持つ人間として、心から敬服しております。まるで毎日新しい自分に挑戦しているかのよう。状況に対応した変化が出来る人です。

そうそう、「変化」はお好きですか?

変化が好きな時は、心身ともに元気な証拠ですね。流行に流される変化とは違い、自分の軸を持ちながら常に世の中の流れ、自分の成長度合いによって新しい面をおそれずに打ち出してゆく・・・そういう姿勢の人はみていてホレボレします。

以前、友人に「エッセイストは動いてないとネタがない=書けない んだよ」といわれました。ブログもまた然り。思えば、しばらく気づき(ネタ)がなく、うーん、書けないと苦しむときは自分を動かしていないときなんです。でもそのことに気づけるので、ブログの存在は有難いといえます。

動けば変化し、変化に対応すべくまた動く。この繰り返し、何かが生まれそうですね。

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法皇カードが教えてくれたこと

今朝のモーニングカードは5番・法皇。カードを見た瞬間、「伝えるべきことはきちんと」みたいな感触を受けました。

法皇が表わすキーワードのひとつに、「伝達」があります。法皇のようなポジションから発せられるメッセージには大きな影響力があることが想像できます。

今日はまさにそのことをガツンと思い知らされたような体験をしました。人は、自分が他人よりよく知っていること、または多く経験していることを語る時は知らず知らずのうちに「雄弁」になります。ですが、そこにはちょっとした落とし穴があり、知っているからといって今その場で話すことなのかどうかが適切でない場合もあるわけです。

モノには順序があるように、伝達もそうであり、TPOもあって、それを間違えると思わぬ事態を巻き起こしかねない・・・今日は、ある出来事でそこに気づいたのです。

『知る者は言わず・・・』 なのでしょうか。

年齢と経験を重ね、物事を知れば知るほどそれについての「伝達」には配慮がいるのだな、と肝に銘じました。折しも今日は「新月」。自分の姿勢を正し、新しい気持ちでよき「発信者」になれるよう努めたいと思った一日でした。

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