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2007年6月

ホップ・ステップ・ジャンプ

昨年末に、2007年の目標計画を立てました。毎年おおまかに立てているのですが、昨年はタロットの勉強の延長で「カバラー」を少し学びましたので、それを活用しながらやってみました。

1~3月はホップ、5月~7月はステップ、そして9月~11月はジャンプの時期と3段階に分けました。各段階の時期にいくつかの目標を設定します。4月・8月は、次の段階にシフトできるかの見直しの時期、12月は総まとめ月としました。アソビの時期がないと息が詰まるもので・・・(笑)計画倒れ予防策です。

年間計画を日々意識しているわけではないのですが、たまに振り返ると「やはり立ててみるものだなぁ」と思います。ホップの時期は、前の年から続いている勉強の集大成ともいえるイベントがありましたし、今のステップの時期は、それをもとにこうしてブログやHPを始めています。その時期だからやろう、というより、気がついたらそうなっていたという感が強いです。カバラーを使って自分の無意識界に働きかけた効果もあるのだと思います。

カバラーについては、まだまだ身についていないのでこれ以上のコメントは控えますが(苦笑)、いつかその素晴らしさもお伝えできたらと思っています。

そうそう、ジャンプの時期はちょうど自分の誕生月と重なります。タロットのイヤーカードも「吊るし」から「名前のない13」に移行します。どんな変容が果たせるか、楽しみです。

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瞑想とタロット

毎朝、15分ほど瞑想をしています。かなり前から試みてはいたのですが、とにかく落ち着きのなかった私、5分たりともじっとしておられず、なかなか習慣化できませんでした。

ところが今年に入ってから、15分~20分という短い時間ではありますが、あまり苦痛に思うことなく続けられています。私にしてはちょっとした進歩です。

昨日「吊るし」のカードについて触れましたが、実は「吊るし」は、宇宙的な瞑想をしているカードでもあります。吊るされている人物が、宇宙的原人=アダム・カドモンとして描かれています。原人思想とは、宇宙はもともとひとつの人間であり、その一部が我々人間であるという考えです。

イヤーカードが「吊るし」の時期に瞑想がより身近になる。

こんな風に、自分の変化とタロットを重ね合わせてゆくとなかなか面白く自分を観察できます。そして、タロットとより仲良くなれる気がします。

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吊るされています

12番の「吊るし」、私にとって今年の誕生日までのイヤーカードです。

イヤーカードは、その年と生年月日を足して算出します。一年を象徴するカードをイメージしたいときのひとつのやり方です。

「吊るし」は人が足を縛られ吊るされている姿ですので、身動きがとれない、停止・停滞を意味することが多いかもしれません。じっとがまんの時期・・・そんな感じです。

ところがよく見ると、足を縛っているロープはきつく結ばれておらず、解こうと思えばできそうです。また、吊るされている本人の顔は実はあまり苦しそうではありません。むしろ楽しんでいるように見えます(なんと、ベ~っと舌を出しているようにも見えます!)。

「吊るし」には、別な観点で世界を見るという意味もあります。逆さまになって世の中を見てみようというわけです。両端は木で囲まれていますが、これは自分を閉じ込めている価値観や無意識の枠組みを意味しており、それについて考えるということもいえます。考えることで、枠を取り外しそこから自由になる準備ができるのです。これが次の13番のカードが意味する「変容」へと続きます。

カードの意味は正・逆で異なってきます。その一年がカードを正にできるか逆にしてしまうか、それは自分次第。一枚の象徴カードが自分の意識のハンドリングの手助けになる、タロットは本当に奥が深いです。

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祝言をあなたへ

質問者(クライアント)から相談を受けたとき、カードからのメッセージをいかに適切に伝えるかは、読み手(リーダー)の力量にかかっています。

問題を解決するのに困難だと思われる場合ほど、その伝え方には慎重を要します。困難なことは質問者本人の無意識界ではわかっているはずなのです。それに追い討ちをかけるように「こりゃだめだ」は禁句です。

タロットは、占術のジャンルの中では「卜占(ぼくせん)」に属すといわれています。これはその一時の流れを読みます。このままいくとこうなる、という傾向です。(他に算命や相術がありますが、前者は四柱推命や占星術、後者は人相・手相などです)

一時の流れは、本人の意思次第で少しでも良い方向へ転換ができうるものです。
ですから、質問者が「よし、こうがんばってみよう」と決意できるよう、励ましの言葉は欠かせません。それを「祝言」といいます。経験を重ねてくると、自分のリーディングに酔ってしまい、断言鑑定になりかねません。それを気をつけなければと思っています。

最も理想的なのは、読み手は最小限の言葉で対応し、質問者が自分自身の言葉で心をときほぐしてゆき、「そうかここが問題だったんだ。こうすればいいんだ」と納得して(^フ^)←こんな顔して帰ってくれることですね。

