瞑想のむずかしさ

瞑想がなかなか習慣化せず、悪戦苦闘中。

精神統一と集中力アップを図るために始めたのですが、毎朝の写経は2年半続いているのに、なぜか瞑想は落ち着きません。

30分はおろか、15分座っているのもしんどいものです。

歩くことも、お経を書くことも毎日少しずつやることで、それが自分の「なんでもない自然にやれること」に変化していったわけですが・・・瞑想は、習慣化するにはなかなか手ごわい相手です。

まぁ、ただひとつ判ったことは、自分の心がいかに周囲からの影響ばかりに反応し、注意散漫になっているか・・・ということですね。心が一点に定まり続けること・・・思考も外し、よぎる雑念についてゆくことなくただそこに「在る」こと。

地道に続けるしかなさそうです・・・。

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理由(わけ)もなくには理由(わけ)がある

昨日、お昼休みに昔流行った歌が頭の中をリフレインしてました。理由(わけ)もなく、です。なつかしくて一人で小さく口ずさんでいました。

すると午後、その歌の歌詞にある最大のシンボルをかたどったものを職場の人からいただきました。「お誕生月でしたよね」って。

その方のお気持ちがとっても嬉しかったのと同時に、内心は別の視点から驚いていた私。・・・理由(わけ)もなくあの歌が降ってきたんじゃなかったんだ・・・。

くだらない?そういう捉え方もあるかもしれません。でも理由もなくには理由がある、と受け取るのも自由です。・・・人生、どっちの選択が楽しいかな~。

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三拍子の不思議

子供のころから、「三」という数字が大好きです。だからでしょうか、何かにつけて私の周囲に三が集まるような気がしています。住所、電話番号、学生番号等など。そういえば私のライフナンバーとやらも三です。

三という数は不思議な力を持っているのかもしれません。私は日常の生活に『三拍子』を取り入れるようにしています。目標を定めるときも「ホップ・ステップ・ジャンプ」という感じで。思えば人生も、

一.生まれて

二.生きて

三.死んで

って三拍子じゃないですか。楽しいワルツも三拍子♪

三人寄れば文殊の知恵。・・・なんとまあ、菩薩まで登場するのです。そうそう、タロットカードの3番・女帝のキーワードに『創造・アイディア』があるのです。こういう気づきがあると、本当に面白いなあと思うのです。

ただし。ややこしい"三"角関係だけは避けたいですが・・・

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家の夢

私が見る夢には『家』が頻繁に登場します。

どんな家かはそのときによってさまざま。昔住んでいた家だったり、今の家だったり、見たこともない家だったり、祖父母の家だったり。実際にある家であっても、外観や内装が変わっていたりすることもあり、むしろ実際との相違点が多いかもしれません。

家は何を指しているのでしょうか。夢が自分の無意識の世界だとすると、家は無意識界での何を象徴しているのでしょうか。頻繁に出てくるシンボルはタロットと同じく、強いメッセージ性を持っています。

気になるシンボルは、夢判断の本やシンボル事典を参考にしますが、ただ、本からの知識が先立つとそれが邪魔して夢に何らかの影響を与えることがあるので、そういう類の本をあまり読み過ぎてもいけない・・・と思ってもいます。夢解釈に取り組む上で、ココが難しいところです。

家とは何でしょうか。現実的に考えてみると、人が住んでいるところですね。人が入っている箱ともいえましょう。とすると、無意識界の家は、自分の心や無意識体が入っている(=住んでいる)場所なのでしょう。家の様子が変わっていたり、どこかに引越すような夢ならば、自分の心が大きく変わろうとしている(もしくは変わってきている)表れかもしれません。

私が見た家の夢で、解釈が非常に分かりやすかった例として、

1.昔住んでいた家だが、以前より(実際より)かなり大きく、広くなっている
2.その家で宴会を催しているが、なんと現在の首相と有名な男性作家が参加していた

なんて夢がありました。

それはちょうど、剣のシンボル について大きな気づきを得た時期だったのです。

1の、昔の家が大きくなるというのは、自分が持っていた意識レベルが広がった証だと解釈しました。

そして2の宴会ですが、家に誰かを招くということは、歓待する、つまり「受け入れる」ということです。誰を受け入れているかというと、首相と作家。・・・どちらもまさしく剣=男性性の象徴です。首相は国のリーダーであり、作家はペンを持つ人、ペンは剣でもあります。剣のシンボルが首相と作家に姿を変えて登場したわけです。

その夢で私は、自分が剣=男性性をしっかり理解し、受容しようとしている自分の無意識を自覚しました。

ああ、無意識をとしっかりと理解した感覚ってこうやって夢で得られるものなんだ・・・と思ったのでした。夢の解釈ができたとき、ストンと自分の内側に何かが落ち着きます。それが次の行動への勇気をくれるのです。

こんなわかりやすい夢ばかり見るわけではありませんが、地道に夢観察をしているとこんなこともたまにはあります、ハイ。

でもあまり夢にやっきになると寝不足になり、逆になぜか夢も見られず、よいことはありません。力みっていつのときも逆効果ですね。あくまでも自然体・・・タロットのリーディングをするときと同じ感覚で深いリラックスが大事なようです。

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原因は自分にアリ

対面でタロットリーディングをしていると、たまに、本当にごくたまに・・・ですが

具合が悪くなることがあります。症状は主に頭痛、そして吐き気です。独特の症状なので、それがやってくるとすぐ判ります。

タロットを先生から学んでいたころ、リーディングとは別に、『霊障(れいしょう』というものについて説明を受けたことがありました。タロットカードを通して、相手の意識にラ・ポール(共感)するわけですから、向こう側の『気』が自分にやってきます。そう、いろんなものがやってきてそれを受けてしまうのです。

これにはそれなりの対策が必要だと言われました。いわゆる自分を守る鎧を装備することです。対策を2、3教わりました。

私はこの手の症状が出るたびに、「わ・・・またきた」「また受けちゃった」と辛い思いをしていたのですが、ある時自分が根本的にとんだ勘違いをしていることに気がつきました。

具合が悪くなるのを、100%「相手の」ネガティヴな気のせいにしていたのです。もしくは、バリアが足りなかったからだ、と鎧の準備不足だけに気が向いていたのです。

ですがそれは間違っていました。

私自身の内側に、具合を悪くさせる因子があるからなのです。共鳴しているからこそ反応し、それが症状に出るということを自覚できていなかったのでした。

なので、そういうケースに出会うたびに、自分の中の「何が」反応したのかをしっかり見つめ、相手を癒すとともに、自分の魂の傷にも気がつかなければと肝に銘じます。

そこをひとつ乗り越えることができたら、もう一段高い意識からのリーディングができるようになるのでは、と思っています。まだまだ修行だな・・・。

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