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視線カード

カモワン・タロットは独自の動的展開法でリーディングをします。

逆位置カードにはその下に必ず解決カードを置き、視線をもつカードにはその視線の先にさらにカードを並べていきます。これにより、過去・現在・未来の基本カードから様々な展開が生まれます。

視線を持つカードは、未来または過去を見ています。その先には関心、注目、保護などの意識の対象があります。例えば、14番の節制のカードは過去を見ていますが、視線の先に置かれるカードが象徴している対象を助けようとしています。場合によっては、ゆっくり時間をかけて取り組もうとしていたり、あるいは節約しようとしていたり、などなど。まるで節制が動詞で、その視線の先のカードが目的語のようです。

ケース・バイ・ケースでちがう文章が浮かび上がるので不思議です。

質問者(クライアント)の相談事をよく聞いていると、節制に描かれている天使が何をしたがっているか分かります。不思議ですがこれがホント、そうなんですよね。

時には視線カードがエンドレスに続くことがあります。視線の先にまた次なる視線カード、そして・・・途中で逆位置カードが出ると解決カードも必要になり、展開が複雑化していきます。そうすると文章の構文がややこしくて・・・・たまにお手上げです(苦笑)

でもそんなときでも鍵になるカードは「ワタシに注目!」と目立ってくれるらしいです。これはベテラン・リーダーさんのお話ですので、私はまだまだこれからです♪

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Something Great (偉大なる存在)

10年近くその人の傍で仕事ができたことは幸運でした。その人はもう他界していますが、私の人生の中で最も忘れられない存在の一人です。

昔、一緒に食事をする機会があり、彼がニコっとしながら教えてくれました。

「僕はね、大切なことを決めるとき、お祈りをするんだ。神様、これでいいでしょうか?って。すると返事が返ってくるんだよ」

長い経営者人生の中で、大きな責任を伴う決断を数え切れないほど下してきた人です。成功してもなお、いえ、成功したからこそでしょうか、自分の力を過信することなく、人間を超越した Something Great(偉大なる存在)の前に謙虚になる気持ちを持っていることに心打たれました。

祈りの中で、彼はおそらく天の声を聞きながら、自分の内なる存在と対話していたのでしょう。Something Great は人間界を超えたところにあり、そして同時に自分の中にもあるものだと思います。

タロットの講義で「当ててやろうというスケベ根性はやめなさい」とよくいわれました(笑)。リーダーの自分が当てるのではなく、決断への鍵を握るのはクライアントの心と、そしてタロットの精霊が導いてくれる天の声です。それらもやはり Something Great なるものなのです。

タロット・リーダーとして、そのことはいつまでも忘れずにいたいと思っています。

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その認識はどこからきたものか

「君たちが『知っている』と思うもののうち、おそらく99%は他人から与えられたものですよ」
昔、講義の際に先生からそう言われ、はっとしました。

私たちは2種類の認識を持っています。1つは、既成の教えや他人から教わったものとしての知識、もうひとつは知識を超えたもの、それは自分で気づき発見したもの、です。前者はdoxa(ドクサ)であり、後者はgnosis(グノーシス)であります。

何かを知っている、または事実だと認識するとき、それがどこからきたものなのか考えてみると、世界を見る目が変わってくるように思います。教科書や新聞に書いてあることすべてが事実だと受け入れる前に、果たして本当だろうか、自分はどう見るだろうか、その気持ちがとても大切なのではないでしょうか。

その訓練に役立ってくれるのがタロットです。私たちが自分の内側に持つ「神性」をよびさまし、グノーシスのパワーを思い出させてくれます。問題を解決する力は、もともと自分に備わっていることに気がつきます。

秘法を持った図像を介し、タロットは様々な気づきを私たちにもたらしてくれます。

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霊的であるということ

“スピリチュアル”、この言葉に抵抗がない昨今、いえ、今はブームともいえる風潮ですね。

霊的であるとはどういうことなのでしょうか。天界にいる存在と交信できる、オーラが見える、前世を意識する、アカシック・レコードを読める・・・そんな風に思う人が多いかな?

世の中には、確かに不思議な、そして特別な能力を持った人がいるものだな、と驚いたことがあります。自分には何も備わっていないので、それを確かめる術がないのですが、ヴェールの向こう側の存在については私も肯定派ではあります。

ただ、霊的であるというのは、そういった能力を持つ・持たないということとは別だと思っています。私は「どれだけ利他的でいられるか」という意味でとらえています。

自分のことだけを考えていたのが、周囲の人のことを思うようになり、のちに社会、そして世界、人類全体へと、我が事のように思える域をどんどん広げてゆく・・・自分を囲んでいた様々な枠を外してゆく・・・その努力をすることが、霊的に進化していくことではないでしょうか。

自分は宇宙の一部である、この宇宙意識が利他的な気持ち、「愛」を生み出します。

タロットの学びを通して、この宇宙意識にも近づけるのではないかと思っています。

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人生の意味

私はなぜ生まれてきたのだろうか?
何のために生きているのだろうか?

誰しも一度はこの問いを自分に投げかけたことがあると思います。私は高校時代からその答えを探し求めていました。書物に求め、人に求め、探しても見つからず、時には問うこともあきらめ、随分長いこと彷徨っていたように思います。

今、見つけられたかというとそうではありません。
が、タロットに出会い、自分なりの「答え手がかり」をつかめそうな気がしています。

先日、タロット・マンダラについて書きましたが、マンダラは数のない愚者から始まり21の世界に至るまで、人間の霊的な道のプロセスを表しているともいえます。

自分は何も知らないという自覚から始まり、自分の道を歩き始め、様々な体験を通して「学ぶ」ことで進化してゆく、カード一枚一枚にその過程が描かれています。

タロットから学ぶ深い教えを支えにいかに進化してゆけるか、それは自分次第です。
・・・まだ道の(未知の)途中です。

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点から線へ

カモワン・タロットでは、過去・現在・未来の3枚のカードを並べ、それらの正逆の位置や視線にもとづき、さらにカードを展開していきます。

学び始めの頃は、過去のカードから展開されたカードは過去を指し、現在は現在、未来は未来、と時期をわけて解釈しがちですが、リーディングを積み重ねてゆくうちに、トータルでの解釈が可能になってきます。

つまり、過去の展開カードの中にも未来へ向けてのメッセージがあり、時を越えて点と点を結び線にするように全体をつなげてゆくのです。こう書くとカッコイイですが、これがなかなか難しい。最近少しずつわかりだしたぐらいです(笑)。

最近、自分の過去において、一見何の関係もなかった出来事の点と点が結ばれたことに気づき、それはまるでその過去の出来事から今の私にメッセージが届いたかのようでした。そのことと、タロット・リーディングを全体としてとらえることが私の中で重なりました。

タロットに感謝です。

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タロット語(?)の通訳になろう

私は大学時代、英文科で勉強をしました。ああ、これを今でも胸を張って言えたらどんなにいいでしょう(笑)。卒業すれば通訳できるぐらいペラペラになれると信じていました。努力もしないくせに、人生そんなに甘くない。現在の仕事でも英語は常についてまわりますが、昔必死に勉強したわりにはパッとしません。好きなんですけど、ネ。

タロットに接していて「あ、これはいわば通訳だなぁ」なんて思ったことがあります。タロット・カードは“視覚言語”といわれており、カードはその図像できちんと物申しているのです。
大アルカナの各カードのキーワードは動詞になったり、名詞になったり、ケース・バイ・ケースで変容します。その展開に応じて、ある文章が自分の口からスラスラと出てきた時、おお、これは立派な通訳じゃないですか。

タロット語の通訳を目指すには、語学の勉強と同じ、毎日コツコツの積み上げが大切ですね。

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カードへの敬意

誰かのリーディングをさせていただくときはもちろん、朝の自分へのカードを展開するときも、必ずまずはタロット・カードを箱から出し、テーブルに布を敷きそのうえにタロット・マンダラを並べます。

このマンダラは、カモワン式ならではですが、数のない愚者から21の世界までを1列7枚・3段に並べます。(愚者は1段目に左横ひとつはみ出して置きます)

この儀式の重要性は、学び初めから繰り返しいわれました。その場をサンクチュアリ(聖域)にすることで、カードへ敬意を表し、自分の意識を日常からシフトさせます。

そうして、空間もタロット・カードも自分も「準備OK」となるわけです。日々この儀式を積み重ねていくと、その大切さが肌で分かってくるような気がします。

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愚者の旅

カモワン版では、大アルカナの最初のカードを「数のない愚者」とよびます。
他ではFOOLとよばれている0のカードです。

私は個人的にこのカードが大好きです。何やら秘密のグッズでも入っていそうな皮袋と杖だけを持ち、無頓着そうな身なりで、本人はそれがどうしたとばかりに、どこか向ってへフラ~っと歩き出しています。行き先は右、つまり未来に向かっています。後ろから空色の犬がついてきます。彼は何を求めているのでしょうか。縛られるこの世的なものがないゆえ、とても純粋で自由です。彼は余分なものは何も所有せず、ゆえにすべてをもっているともいえます。

今年の3月、このカードにゆかりのあるフランス・モンペリエのサン・ロック寺院を訪れました。

サン・ロックは実在の人物で、14世紀頃モンペリエ市長の息子として生まれましたが、両親をペストで亡くします。その後、財産をすべて貧しい人に与え(それで周囲から「愚か者」といわれました)、自らは巡礼の旅に出ます。その後自身もペストにかかりますが、どこからか犬が現れ、その犬に舐められ命を救われます。その後、人々の病を治すヒーラーとして有名になり、最後は故郷モンペリエで息を引き取りました。葬られたその場所に造られたのがサン・ロック寺院だそうです。

このサン・ロック寺院に入った瞬間、その澄みきったエネルギーにあふれる涙が止まらなかったのを鮮明に覚えています。今まで、旅の途中に数々の寺院を訪れましたが、そんな気持ちになったのは本当に数えるほどです。病の治癒を願い、多くの人が訪れるといわれる寺院、私も涙とともに内側に滞っていた何かを洗い流された気持でした。

カードに描かれている歴史的背景を学ぶことで、リーディングに直接リンクしなくとも、自分の深いところでカードと確実につながるような気がします。それがカモワン・タロットを学んでよかったと思うところのひとつです。

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心をニュートラルに

私たちは、年を重ねるほど、考え方や心のもちように自分特有の癖ができますね。

先天的な性格ももちろんありますが、知識や経験から受ける影響も随分大きいものです。

タロットに触れていると、その凝り固まってしまった思考パターンから自由になることができたりします。

例えば、カードを引いて、それが逆向きで出てしまった場合(カモワン版は、逆向きは「問題あり」とみます)、

それを「逆向きだからだめだ、うまくいかない」とすぐ思いがちです。

しかし、逆向きの問題カードには必ず、それを解決するための解決カードを下に展開します。

それはどんな問題にも解決方法があることを意味します。

また、すべてのカードが正位置ででたとしても、必ずしも何もしないでもうまくいく、とは限りません。

タロット・リーディングをしていると、心をニュートラルにして読むこと、カード展開の良し悪しで一喜一憂しないことの大切さを学びます。

それは常に心の静けさを保つ訓練にもなります。

タロットからのメッセージはいつも自分の味方です。何故って、自分自身との対話なのですから、ネ。

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タロット=占い?

タロットというと、どんなイメージでしょうか。

タロット・カードを扱える能力をもつ人が、質問者の将来を当てる、そんなとらえ方をする人が多いと思います。いわゆる占いです。

実は私も以前はそう思っていました。

しかし、マルセイユタロット・カモワン版を学んだときに、その考えは改められました。

タロットとは「自分の心を映し出す鏡」のようなものであり、自分の内側との対話を可能にする存在なのです。

カモワン版を使う際は、質問者自身にカードを引いてもらいます。

したがって、展開されたカードは質問者自身の心の反映であり、何が問題かも、どうしたら解決されるかもそこに示されています。

質問者が自分でも気づかない、自分の内的存在と向き合ったとき、悩み・迷いが決断へとうながされ、解決へと導かれます。

解決の鍵は、あらかじめ悩みをもつ質問者自身が握っていて、タロットがそれを気づかせてくれるのです。

すると、タロット=占い の方程式は変わってきます。

問題は、占いの結果に当ててもらうのではなく、自分自身の決断次第、といえると思います。

そう考えたとき、タロット・リーダーと質問者が依存関係でないことに気がつきます。

タロット・リーダーは、質問者へ自立を促す存在でなければならず、私はそういう真のタロット・リーダーを目指したいと思います。

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モーニング・カード

毎朝、今日の一枚と題してタロット・カードを引いています。

これが習慣になってどのぐらい経つでしょうか。

私と縁があったマルセイユタロット・カモワン版のカード展開では、通常は、過去・現在・未来と3枚のカードを並べ、視線や正・逆の向きでカード展開をする独自のメソッドがあるのですが、(これはまた別の機会に触れたいと思います)、朝はその日の自分を象徴するような一枚を、と思って引いています。

これが特に何の意味もなさない日もあれば、日中ふっとそのカードが頭をよぎり、それが自分の行動のヒントになることもあります。

そうして日々、カードと触れ合い、自分の気持ちや感覚と重ね合わせていくことで、深い意味を理屈抜きで感じ取るようになれると思っています。

それは、カードとの対話でありながら、自分の内側との対話でもあります。

自分の内的存在からのメッセージを、タロット・カードは誠実に表現してくれています。

それをこちらもありのままに受けとめて読んでゆく・・・

ふぅ、まだまだです。笑

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開運へのタロット

伊野華絵(いのはなえ)と申します。

OLをしながら、タロット・カウンセリングの勉強をしています。
タロットを「当てる」だけの占いではなく、「自分の内なる存在との対話をうながしてくれるもの」としてとらえています。
このブログでは、日々タロットを学んでいく中で得た気づきを記していきたいと思っています。

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